一時帰国

一時帰国の思い出 東京

ぶろぐ

昨日学校に子どもを迎えに行ったら
下の子の小学校がある通りは道路に植えられている木が、ここら辺では珍しく桜なのですが

もう咲き始めていました
この冬は11月12月に大雪が降って、こんな調子じゃぁ年明けはどれだけ大雪が降るんだろう、と心配していましたが、大雪はその時だけでした

そして最近は朝晩は冷え込みますが、日中は気温が20度近く上がってすっかり春です

今朝子どもを学校に送りに行ったら、もう満開でした

どんな事があっても春は確実にやって来るんですねー


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楽しかった一時帰国も終盤です
とうとう最終目的地の東京へ移動します

東京で泊まった所は アーバンステイ というウィークリーマンションです

こちらは大きなお風呂はありませんが、トイレとお風呂が別々になっています
そして銭湯も歩いて5分くらいのところにあります

今回泊まる所に大きなお風呂がついている、という事に拘ったのは、いつもはシャワーで済ませているので、久しぶりに大きなお風呂につかりたかったのでした
いやー、本当にお風呂、気持ちが良いですよね~
「ためしてガッテン」でシャワーだけだと血行が悪くなってしまい、痔になってしまう、と言っていたけど、分かるわー(因みに今の所、痔主ではありません、、、)

ここでは銭湯に行こうか、と思っていたのですが、部屋にお風呂がついていたのと、東京にいた間はとても寒くて銭湯まで行くのが面倒になってしまったので、近くの薬局で入浴剤を買って部屋のお風呂で済ませました
お風呂から出てそのままゴロゴロ出来たので、これはこれで良かったです

場所も大きな商店街で有名な武蔵小山の駅からそう遠くなく、武蔵小山も渋谷や品川までそう遠くないので結構便利です

平日だったら、パンとサラダ、飲み物という簡単な朝食が無料です
最初は「パンか~」と思っていたのですが、日本はパンもふかふかで美味しいのね~
これまた感動ものでした

ただ、ウィークリーマンションなので掃除は5泊以上(だったと思う)しないとしてくれません
タオルはレセプションに持って行くと交換してくれるし、ティッシュなども貰えます

東京では一大イベント!のある方とお会いする、という楽しみがありました

あるお方、とは

たくわんと同じ、アメリカンへアレステリアを飼っている、それも2匹も飼っている

ゆっふぉとGolly
ゆっふぉままさんとお会いする約束をしていたのです~~~ じゃじゃーん

ゆっふぉままさん宅の最寄りの駅までソワソワ、ドキドキしながら行きまして
一応人見知りなんですのよ、それにワタクシ田舎者ですし、ゆっふぉままさん都会者だし、とか色々考えちゃって、、、

しかし、そんなちっちゃい事杞憂でしたわ

ゆっふぉままさん、気取りのないお優しい方でして、日曜日だったのでご主人様まで駅までお迎えに来て下さったのですが、まぁウチと真反対な穏やかなご夫婦なんですのよ
会話を聞いているとほわーんとして来るんですのよ
そして「それに比べてウチって、、、」とも思ってしまったんですのよ

で、ままさんちご近所のラーメン屋さんでごちそうになり(ごちそうさまでした)
これがまたすーっごく美味しいくてさ、良いなぁ、こんなおいしいラーメン屋さんが近くにあって

で、で、で、とうとう感動のご対面したのよ、ゆっふぉちゃんとごりぃ君に!!
考えてみたら、たくわん以外にアメリカンへアレステリアに会った事がなかったのだ

しかーし、一つ心残りだったのが、カメラをさ、持って行かれちゃったんだよね、ムスメに
だからオットのiphoneで撮ったの
そしたら、どれもイマイチ美しく撮れなかったわ
なので、ゆっふぉちゃんとごりぃ君のお写真はゆっふぉままさんのブログでご覧頂くのがよろしいかと思います
(ゆっふぉままさん、ごめんなさい!)

