2011夏 カナダ

その10 

とうとうカナダともおさらばの日がやって来ました
あっという間の旅でした

といっても、飛行機の時間は22時半頃だったので、最終日も色々見て周りました

まずは、モンロワイヤル公園に行ってモントリオールの街の様子を上から見てみました
この公園、ニューヨークのセントラルパークの設計者が設計したそうです

見晴らしが良さそうな駐車場を見つけ、車を停めたら
アラ、ここもしっかり駐車場代を取るのねぇー
こんな山の中の屋外駐車場なんてタダでも良いじゃん
といっても皆さんチケット買ってなかったけど
確かに見回りの人が来たら買えば良いしね
でも、ウチは買ったのよね。捕まったしさ。それに小銭を使い切りたかったのでね

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1976年の夏に開催されたオリンピックのスタジアムが見えました

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今回の旅は天候に恵まれました
最初と途中のキングストンで天気が崩れましたが、雨が降っていたのは夜だけだっだし、モントリオールでも2度ほど雨が降ったけど、ちょうどレストランや車の中だったし。第一降っても直ぐに止んだし

気温も高くて、一番重宝したのは袖なし(ランニングともいうか)の服でした

ここで暫く景色を見ていたらあっという間に昼になってしまったので、お昼は

Toroli
421 Rue Marie-Anne Est
Montréal, QC, カナダ
(514) 289-9292

日本人の方がやっているフレンチ?洋食屋さん?に行ってランチを食べました

写真は撮らなかったのですが、シーフードドリア、ハンバーグ、シーフードを海苔で巻いて揚げたもの?を頂きました

お味は?美味しいに決まっております
ランチに3ドル足すとスープまたはサラダとデザートに抹茶とゴマのアイスがつきます
これが、どれも本当に美味しくて、付け足すべきです

お店のマダムが色々お話してくださって
なんでも、モントリオールには「言語警察」と言う人が存在していて、看板や標識はフランス語でちゃんと表記しているかなどチェックしているのだとか

正直言うと、モントリオールの人は皆さんとてもきれいな英語を話すので
ユー、もう英語にしちゃいなよ
とか思ったりしたのですが

そこまでしてフランス語を守ろうとしていると言うのは、フランス語とフランス文化(ケベック文化)がケベック人としての誇り、というかなんというか自分たちの核となるもの、というか、何度もドイツに占領されて来たあるざすの人たちが「自分たちはふらんす人の前にあるざす人である」というのと共通するものがあるのかな、と勝手に思ったりしました

自分でもちゃんと消化できていないというか感じたことを言葉にするのは難しい、というか

あとは、冬はかなり厳しいけど晴れる日もあるそう(気温はもっと下がるらしいけど)
たとえ気温が下がっても晴れるというのは良いなぁー

で、マダムは秋にはツアーコンダクターもしているそうで、モントリオールのほかの見所を教えてくれました

その一つに、F1レースのコースが走れる、と聞き、食事の後にセントヘレナ島に行ってみました


・・・残念なことに、F1コースは何か他のイベントが開催されていたようで、島中警察官が一杯、駐車場は一杯、交通規制も敷かれていて、近づけませんでした。がっくり


気を取り直して、再びモンロワイヤルに戻り、

サンジョセフ礼拝堂に行ってみました

ものすごく大きい礼拝堂です

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エスカレーターで上ります

どこかのサイトに「商業的だ」と書かれていて、確かに
だけど、エスカレーターがないととてもじゃないけど上まで上がれません

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ここも眺めが最高です

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近所に Universite de Montreal があります
この大学の前も通ってみましたが、
でかい!
大学です

パリ大学に次ぐ、世界で2番目に大きいフランス語で授業をしている大学だそうです
地下鉄の駅が2つもありました

学生数が何万人とかって想像がつきません

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礼拝堂の中も入ってびっくり
ものすごく広いのです
圧倒されます

