あさりを求めて

巴里に日帰り出張に行っているオットから電話があった

てっきり、虎屋で和菓子買うけど何が良い?
なんつー電話かと思ったら、、、
財布をすられたらしい、、、
きっとここら辺をぶらつくのと同じ感覚で財布をポッケにでも入れてたんだろうなー
どこ行ってもそうしてたから危ないと思ってたのよん
大昔もデジカメすられたんだよねぇ

巴里で一文無し、カードもなしって
帰りの切符を持っていて良かったよー

でも、私も一度巴里で財布をすられた事があるのだわ
あの日は雨が降っていて、子どもが小さくて、あわあわしていて
プロのすり師はよく見てるよ

もう一度あって、それは未遂で終わりましたの
未だムスメが乳母車に乗っているような時で、巴里の地下鉄はエレベーターもエスカレーターもなくて、オットが乳母車の前輪の方を持ち、私が後ろを持って、えっちらおっちら階段を下りている時に、笑顔で近づいて来た男女二人、てっきり手伝ってくれるのかと思ったら笑顔でこちらに向けるだけで何もしてくれない

で、たまたま彼女の手元を見たら、私の財布を掴んでいるじゃぁあ~りませんか!
ムスメの乳母車なんてすっかり忘れて彼女に抱きついたわ

そしたら、男の方が「落としたのを拾ってやったんだよっ!」と叫んで逃げて行ったなぁ
後から、巴里に住んだ事がある人に「刺されなくて良かったね」と言われてゾーッとしたのでした
そうそう、可愛い刺繍屋さんで買った物を店を出て数メートルですられた、なんて事もあったわ

イタリアでもすられかけ途中で気がついてギリギリセーフだったこともあったし
ヨーロッパの大きな街は小さい犯罪が本当に多いです
あー、ヤダヤダ
早速クレジットカードだけは止めてもらいました


さて、話は変わり

この前の週末にすいすはばーぜるに行ってきました

私が以前、ばーぜるであさりが買える、と聞き、オットに話した所、買いに行きたい、と言い出したのです

イヤ、ここら辺でも買えるんですけど
ここら辺の魚売り場で不思議だなー、と思うのは、貝類がかごに入れられて売られている、ということ
水などにつけていないのです
だから、当たり前ですがですが新鮮じゃない
口が開いている貝がヘーキで売られています
それを調理すると、当然クサい、食べられたものではありません
生食用牡蠣も売られていますが、怖くて買った事ありません。当たってエラい目に遭った、という話も聞いた事あるし
もちろん、運良く入荷直後に見つけたものは普通に食べられます

で、この前伊太利亜で買って来たあさりがとても美味しかったのでまた食べたんだそうな

というか、あさりですいすって、、、

物価が高くて近づきたくないすいすですが、あさりだったらそう高くないかも?という思いも有り行ってみました

教えて貰ったのはMigrosというスーパだったような気がするのですが、前もってインターネットで調べてみたら、ばーぜるの中にはとてもたくさんのMigrosがあると分かる
適当にいくつか行ってみたけど、すいすのスーパーには魚売り場がなく、魚自体がそれほど売られていない!
肉はパックで売られていました
考えてみたらすいすには海がないものね。魚を食べる習慣はないのかも

ブログ2
スーパーの入り口で良い子にして飼い主さんを待っていたわんこ

で、街中に移動したら
「もしやGlobusでは?」
Globusはすいすの高級デパート(?)です
そこの食料品売り場を見たら、魚売り場はありましたが、あさりはありませんでした
季節的にも貝は終わってるよね

なくて良かったかも。だって、お刺身で食べられそうなマグロ(それは良いのですが)が100グラム、8.2スイスフラン(約800円)だったのです
こっちだと、100グラム300円くらいだから3倍近くもします
クロワッサンも4フランだったし、やっぱりすいすは物価が高いわ~