最初に2匹を見た感想は
「アレ、毛がない!」でした

えー、自分ちの犬も毛がないのですが、日本に居た間見かけた犬は毛のある犬ばかりだったので、久しぶりに見るつるつるわんこちゃんにちょっとビックリしてしまったのでした

ゆっふぉちゃんはちっこくてそりゃーきゅーとなお嬢さんでしたわ
ベッドのパイピングを齧るのがお気に入りだそうで、一人でカリカリしてるんだけど、それさえもカワイイのさ
とってもおとなしくて、ままさんらぶで、ままさんのことをじーっといつも見ているのよ。
で、ままさんのお膝にしか上らないそう

ごりぃくんは、見た目がウチのたくわんとそっくり、と思っていたのですが
性格もそっくりだったわー
お客さん大好きなところや、突然興奮して駆け出してくるくる回る所や前足を舐めるのが好きな所
まぁ見れば見るほど「実は兄弟?」と思ってしまうほど

ゆっふぉままさんのお宅では 有名な la terre のケーキをこれまた図々しくごちそうになり
これがまた美味しくてさ、フワフワで。幸せだわ~

ケーキ食べてたら、ごりぃくんが「膝に乗っても良い?」って来たから、おいでおいで、って言ったらジャンプして乗っかって来て、口をペロペロして来たのですが、こんなところもたくわんにそっくりだわ~。可愛すぎるじゃないのー。連れて帰っちゃおうかしらね

育犬相談も出来て楽しかったです。去り難かったです、ほんとに

ゆっふぉままさん、あの時は本当にありがとうございました。そして美味しいラーメンとケーキ、ごちそうさまでした!!次回はたくわんを連れて行きたいと思っています~

東京は大都会でありながら、商店街が残っていて、個人商店が消えて大型店に車で行かなければいけなくなってしまった地方より暮らし易いんじゃないか、と思いました

楽しいねぇ楽しいねぇ

楽しい日々ももう終わり。とうとう帰る日もやって来ました

腐乱すに戻る便は夜中の1時半だったので、本当はホテルに荷物を預けて一日どこか行って、ホテル近くの銭湯でお風呂に入ってから空港に行く予定だったのですが、その日は月曜日で銭湯は休み。そして朝から雪が降って来てしまい、交通が麻痺したら大変、ってことで一旦羽田に行って、荷物を預け、お昼を食べた後、雪が止んだので渋谷に行き、夕方再び羽田に戻りました

やはり羽田の方が全然便利です。これが成田だったらこんな事できないし

ということで、東京で食べたものを中心に

ブログ3
焼肉
肉が本当に美味し!噛むと肉汁がじゅわーっと広がる
こっちの肉は赤身なので旨味が全く無い。安いと「ゴムか!」というくらいかたいし
あー、また食べたい

ブログ4
またまた居酒屋で頼んだイカのお刺身
居酒屋結構行った。というか今の居酒屋は子どもも入り易いキレイな居酒屋が多くて良い
色んな食べ物をチマチマ食べられるから良い
皆で分けて食べられて楽しい
こっちだとそんなこと出来ないから

ブログ2
東京も観光はせず
新宿タカシマヤから見た風景
遠くに見えるのがスカイツリーか?
個人的には東京タワーの方が好きだ

大阪も東京もすっごい人だったんだけど、本当に不景気?
お店もの凄くあるんだけど、どこ見ていいのか分からないわー
こんなに必要?
デパート1フロアーで、住んでいる街全部の店入っちゃうんじゃない?
こんなのがあちこちあるって一体この差は何なんだ

ブログ1
羽田の江戸小路
案外小さくてビックリ
成田の方がレストランの数もお店の数もたくさんあって、そう言う点は成田の勝ち
あっと言う間に見終わってしまった

ブログ6
羽田でとんかつ食べた
美味しすぎる
そしてサービスが良すぎる
何も言わないのに「キャベツとごはんのおかわり、如何ですか」と言って来てくれる

ブログ7
秋篠宮様が乗っていた、と思われる全日空機
椅子に座ってボケーットしていたら、周りをパトロールしていたオットが戻って来て「テレビカメラが並んでいるところがある」と教えてくれて、大慌てでカメラを持たずに見に行った

タイ行き、となっていたので「アラ、エリカ様?またエステしに?」と思ったら全然違っていた

秋篠宮様は背が高かった。テレビでお見かけする通りだった。そして見送りに来ていた空港職員の人にも一人一人挨拶されていて「お優しい方なのねー」という感じだった
カメラを持って行かなかった事が本当に悔やまれる

秋篠宮様をお見送りしたら何だか「良い事有りそう」という気持ちになった
それだけ何かをお持ちのお方なのだろうなー

ブログ8
さぁ、仕方がない、帰るよー

ブログ5
一回目の機内食
クロックムッシュ それだけ
でも眠かったのでこれで十分
JALの飲み物「スカイタイム」が美味しいのでそればかり貰う

ずっと寝ていたら、途中で配られた蒸しパンを貰えなかった
通路はさんでオット、横に座っていた下の子は起きていて貰えたらしい。キー
だったら「寝ているご家族の分も」と寝ている人の分も起きている家族の所に配ってくれたら良かったのにぃ~
とどこまでも食い意地が張っている