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冬は暖房代がかかりそう、とかまたもや余計なことを考えてしまいました
パイプオルガンも立派でした

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間近ではレンズに全て収まらないのでかなり離れたところから


そんなこんなで夕方になってしまい、セントヘレナ島から市内に戻ってくるときに高速道路が大渋滞をしていたので早めに空港に行くことにしました

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おさらばです

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10日間よく走ってくれました

結構時間があったハズなのですが、荷物の検査をしてお店をチョロっと見たらあっという間に時間が過ぎていきました

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夕焼けがキレイでした

帰りの機内食は、鶏肉にマスタードソースがかかったもの
写真は撮ろうかな、と思ったんだけど、気持ちが滅入ってしまい撮らず

個人的には、旅行=毒出し、の意味が大きいです
なのですが、反動も大きく、またあの街に帰るのね、と帰りは悲しい気持ちになったりします、、、

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ヒースロー空港のターミナル5
BA専用
新しくてお店もたくさんあってキレイだけど、いすとトイレがすくなくてかなり不便かも
行きはほとんど待ち時間がありませんでしたが、帰りは4時間半の待ち時間
疲れているし、時差ぼけあるし、旅もほとんど終わってるしで早く帰りたいー

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戻ってきたら、晴れていました!
嬉しいー

ロンドンが雨、気温13度だったのでますます気持ちが滅入りましたが晴れていたので本当に嬉しかったです

ということで旅も終わりました
カナダの人たちが親切で感動しました
もっと色んな所を見て周りたかったー

良い解毒になりました、、、
反動が大きいけど
これからまたがんばります!?

~おしまい~


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その9

今回の旅もいよいよ終盤です

この日は朝に、
McCord Museum of Canadian History
690 Sherbrooke Street West
Montreal, Quebec H3A 1E9
Phone : 514-398-7100

に行きました
昔のモントリオールの暮らしが分かる博物館です

カメラの持ち込みが大丈夫だったので、もしかしたら写真を撮っても良いのかも知れません(撮らなかった)
ヨーロッパの博物館ほど、学芸員の人も多くなく、絵画なども間近に見られます
150年程前のドレスや日記などがとても良い状態で保存されていて驚きます

けど、どういう括りで展示しているのかが良く分かりませんでした
年代も飛び飛びになってるし
なのですが、なかなか興味深いものがありました

その後は地下街探索
といっても全長32キロもある地下街、とてもじゃないですが見切れません
地上にもお店が続いているし、あまり選択肢のない所に住んで居る者からすると、いくら大都会とはいえ、需要と供給のバランスは取れているのか、と要らない心配をしてしまいます
これだけ地下街が発達していれば厳しい冬も乗り越えられそうな気がします
もっと地下街の写真を撮っておけば良かった

お昼は、地下街で
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ケベックの食べ物、プティーンを食べました
フレンチフライの上にグレービーソースとチーズが乗っています
美味しい
けど、このお店よりバーガーキングのプティーンの方が美味しかった

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地下街に潜っていると外の天気や気温などが全く分からなくなります
なので、地上に上がってセント カトリーヌ通りなどを歩いてみました

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で、再び地下街に潜り
カナダ?オタワ?名物、ビーバーテールを頼んでみました

揚げパンですな
プティーンにしてもビーバーテールにしてもカロリーが高い食べ物が名物になっています
やはり冬が寒いからでしょうか
私が住んでいる所も名物はこってり料理が多いです

この日は午後から雷雨となっていましたが降りそうもないので、車に乗ってリトルイタリーにある

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ジャン・タロンマーケット
7070 Avenue Henri Julien
Montréal, QC H2R 1T1, カナダ
(514) 277-1588