ブログ1
よく分からないけど、門
ばーぜるの街の写真はこれだけしか撮りませんでした

その後腐乱すに戻り、みゅーるーずという街へ
この街はウチの近くの街より大きいのですが、外国人が多いなどなどであまり評判の良い街ではないです
学校も良い所が無いそうで、子どもの学校の為にわざわざこちらの方まで引っ越しす家族もいるそうです
ムスメの友だちもみゅーるーずの近くに住んでいますが、良い高校がないそうで、こちらまで通っているそうです

けど、新しいショッピングセンターもあったりしてなかなか良いかも
サンドイッチの店、Subwayもあるしー
Subway、好き。こっちのサンドイッチはかったいバゲットにバター塗ってハム挟んだだけで4ユーロ近くするのです。芸もないのに酷い!

確かに通りすがる人が話す言葉、仏蘭西語以外が多いです

で、ワタクシキッチン用品のお店でコレ買いました

ブログ2
クレープを焼く時に生地を伸ばすヤツ
クレープなど滅多に焼きませんが、あったら便利だなー、と思っていたのです
それに薄焼き卵を作る時にも役立ちそうじゃありませんか
って薄焼き卵も滅多に作りませんが

美味しいジュース屋さんもあったしまた来たいなー
というか住んでいる所、田舎すぎだよー
まぁ巴里より安全だけどさ
大切な事だわよー、と思うようにしよう

ということで、あさりを求めて小旅行をしたので、ジャンルを「旅」にしてみた




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秋休み

どもども
生きてます。元気です。

こちらは秋休みでした。
オットがそれに合わせて休みを取りました。
で、どうするか、となりまして。。。
こんな時にまとまって休みを取れるのも、この先あるか分からないし
なんだかんだ言って子供達も大きくなって来て、この先後何年一緒に暮らせるかね、なんてことも最近思う様になりました。
「ものより思い出」って言葉もありましたな。。。

ってことで
ブログ1
子供達がずっと行きたい、と言っていたにゅーよくに行ってきました。

しかーし、「ものより思い出」と考えたかどうかは不明ですが、にゅーよーくには同じ国から来たウチのような家族(ちょっと大きめの子供が居る)がわんさか居ました。
行きと帰りの飛行機もオランダ経由だったのに、周りはみんなおふらんす人だったし。
因みに帰りの飛行機に乗ってたふらんす人の子供達はかなりの確率でアバクロを来てました。
街中にも、大きめ子連れの家族は殆どふらんす人でした。

店に入り椅子があったので歩き疲れて座っていたら、後ろで「これはドルからユーロに換算したらいくらだ」と携帯を電卓代わりにして話し合うふらんす人親子。
バスに乗れば隣のおじさまはふらんす語を話してた。降りる時に道を譲ってくれたので「Merci」とお礼を言いましたさ。どこに行ってもどこに行っても会うのはふらんす人でありました。

今の季節に言って良かったです。天気も前半は半袖で良いくらい暑かったし。後半はぐっと気温が下がったけど毎日快晴だったし。
航空券も安かったし。

夏にろんどんに行き、「大都会」に対して免疫が出来ていたのか(?)、アドレナリン出まくり&鼻血出そう、はなく冷静に街歩きが出来たのですが、帰る時になって何故か急に「もうあんな田舎に戻るのはイヤだー」と泣きそうになりました。。。

で、旅から帰って来てたくわんと再会しましたら
ブログ2

ブチが薄くなっていました。
そして痩せていました。

先月から急に食欲が出て来たたくわん。
きっと「冬眠」前のくま状態なんだわ、と思い、エサを多めに与えていたら、たちまち太ってしまい、預ける人に会った途端「たくわん、太ったよねぇ」と言われてしまいました。
でも、預かってもらっている間はいつもの通りのエサの量、散歩にも沢山連れて行ってもらったようで、スリムになって戻って来ました。
寝てばかりは変わりません。

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