ブログ9
寝ていたので、案外あっという間に2回目の機内食の時間になった
朝食、ということでさっぱり野菜づくし
やはり日本から積み込んだ機内食はおいしい
けど、野菜ばかり

ブログ10
野菜嫌いの下の子は洋食を頼む
スープストック東京と共同開発した、というメニュー
こう聞くと期待で大きくなるが、コーンスープになぜかマッシュポテト、がメイン
あとはサンドイッチ

ブログ11
巴里の空港で
待ち時間が少しあったので、マキシム空港店(?)に入る
サービスがめっちゃ悪くて、早速キー、っとなる
オットが「でもクロワッサンはこっちのがおいしいよな~」と呑気に言っていたのが印象的だ

ブログ12
CDGはターミナルを移動するのに外でバスを待たないといけない
飛行機でジーンズからパジャマに着替え、面倒だからそのまま帰ってしまえ、と下がパジャマのままだったので足がすっごく寒かった

でも、ムスメの友人から「雪降った」とメールが来ていたので、一体どんな天気だ?と心配していたけど、晴れていて良かった

そんなこんなであっという間に終わってしまいました
その数日後の大地震
もしも、例えば帰る日、羽田に荷物を預けて渋谷に居る間に大地震に遭遇していたらどうなっていたんだろう、、、
とか色々考えてしまった
母は地震の前日に東京に行っていたらしい
帰宅難民になってしまった、というだけでもすごく不安なのに、被災地の方々の心境を思うと胸が苦しくなる
昨日の甲子園の開会式の挨拶で
「がんばろう、日本」って言葉
ほんとうだ、がんばれ、じゃなくて頑張ろう、だね、皆一緒に

だから義援金詐欺はヤメてね








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一時帰国の思い出 静岡

腐乱すでは感心事が日本の地震からリビアへの攻撃に移ってしまったようで

yahoo を見たら「C'est parti pour la guerre en Libye(リビアで戦争が始まった)」という見出しで炎が上がっている町?(これなんだ?)の画像が載っていました
やだねー、戦争
一番犠牲になるのは市民なんだよ
地震も戦争もない平和な世の中が来て欲しいです


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大阪から静岡への移動は新幹線で

そうそう、大阪の地下鉄は週末「ノーカーデー割引(だったかしら)」という一日乗り放題の乗車券が600円で買えます。地下鉄に3回乗ると元が取れるのでお得です

新幹線に久しぶりに乗って思った事
「広い!」
前後の座席の空間が飛行機より全然広くて快適ですなー
ただ前にも書いたのですが、前もってインターネットなどで乗車券が買えない、荷物置き場がない、というのが残念ですなー
と、思ったら、荷物置き場が車掌室の横にありました
使わなかったけど
もっと大々的に知らせたら良いのにー。それともたまたま乗った新幹線だけ?

静岡での写真は殆どありません
富士山の写真でも撮っておけば良かったな
富士山はいつも見えて当たり前、という環境で育ったので有り難みがないんだな

家で食事、が多かったので食べたものの写真もないわー
一回「くら寿司」に行ったんだった
日本で一番最初の食事だったら感動したかも知れません
「色んな種類のお寿司がたくさん流れてるー。デザートも流れてるー」とか
しかし、松山、大阪で美味しい物を食べてしまったので、、、
なれとはオソロシイ。贅沢は直ぐに慣れてしまうのね、、、
でも無添加ってのは良いですよね~
でも魚も無添加、というか養殖を使っていないのかしら?それともお酢とか海苔とかは無添加ってことかしら?

静岡では事務処理?を
子どもの学資保険を払い込んだり、免許を書き換えたり

郵便局行ったついでに、自分が病気になったら、の保険も聞いて来たけど、郵便局の保険は掛け捨てはないらしい
残念
「差額ベッド代」とか言う言葉を聞いて、なんだかんだ言って腐乱すは社会保障は充実してるよなー、と思ったりした
私は幸い子どもを産んだときの入院しかしたことがありませんが、腐乱すは基本的に病室は1人部屋か2人部屋だし、各個室にトイレついてるし、多くの人は公的医療保険で賄われなかった医療費を払ってもらうためにもう一つ保険に入っているので、医療費、薬代、メガネ・コンタクト代も無料だしなー
子ども達は一泊入院、日帰り入院を何度かしていますが、子どもは個室でした