に行きました
丁度車に乗っている間に大雨
でも一瞬で10分後くらいには止んでいました

行く先々のスーパーや市場を見るのが好きです

ここは新鮮なシーフードやイタリアの食べ物、フランスのチーズ、新鮮な野菜がたくさん並んでいていて見ているだけで楽しかったです

市場の近くに魚屋さんも外から(買えないし)覗いてみました

いつも思うのですが、北米で売られているマグロは赤く着色されていると思うのですが
あんなに不自然に赤いって逆に不気味なんですけど

市場を後にして、街中に戻る車中から

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カワイイ街並が続いていました

しかし、雪が降ったらこの階段はコワくないのか
と、未だに雪に不慣れなわたしは余計なお世話で余計な心配をしてしまうのでした


とうとうカナダ最後の晩となってしまいました

最後の晩餐はどうするか、となりまして

またまた、Big in Japan
に行ってしまいました
旅行で同じレストランに2度行くなんて初めてです。。。ふふふ

お金の事ばかり書いて美しくないですが(自分への記録もありますので)、カナダ?東部?は物価があまり安くありません。というか、ファーストフードがあまりお手頃ではありません

モントリオールで、「お昼は簡単に済ませましょう」と Sushi Shop という持ち帰りが主なお店(店内で食べる事も出来る)に入りましたところ、飲み物もチップも払わなかったのに、4人で70ドルもかかりたまげました

他のファーストフードでも、えぇ、と思ってしまう事もアリ、これならレストランで食事した方が良いじゃん、ケド、モントリオールだったらフレンチでしょー、でもフレンチだったらウチの近所でも食べられるでしょー
やはり、最後はBig in Japanじゃないかね
となったのでした

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ボケてしまいました
レジの所にお札がピンで留められていました
日本への義援金のようです
嬉しいじゃないですか

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壁に貼られている紙、てっきりお品書きだと思ったら、三島由紀夫とか相田みつをの詩が書かれていました
シブい

最後の晩だし真っすぐホテルには帰らず、ちょっと通りをブラっとしてみました

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夕焼けが美しいです

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サン・ローラン通りを左に曲がると(ギボー通り東?)、この通りもレストランが並んでいます
冬はとても寒くなるようですが、夏は25度以上気温が上がるようで、こうやってどのレストランも窓を開け放して、皆外で食事をしています
私が住んでいる所も、真冬はマイナス15度くらいまで下がる時がありますが、夏もここ最近はずーっと曇りや雨で気温も上がりません(年中曇り)
なので、同じ冬が厳しくてもカナダのように夏が夏らしいのは本当に羨ましいです

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この日は木曜日だったのですが、既に週末のような賑やかさでした

今は夏休みですが、9月になり学生が戻って来たらもっともっと活気のある街になるんだろうなー
そう言う時にも来てみたいなー
と思いました


そろそろ部屋に戻って荷造りをしないといけませんので、名残惜しいですがホテルに戻りました

~つづく~



その8

この日も昼近く部屋でゴロゴロして(だんだん疲れて来ましたので)、Universite du Quebec A Montrealがある、カルティエラタンと呼ばれている辺りをブラッとしてみました

この、UQAMも街中にある大学ですが、Mc Guill大学の歴史を感じさせる石造りの校舎とは対照的で、UQAMは近代的な建物の新しい大学でした。そんなに大きい大学のように見えなかったのですが、4万人もの学生が学んでいるそうです

因みに、腐乱すのパスポートを持っているとケベック住民と同じ学費でケベック州の大学に行けるそうです
ふらんす以外のEU国内の大学もその国の住民と同じ学費で通えるらしいし、腐乱す人は恵まれているよなー、と思ってしまいます

残念なのは、恵まれている事に腐乱す人自身があまり気づいていない事でしょうかね

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次の日からモントリオール国際映画祭が始まるからか、大学の近くの道が通行止めになっていてこんな感じで飾り付けされていました


その後、旧市街に行ってみました

モントリオールは坂が多い街です

冬はかなりの雪が降るようで、しっかり除雪しても急な坂道を車で運転するのはかなりコワそう、と思いました
歩きもコワそう

旧市街に行ったら先ずは

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ノートルダム・大聖堂に行かねば、と行ってみました

青い色が印象的なとても美しい教会です

が、祭壇に座って記念撮影していた人がいてビックリ
あと床がリノリウムだった、、、
どこかで読んだのですが、5年くらいで造ってしまったらしい

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だからか聖堂の外にいる石造りのマリア様などがちょっと造りが粗かったような気がしました

その後は旧市街をまたもやブラブラ

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同じ国なのに、トロントから600キロ離れただけでこんなに街の雰囲気が変わるなんて不思議な感じがしました

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「北米のパリ」なんて言われていますが、パリより街並がきれいです


泊まったホテルはイートンセンターまで徒歩で行けるので、多分街の中心に位置していたのだと思うのですが、周りにレストランやスーパなどがなくそれが少し困りました
Saint-Laurent boulevard という通りはずーっとレストランが続いていたので、モントリオールは棲み分け(?)が出来ているのかも知れません
この日の晩ご飯はイートンセンターの近くにあったイタリアンでパスタを食べました

帰って来てから下の子はプールへ
思い返してみたらトロントでは折角プール付きのホテルに泊まったのに行かなかったなー

プールの周りに体を鍛える器具が置かれていたので、私は子どもが泳いでいるのを見ながら自転車をこぐ器具に乗り、食べた分のカロリーを消費するべく自転車をこぎました

しかし、摂取するのはあっという間なのに、消費するのは大変なのねー
100キロカロリーを消費するのに、10分以上自転車をこぎました

このホテルのプール、何故か更衣室がありません
どうも水着のまま部屋着に帰れってことらしい
タオルも置いてあったのですが、夜行くと全て使われてしまい(補充されない)、部屋に置いてあるタオルを持って来ないといけません


プールの外には、サンデッキがあったので

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夜景なぞ撮ってみました

~つづく~




その7

モントリオール、ビーサン率低し
女の人はフラットシューズや、サンダルでもヒールのあるものやハイヒールを履いている人が多し
服装もシャツとかきれい目な格好の人が多し
喫煙率高し(ヨーロッパに比べると全然低いけど)
トロントでは歩行者の信号が赤で車が全然通っていなくても皆さん青までまっていたけど、モントリオールでは赤でも車の通りがないと渡ってしまう
車の運転が荒い(ヨーロッパに比べると全然親切だけど)
一方通行が多い
中心地から外れると建物に落書きされてたりする(ヨーロッパに比べると全然少ないけど)

こんなところがおふらんすと似てたざんす
面白い!

あとは、モントリオールは大学が多いです
市内に4つも大学があるそうで、特にMc Gill Universityは街のど真ん中にある、石造りの校舎が美しい大学です。街中なのに大きなスタジアムもあるし、あんな立派な大学行けたら勉強にも身が入りそうだわー


モントリオールでは

L'appartment hotel Montreal
455, rue Sherbrooke Ouest,
Montreal, Quebec
H3A 1B7
tel : (514) 284-3634
fax : (514) 287-1431
Sans frais : 1-800-363-3010

というところに泊まりました

ここはコンチネンタルブレックファースト付きです

部屋は

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こんな感じ
今回の旅の中では一番広かったです
小さいキッチンもついていて、お布巾(使った場合出しておくと交換してくれる)、塩、こしょうも用意されていました