免許はゴールド免許になった!って当たり前か。ずっと運転してないんだから
免許に2つも暗証番号が必要になっていて驚く。2つとも同じ番号にして良い、というから一緒にしてしまった。
オットは全然縁もゆかりもない番号にしたらしく、絶対わすれるぞー
忘れたら本人が警察署に出向いて聞かないといけないらしい。なかなか面倒だ
どうも銀行で口座を開く時とかに2つ目の番号を使うらしい

これまた不思議に思ったのですが、日本は運転免許証やら保険証を身分証明書として使う場合も多いけど、免許を持っていない人も多いでしょう?保険証だって必ず全員持っているもの?保険証は写真がついてないでしょう?それに自分が持っている保険証は自分が住所を書き込むタイプの物で、ウソの住所を書き込めるわけで、そんなのが身分証明書になって良いものなの?
身分証明書を別途作れば良いのにー、と思ってしまうけど、個人情報がどうとかこうとかでダメなのかしらん

一つビックリしたのが、私は午後の部に行って、午後の部の受付時間は13時からだったのですが、母が早めに行った方が良い、というのでそうしたら、10分以上早く着いてしまいどこかで時間を潰さなきゃ、と思ったら受付は既に開いていて長蛇の列が出来ていました。受付には2人の人がいました
こりゃ待つぞ、と思ったら、受付の机に座っている以外に数名立っていて、その人たちも含めてどんどん列に並んでいる人を捌いていくから全く待つ必要がなく順番が来ました

その後の手続きもあっという間に済み、視力検査の列に来たのが13時前。どうも受付=視力検査が13時からのようでした
視力検査も私が並んだ横は実地試験の人用の列だったのですが、そこに並んだ人が少なくて直ぐに終わってしまったら、そこを受け持った人が
「こっちも空いているので来て下さい」と言って並んでいた人を捌き始めた事
あー、ビックリ

だって腐乱すじゃぁ考えられないよ
「横がいくら混んでいようが、オレの仕事じゃねーし」の我関せず、の態度をとるよ、絶対
受付時間が13時30分までで学科が35分からってどーするの?と思ったら、これだったら始められるねー
と、日本にいたら当たり前と思われる事もとっても感動してしまいました

実家には3泊しかしなかったし、その他日本食材を買う、とか細々した事をしたかったので今回は友人と会う約束はしなかったのですが、下の子が小学校で仲良くしていたお母さんが時間を作って下さり一緒にお昼を食べました

お昼を食べた後は私を実家に送ってくれた後、入れ替わりに下の子を拾って、今度は下の子が仲良しと久しぶりの再会を果たしました
最初は夕方までね、と言う話だったのですが、別れ難かったようで、夕飯までご馳走になり、結局夜10時までお邪魔してしまい、送ってくれました

その間に、夕方上の子の仲良しさんとお母さんが実家に来てくれました
実はウチが静岡にいた間に、間が悪いことに公立高校の入試がありました
「今回は会えないねー」とムスメと話していたのですが、学科試験が終わった、ということで時間を作って会いに来てくれたのです

私には幼稚園からのお友達とか古い付き合いの友人がいますが、子ども達は引っ越しが多く、それも日本⇄海外と距離が離れているので、子ども達には幼なじみというのを作ってあげられないのか、と可哀想に思っていましたが、下の子と仲良しの子は幼稚園は別で小学校で知り合ったので、たった半年、ムスメと仲良しさんは仲良しさんが一年送れで転校して来たので1年半、というとても短いおつきあいだったのに、離れても仲良くしてくれて嬉しいし感謝感謝であります
以前腐乱すにいた時は日本に帰っても会うお友達がいなかったので、たった2年半でも日本で生活出来て良かったです

そして、俗にいう「ママ友」というのは、表面上は仲が良いけど、実は脆い関係の場合が多い、とよく聞きますが、子ども達が仲良くなったお友達のお母さんは良い方ばかりで本当に恵まれているなぁ、と思いました
考えてみたら腐乱すで子ども達が仲良くなった子のお母さんも良い方ばかりだよなぁ

静岡にいた時間は短かったのですが、心が暖かくなった滞在になりました

一時帰国の思い出 大阪 続き

外国人の方の出国が続いているようですね
自分が外国人として暮らしているからお気持ち分かります
日本人より入って来る情報も少ないでしょう。もしかしたら仲間内でデマもとんでいるかも知れません
大使館からの情報だけでは心もとないことでしょう
国が無料で飛行機を飛ばしてくれているうちに帰国された方が安心でしょう
けれど、きっと、絶対、日本は復活しますから、日本はオソロシイ国だ、でお終いにせず、戻って来て欲しいです