駐車場も地下にあり、部屋を予約するときに一緒に予約しておいたのですが、チェックインが遅かったからか向かいのデルタホテルの駐車場に停めることになってしまいました

部屋でゴロゴロしていたら夜の8時近くになってしまい、さて、夕飯はどうするか、となりまして

またまた日本食レストラン、ということになり、グーグルマップを使い、ホテルから近いレストランを探したところ、

Big in Japan
3723 Boulevard St-Laurent
Montreal, QC H2X 2V7
(514) 847-2222

というところが評判が良さそうだったので、ブラブラ歩いて行ってみました

といっても、名前からして中国系か韓国系のお店なんだろう、なんて勝手に思い大して期待はしていませんでした

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が、ここは評判通り、お勧めレストランです

おすしなどはなく、居酒屋メニューなのですが、どれもこれも本当に美味しいのです
どれも一ひねりしています。良い意味で期待を裏切るお味

例えば、鮭茶漬けを頼みました
一見普通の鮭茶漬けなのですが、お出汁が甘いのです
でも、このお出汁がご飯の上に乗っている高菜漬けと鮭と良く合うのです

鳥から揚げは、かむと肉汁がジュワーっと出てくるし

そして凝っているのです
鳥から揚げとぴりからトマトというものを頼みました
それぞれにマヨネーズが添えられていたのですが、マヨネーズの味が違う!
それぞれの料理に合うような味付けになっていました

どれもこれも本当に美味しいです

そしてそして、お料理のお値段のなかに既に税金が含まれていました
といっても全然高くなく、というかこのお味と量(どれもボリュームあり)を考えるととってもお得ー
今まで行った日本食レストランの中で1番かもー、ここはっ!!

ケド、子連れの家族が来るような所じゃないかもな
本来は若者が集うような雰囲気のお店でした
お店の人はすごく親切でした

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店に流れている曲もレトロ調で不思議な感じのお店です


次の日

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10階に泊まりました
ベランダがついていたのですが、今まで落っこった人はいなかったのか

この日は朝から晴れでした。天気予報では確か途中で雷雨になると言っていたような

毎日かなり歩いているのでだんだん疲れも出てきました

ホテルの朝食は平日は、9時半までと言われていたので、9時過ぎに慌てて行ってみたら

というか行く前に、下に下りたくてもエレベーターが来ない!
待っても待っても来ません

その日は2台あるうちの1台が故障で止まっていました

じゃぁ2泊目以降はどうだったのかというと、やはり朝はかなり待ちました
なぜならお掃除の人も宿泊客と同じエレベーターを使うし、チェックアウトの人も使うし、朝食食べる人も使うしで、朝は本当に待たされました

で、やっと下に行ったら、今度は朝食を食べるところが大混雑
机が全然足りません

バラバラに座ってなんとか席を確保しましたが、2泊目以降はキッチンもあるし、部屋に持ち帰って食べることにしました

さて、午前中は街をぶらーっとして、あっという間に昼過ぎになったので、モントリオールに行ったらここに行かなければ行けない、とまで言われている(?)

Schwartz's
3895 Saint-Laurent boulevard
Montréal, H2W 1X9, カナダ
(514) 842-4813

に行って

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スモークミート食べた
1時過ぎに行ったのですが40分は待ったかも
後ろにもどんどん列が伸びていました

ビーフジャーキーの一歩手前って感じ?
頼みすぎてしまったので持ち帰りました
ちょうど朝食にハムがあったら良いのに、と思っていたので良かったわー

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食べている間に雨が降っていたらしい
外に出たら止んでいました

運が良いわー、なんて話しながら車に乗り込んで走り出したら、なんだか紙がワイパーに挟まっているじゃないですか
見てみたら
駐車違反をきられていましたよ

なんで、お金ちゃんと払ったのにぃー、とぷりぷりしながらその紙を見たら
チケットを買うときに駐車スペースの番号を1つ違って入力してた

なんじゃそれ!?
そんなんで駐車違反ですかい!
重要なのは駐車料金を払っているか払っていないかでしょっ
すごく腹立つぅー、と自分のミスを棚の上に上げてぶりぶり怒る怒る

怒っても仕方がないのでホテルに戻りインターネットで払ったら、手数料が5%上乗せされて請求されてさ
払い終わったら「Merci!」なんてメッセージが現れて余計腹立つー
ちなみに52ドルくらいでした。高いよっ、もうー

いろんな入場料の料金はすっかり忘れてしまったのに、駐車場の料金はしっかり覚えているのはこのことがあったからかしらん

怒りが収まらないまま、今度は徒歩でイートンセンターに行きました

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トロントのよりでかー
というか、地下街が、地下街じゃなくて地底都市だわー
地上にもお店がたくさんあって、地下街もすごく広くて見きれません

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地下街をちょっと見た後は地上に戻りブラブラしていたら、ラコステでぱーちーをしていて
有名人(?)と思われる人が歩いていました
でも誰?