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松山から大阪へは フェリーさんふらわあ を使って移動しました
数年前に北欧を旅した時に移動に船を使ってから、船で移動が好きになりました
飛行機や電車と比べたら時間はかかりますが、のんびりの移動もこれまた良いものです

というか、JALの松山⇄大阪がなくなってしまった、というのが大きかったんですけどね
のんびりしているうちにANAの早割の期間も過ぎてしまったし
でも結果的には良かったと思っています

松山のホテルをチェックアウトする時に、自分の実家宛に腐乱すから買って来た自分の家族宛のお土産やら松山で買ったものを、いつもの旅のお供であるナイロンバッグに詰めて宅配便で静岡へ送り、今回はスーツケース3つで日本に行ったのですが、荷物を詰め替え、家族の荷物を一つにして、残り2つを大阪のホテルへ宅配便で送り、身軽にしました。
宅配便、本当に便利ですね!こっちだったらこんな大技できないわー

松山観光港を夜の11時頃出航するので、レンタカーを借りて郊外まで出かけ、夜は松山駅前にあるキスケの湯でお風呂に入り、お義兄さんに送ってもらい観光港へ(JR松山駅からも観光港行きのリムジンバスが出ています)

部屋はこんな感じ

ブログ1
北欧で乗ったフェリーの4人部屋より全然広いです。あの時使った4人部屋も一応4人部屋の中では一番グレードが高かったのですがね、、、
しかし、トイレ、シャワーなどはついていません。共同です

このフェリーは福岡は小倉発のフェリーなのですが、松山発は夜遅くなので、レストランは既に終了、共同浴場、売店も松山を出て直ぐに終わってしまいます。ですので、松山から乗る人は前もってお風呂に入り、食事を済ませ、水などは買っておいた方が良いかも知れません。

で、朝の7時半頃に大阪南港に到着します

地下鉄を乗り継ぎ、先ずはホテルに行って荷物を預ける事に

大阪で泊まったホテルは ルートイン大阪 というホテルです
こちらも、大浴場、コインランドリーがあります。そして朝食付き
ここのホテルは ponta の会員で、宿泊料金がPontaカードに溜まりました(そのポイントが東京で役立つ事になる)

ということで、大阪で見たもの、食べたものは

ブログ2
道頓堀沿いのお好み焼き屋さんの看板?宣伝?
すごい迫力!

ブログ3
お店がなくなってしまい、姿を消してしまった、と勝手に思い込んでいた食い倒れ太郎がいました
頼むと太郎ちゃんと同じメガネをかけて写真を撮ってもらえます(多分)

ブログ4
一時期店の場所で話題になった大蛸のたこ焼き。めちゃウマー。しかしめちゃ熱ー。口中大やけど。大変な事になりました
もう一つ、食べログで一位になった、というお店の方も食べたけど、個人的には大蛸の方が好きかも

ブログ5
法善寺さん
もちろん、ご近所にある うどんの今井 にも行きましたよ
東日本と違って、お出汁が透明で良い香~

ブログ6
なんば高島屋、ダイニングメゾン内の 鼎泰豐 の小龍包
おいぢぃ~。一度食べてみたかったのだ

ブログ7
その帰り道に再び道頓堀に寄って、見て来ました。有名なグリコ
日本のタイムズスクエアー!?

ブログ8
大阪最後の夜、歩き過ぎで疲れてしまい、ホテルの人に近くにお好み焼き屋さんはないか、と聞いて行って来たお店。名前失念
ここの他にもアメリカ村近くのお店にも行きました。これまた名前失念
あっ、思い出した「感激たぬき」だ。そこの心斎橋店

大阪のお好み焼き屋さんはお店の方で焼いてくれるのねー
自分が住んでいた所は自分で焼く、というお店が多かったので
焼いてもらった方が失敗がなくて良いかも
ふわふわですっごく美味しい!!感動。毎日食べても良いくらい

しかし、この日は食べ過ぎがたたりお腹が痛くなってしまいあまり食べられず。非常に残念
ここのお店のオヤジはちょっと怖かった

お店はオヤジ(皆の前でお好み焼きを焼く)、奥さん(と思われる人。接客担当)ともう一人奥で調理している男性という構成だったのですが、オヤジ、従業員に大声で怒る怒る
「返事が聞こえないやないか!ちゃんとせー!!」などなど
お客さんがいないテーブルはキレイなのに、ちょっと何もせずに立っていた奥さんに「空いている机ふけ!」とか
美味しかったけど居たたまれない雰囲気でありました

ブログ9
ANAのクーポン券が未だ一枚あったので、静岡への移動日に北新地にあるANAクラウンプラザへお昼を食べに行きました。
北新地の駅自体は地下鉄の駅とくっついてなくてイマイチなのですが、梅田から地下街で繋がっているので、ホテルをチェックアウトした後新大阪に荷物を預けて、梅田に行き、地下道を使って北新地まで行き、ANAホテルへ向かいました。移動日は雨が降っていたので大阪の巨大地下街は本当に助かりました。

本当は簡単にカレーでも、と思い、一階のカフェに行こうと思ったのですが、お昼はランチビュッフェをしているとかで、一杯でいつ席に着けるか分からない、と言われ、またまた中華
とーってもお上品で美味しゅうございました
松山の時もそうだけど、クーポン券がなければ行けないわぁ

大阪の人は松山の人と比べてそっけないわ、と思っていましたが、確かなんば高島屋のデパ地下で買い物をした時に、既に荷物を持っていてお金を払う時に邪魔だったので、ムスメに持っている荷物を渡したところ、その荷物をムスメが落っことしまして、、、その荷物中身は、なんばcityで買った551の豚まんと瓶ジュースが入っていて、瓶が割れて床にジュースがこぼれるわ、後で食べよーと楽しみにしていた豚まんはダメになるわ、、、

そしたら売り場の方がイヤな顔せず「大丈夫ですかー?」と言いながら床を拭いて下さり
ダメになった荷物を「捨てますよ」と引き取ってくれたのです。その上、ダメになってしまった豚まんの心配までして下さり「ここで買った物ならもう一度行ったら取り替えてくれますよ」と何度も言って下さったのです
ナント親切な!腐乱すだったら「ちぇっ、汚すなよなー。アタシの余計な仕事が増えたじゃねーかっ」といった態度をとられたことでしょう
あの時は本当にありがとうございました

豚まんは高島屋で買えたけどジュースは買えな買ったので、再びなんばcityに戻りました(執念深いな)
その時は豚まんではなく、一日限定100個というチャーシューまんにしました
それを夕飯行く前に食べちゃったから腹痛起こしたのだよね。本当に異常なほど食べました
どうせ腐乱すに戻ったらまた祖末な食事に戻るんだからすぐ体重も戻るよ、って
食事は祖末に戻りましたが、胃の大きさと食欲は戻らず、結果体重も戻らず、、、

新大阪ではお土産という名目で自分が食べたいものを買いました
再び551の豚まん(結局食べられなかったし)、点天の一口餃子、などなど

大阪では店をみてばかりで何も観光をしませんでした
大阪だけではなく、去年行ったロンドンもニューヨークもパリも観光はせず店を見てばかりでした。食べたものは日本食ばかりでしたし
今住んでいる所が本当に超田舎で物不足だし日本食も自分が作ったもの以外久しく食べていません。都会や人ごみ、おいしい食事に飢えているので、何も買わなくても店を見ているだけで良いのです。コンビニで売っているおにぎりさえあまりの美味しさに感動しました
いつもは通販で物を買う事が多いのですが、例えば、服は実際に見て、選べる、って本当に楽しいし嬉しいです

た、楽しすぎる。本当に鼻血が出そうでした
しかし、もう一時帰国の日程の半分が過ぎてしまったのね
楽しい時間ってあっという間だわ。という寂しさも


続く

一時帰国の思い出 大阪 人編

結論から先に書きますと、大阪の人は松山の本屋で見たおっちゃんのようなコワい人が普通、ではありませんでした
当たり前か

けど、松山の人たちが大らかでお店に入ると、それが大街道にある若い人向けの洋服屋さんであっても、世間話が始まる、という感じだったので、それに比べるとそっけなく感じました
そうそう、松山滞在中に家族でバラバラ行動をしたのですが(私は下の子と一緒)一番最後にホテルの部屋に戻って来たムスメにどこに行っていたのか聞いた所、「4軒くらいしかお店を覗いていないけど、入る店入る店で話しかけられ、長々と話し込んでしまった」と話してくれました。そうそう、そのとき美味しいラーメン屋さんをお店の人に教えて貰って行ったんだったわ

あと、個人的には松山で売られていた洋服が一番好きだった。もっと松山で買い物しておけば良かった
この後大阪や東京にも行くから今は良いか、と思ってしまったのが悔やまれる
松山の人はおしゃれさんが多かった

話は大阪の人にもどして、、、

大阪の人で印象に残った人が3人

一人目
道頓堀のドンキホーテのインパクトが強く(お店の上に観覧車がくっついている)、吸い込まれるようにドンキホーテへ。中を見た後、お店の前の道頓堀川沿いにベンチがあったので、そこで休憩していたら、、、