~つづく~

その6

ホテルをチェックアウトした後は、未だ行っていないオンタリオ湖を見に行きました

Westin Hotelの横にあるパブリックパーキングに車を停めました
週末はまたまた Flat Rate でなんと25ドル
どこに行っても取るねー。高い駐車場代
後で気がつきました、少し離れた所に10ドルで停められる駐車場がある、ということを。大失敗

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オンタリオ湖、湖じゃないでしょー、なくらい大きい
海でしょ、これは
海がなくてもこれだけ大きな湖があったら良いよねー

しかしちゃんと調べなかったからか湖畔はそれほど見る所がなかったような

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お昼は駐車場の近くにあるギリシャ料理のファーストフードを
お盆(というのか?プレート、というのか?)の上に直接紙敷いて揚げ物系をドバっと置いてくれた


それではそろそろ名残惜しいところですがトロントを後にして
再びキングストンに向かいました

天気は下り坂

夕方またまた1泊目のホテルにチェックインして
早いなー、もう旅も折り返しなんて

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またもや日本食レストランに行きました

Ta-Ke Sushi
120 Princess Street, Kingston, ON
(613) 544-1376

韓国系のお店
こちら、日本のファミレスにある、お店の人を呼ぶヤツ(なんて言うのでしょう?)が机にありました
お昼のお弁当が美味しそうでした

夕飯を食べ終わった後に雨がポツポツ降り出したので直ぐにホテルに戻りこの日は終了


翌日キングストンの街を見に行きました

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雨は上がりましたが曇り空

ホテルがある辺りはちょっと場末な雰囲気が漂っておりそれほど期待していなかったのですが、キングストンの街の中心はとてもカワイイ街並でした

プリンセス通りがメインストリートのようです
コンパクトで見やすいです
案外面白いお店が多く、思いのほか長居してしまいました

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市庁舎

市庁舎前はオンタリオ湖です

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市庁舎後ろの通り

さて、モントリオールに行く途中で寄りたい所があるので、そろそろ出発します

寄りたい所とは

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途中で高速道路を降りて、この有料の橋(4ドル)を渡った所にあります

サウザンドアイランズ・スカイデッキ
に上って

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サウザンドアイランズ
を見たかったのです
実際は1000以上の島があるとか

旅行に行く前にテレビを見ていたら、NHKの番組で
サラダのドレッシングの名前になっている「サウザンドアイランズ」はここから取った、と言っていました
海の上に浮かんでいる小さい島々が、オーロラソースに浮かんでいるピクルスやタマネギと重なったからだそう
なるほどー

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アメリカ、カナダの国境がすぐそこにありました
木に隠れていますが、右側にカナダの国境があり、写真に写っている左側の施設がアメリカの国境だそうです

また、国境は水上にあり、島を横切ってはいないそう

小さい島を一つ買い取り、お金持ちは自分の別荘を建てたりしているそうです
急に病気になったり、怪我したりしたらどうするんだろうか

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島々を巡るクルーズもあるようです

さぁ、とうとう旅の最終目的地、モントリオールに向けて出発です

ケベック州に入ると、ラジオから入って来る言葉が途端にフランス語に変わります
Planet Jazz というjazz専門のラジオ局を見つけました
嬉しいー
インターネットでも聴けるので、時間があると聴いています(今も)

ケベック州に入って直ぐにある案内所で地図など貰いました
面白いのは、案内所のマークって「i」が多いのに、ケベックでは「?」なのねー

ぶろぐ
キングストンの街を見たり、途中寄り道しましたが、夕方モントリオールに着きました

~つづく~
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