そこはどうも喫煙所だったようで、隣のベンチに一人の女の人がタバコを吸いながら携帯をいじっていました

そこへ

ニットのスキー帽、確か黒、白、黒の組み合わせ。白の所に有名なブランド名(忘れた)が黒字で書かれていて、黒字をまたピンクで縁取りされていた、を被り
白い革ジャン、おずぼんは黒でグレーのストライプ、裾はわざとかボロボロ、靴は「カウボーイ?」を彷彿とさせる白い革靴
という服装の長髪の男の人が「待ち合わせしてるん?」と一人で座っていた女の人に声をかけ、いきなり地面に正座をして話しかけ始めたのです
最初はあまり相手にしていなかったその女性、だんだん会話も弾み(?)
すると、男性も安心したのか横に座り始めて何だか楽しそうに会話していました

良いんだけど、なにしても
ケド、ナゼあんな格好を、、、

二人目
どこかのデパートにて

全身オレンジでキメていたおじいさん
オレンジのベレー帽、上下オレンジのスーツ、オレンジの靴
見かけた時はギョっとしたけど、これがとっても似合っていた

3人目
地下鉄車内にて

70代と思われる女性
髪の毛を三つ編みにし、ピンクのサロペット、何故か子どもの赤い浴衣の帯みたいなのを腰に巻いていた
一見林屋パー子風

あとは子どもの服装が迫力があった
ヒョウ柄のコートを着ていたり、小学生なのにヒールの高いブーツ履いている子がいたり

全然話しは変わり、ダノンビオのCM、大阪版は最初の女性の語りの部分が関西弁になってた
それから、エスカレーターが東京では、皆さん左側に寄るのに、大阪では右に寄っていた

大阪の地下街は巨大でスゴかった
天気に関係なく出かけられて、良いなぁ

デパ地下もスゴかった
食料品売り場が3階もあった
さすが食い倒れの町だわー
住みたい

一時帰国の思い出 松山

今回はJALの羽田⇄巴里を使ってみました
これは結構良かったです。特に戻り
夜中の1時半発で、乗った時に「飛行時間12時間10分」と聞いたときは目眩がしましたが、眠くて殆ど寝ていたので長時間の飛行機の旅も辛く有りませんでした

ただ、ただ、
JALがこんなになってしまったのと、たまたま旅行で使った航空会社がスターアライアンスに加盟している所ばかりだったので、去年ANAのクレジットカードを作ってしまったのだよね
今まではJALを使っていたけど、これからは一時帰国はANAを使ってマイルを貯めるゾ、と思っていたのに
でも、個人的にはJALの方がマイルの使い勝手は良いと思う
ANAはケチだ

ということで、ANAカードで貯まったマイルはクーポン券に換えました

さて、朝の5時50分に家を出て、先ずは最寄りの地方空港から巴里まで
その後、巴里から羽田
全く待ち時間なしで羽田から松山へ
さすがに疲れました
そして、数日前に書いた通り、JALの巴里発の機内食はしょぼかった、、、
一回目は書いた通り鮭づくし
その後水が配られ、何のサービスもなし(頼めば飲み物は貰えます。あと、一番後ろのギャレー横に日本のお菓子=おっとっと、ラムネなど、とジュースが置かれていて、自由に貰えました)
2回目の機内食は小さいピザ一かけらと果物、ヨーグルト、クロワッサン
さすがにお腹が減りました
羽田で何か買おうかと思ったのに、全く時間の余裕がなくそのまま松山行きに乗り込み

ここでも飲み物のサービスがあっただけで以前はあったお菓子のサービスもなくなっていて
もうお腹ぺこぺこでした

やっと着いた松山空港

ブログ1
名物(?)じゃこ天ののぼりが
じゃこ天とは→***
愛媛県特産の練り物です

松山で泊まったお宿は チェックイン松山 というビジネスホテルです
今回は松山の他に、大阪、静岡、東京に行く予定を立てており、自分の実家静岡以外はホテル暮らしでした

今回、ホテルを探すにあたり
・4人部屋
・大きなお風呂がついて居る
・コインランドリーがある
・便利な場所にある
・お値段がお高くない
という条件をつけて探しました
なかなかないのよねぇ、これだけ条件つけると
チェックイン松山は松山の一番の繁華街である大街道まで数メートルの所に有り、奥道後から引き湯をしている大浴場があります。もちろん、コインランドリー付き。一階がコンビニで非常に便利でした。
200円で会員になると宿泊代金が割引になったり、朝食が300円で食べられたりとってもお得になります
今回は4人部屋の和室を予約しましたが、予約したときに「4人で泊まるとかなり狭いですよ」と言われた通り、キューキューでしたが、寝るだけなので問題ナシでした

松山ではオットの祖母がいるので会いに行ったり、のんびり過ごしました

ブログ2
リフトに乗って、松山城に行きまして

ブログ3
そこからの眺め
瀬戸内海を見る事が出来ました

ブログ4
もちろん、道後温泉本館にも行き
といっても今回は行っただけで入りませんでした

ブログ9
四国八十八ヶ所の一つである石手寺

松山は良い所です
今は本州に橋で繋がっていますが、それ以前は島国だったわけで、その中で全てを完結しなければいけなかったので街は意外に発展して(失礼)、ヨーロッパのブランド店、ティファニーは揃っているし、東京にある有名なお店は殆ど揃っています
市内は路面電車が走っているので、街の中心から道後まで簡単に行けます
気候も良いし、正岡子規、夏目漱石が住んでいただけあって、街に文化の香が漂っています

そういえば、松山といったら、今までは,道後温泉、正岡子規、そして「ぼっちゃん」が観光の柱でした
特に「ぼっちゃん」の人気はすごく、ぼっちゃん団子、ぼっちゃんスタジアム(野球場)、ぼっちゃん列車、
ぼっちゃんパーキングまであり、どこに行っても「ぼっちゃん、ぼっちゃん」だったのですが、最近「坂の上の雲」で秋山兄弟が注目されるようになったら、、、
今回訪れてみてビックリ、秋山兄弟がぼっちゃんを追い抜く勢いで売り出されていました
「秋山兄弟生誕地」「坂の上の雲ドラマ博物館(だったかな)」などなど

気候に恵まれているからか人ものんびりしていて親切です
下の子が買い物をして、小銭を財布から取り出すときに手間取りまして
レジの後ろに人が並び始め、私の方が慌て始めたら
後ろに並んでいたばぁさまが
「あせらんで良い」と言ってくれたのです
この言葉にどれだけ救われた事か

で、食べたものは

ブログ5
お腹ぺこぺこで食べたおそば
オット曰く、おそばのチェーン店なのだそうですが、余りのおいしさに人目を憚らず「美味しいー!」と叫んで、足をジタバタしてしまいました

ブログ6
海鮮居酒屋で食べたフグ!
食べる所がたくさんあって、食べる時間も気にせず(腐乱すは昼は12時~14時、夜は19時からしかレストランで食事が取れない。その上一回の食事に2時間はかかる)、待ち時間も殆どなく食事が出来るなんてなーんて素晴らしいのでしょー

ブログ7
石手寺名物(?)焼きもち

ブログ8
松山城で食べた伊予かん(だったかな)ソフト

ブログ10
忘れてはいけない、肉うどん
自分が産まれ育った所には、肉うどんなるものがなかったので最初メニューを見たときはどんなか想像がつきませんでした
お肉を甘辛く煮たものをうどんに乗せたものだそうで、松山のおうどん屋さんではどこに行ってもあるそう

ブログ11
ANAのクーポン券を使って、ANAホテルで食事をしましたの
クーポン券がある、ということで気が大きくなり、食べる食べる。幸せ~~~

そんなこんなであっという間に移動日になり、フェリーで大阪へ

昔、関西人の知人数人から「アンタ、関西人になれる!」と言われた事がアリまして
言われてみると、友人、知人には関西、西日本の人が多いです
ということで、大阪が私を呼んでいたので(?)大阪に行ってみました

しかーし、松山で「大阪の人ってコワいわ。どう言う意味で”アンタ、関西人になれる”と私に言ったのかしらー」と思わせる出来事がありました

本屋のレジ近くで立ち読みをしていたら、男の人が一冊の本をレジに持って来ました
その本はちょっと特別な本だったようで、返品、交換は出来ない本でした
その旨をレジの人が男の人に説明し、男の人も了解し、レジを打ち、お金を男の人が渡した途端
「やっぱり他の本にするわ」とその男の人が言い出したのです
レジの人は「ですからこの本は~」とまた説明したのですが、男の人、ごねるごねる。最後に
「大阪でこんな事したら怒られるデ!」とすごんだのです
結局別の本に変えてもらったのに、礼を言う訳でもなく、レジの人が50円少なくおつりを渡してしまったら、また怒る怒る
これが一般的な大阪の人だったらかなりコワいかも
私もコワいってことかい?

続く



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