入院

もう一度病院

今日は再び病院に行って来ました

約1ヶ月前にも行ったんだった

あの時は気力は元に戻ってきつつあったけど体力がついていけず、予約の前に街中に行ったら疲れてしまい待合室で横になっていたんだったわ

それから1ヶ月経った今は、気力も体力も元に戻ったけれど、咳が未だ少し出ていて、そして喉が常にイガイガしていて、しばしば咳払い、というか「うぅーん」としないといけなくてそれがイヤな感じ

この前は看護師さんから「担当医に診てもらう前にレントゲンも撮らないといけないから早めに来てね」と言われたので、1時間前に行きました
そして予約の時間が11時半だったにもかかわらず11時15分には診てもらえて予定より早く終わったので、きっと今回もそうなるかな、と思い、やはり予約の1時間前に病院に着きましたところ

「アラ、来るの早過ぎるわよ。もっとギリギリで良いのに。レントゲン撮るんだっけ?でも15分前に来れば大丈夫だったのよ。時間があるしレントゲン撮った後どこか行ってくれば?」
と秘書さんに言われてしまい、、、

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レントゲンを撮る場所は地下にある
地下に降りると、入院中の記事に書いた通り、建物同士をつないでいる地下道がある
入院患者が病棟内を移動するときは、この地下道を使ってベッドに寝たまま移動できる
これがベッドごと運んでくれる作業車

丁度停まっていたので写真を撮ってみた

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こちらにベッドごと乗せるのだー
運転手さんはそう広くない地下道をぶつからない様に上手に運転している


実際、レントゲンを撮った時点で、まだ10時40分くらいだったので、レントゲンを秘書さんに渡して病院内をウロウロする事にしました

といってもねぇ、行くとこないね、病院だから
病院、町外れにあるから外に出ても行くべき所もないし

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この市民病院は建物が50近くかそれ以上ある。とにかく大きい病院だ
胸専門病棟が43

このデッカい建物は何病棟なんだろうー?

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いつも案内板を見ていて気になっていたカフェテリアに行ってみた
パンやサンドイッチ、飲み物、お菓子以外に雑誌なども売っていた

ここら辺で11時頃になり、胸病棟に戻る事にした
ホラ、前回は早めに診てくれたからさ

そしたら
今回はものすごーく待った。途中で寝ちゃったよ
後から来た人の方が先に呼ばれて、待ちくたびれたしお腹空いたし

なので、秘書さんに
「今日は水曜日で子どもが家で待っているので、未だ待つなら別の日に出直したいのですが」
と子どもをダシに言ってみる

が、先生はもうあーたの書類を持って行ったから直ぐに呼ばれるよ、と言われるので仕方がなく待つ

結局12時40分にやっと呼ばれた

呼吸はどんな感じか
疲れていないか
熱はないか

などなど質問をされ、こちらからも咳や喉がイガイガしていることなど言ってみる

その後聴診器を当ててもらい、レントゲンを見てもらう

そしたら
先生がレントゲンを見ている時間が、まぁ長い事長い事

手に取って、じぃーっと
レントゲンを斜めにして、じぃーっと

余りに長い(そう感じただけだったかも)ので、もしかしたら何か悪い物が見つかったのかも。そうだったらどうやって受け入れよう。心をしっかり持たねば
などなど「準備」を始める

ようやっと先生が口を開いた
「レントゲンを見た限りは、一ヶ月前は未だ右肺に白い部分が残っていましたが、今はすっかり消えていますよ。咳は普通は数週間から数ヶ月残ります。ですので、新たな薬も処方する必要もないでしょう。もしも咳が酷くなって来た、熱が出た、などがあったら連絡を下さいね。次の予約を取る必要はありません」
と言ってもらえました!!

喉のイガイガは咳が止まれば一緒に消えるでしょう、とのこと。

余りに先生がレントゲンを見ている時間が長くて、その間に悪い事をたくさん考えていたので、先生と話している間も喜びが抑えきれず、ニヤニヤしてしまいました。

うっ、嬉しい、、、
けど、先生の話からすると、肺炎って再発しやすいのかな

帰りも前回同様ケバブを買って帰りました
この前はあまり食べられなかったのだけれど、今回は全部食べちゃいました

年初めに大きなお年玉を貰った気分です
お腹が空いたからって別の日に出直さなくて良かったわー



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そうだったのか!

今回の話は全く美しくありません

てか、気分悪くなるかと、、、

病院行った

熱が4日下がらなかったら病院に行きましょう

今頃肺炎の事を調べました。そしたらあるサイトにこんな文が載っていました。
アラアラ、私は1週間も熱出っぱなしだったからね。。。

しかし、病院に行かなかったのには理由があります!

数年前に子供がインフルエンザにかかり、小児科に電話した所、小児科も患者さんが一杯だったようで
「来ても何もしてあげられない。解熱剤を飲ませて家で休ませればそのうち良くなる。心配なら救急に連れて行け」
と言われ、かなりグッタリしていたので、救急に連れて行ったら、同じような事を言われたのでした。
なので、熱が出たくらいではなにもして貰えないだろう、と思い行かなかったのですねー。
病院に行くべきか、家で休んでいるか、見極めが難しいです。

さて、
前の日まで、いかにも気管支炎、みたいなヘンな咳が出て来ましたが、今朝になったら普通の風邪、みたいな咳に変わっていました。

だからか、「やる気」の様な物が出て来ました。
昨日までは、頭の中では「あれもしなきゃ、これもしたい」とは思うのですが、どうにもこうにもしんどくて結局何も出来ず。おまけに午後はどうしたことか2~3時間は昼寝。
これだけ寝たら夜眠れないだろう、と心配になりましたが、夜になったら眠くなりしっかりまた寝る。
まるで今の半冬眠中のたくわんのような生活でした。

しかーし、今朝は病院の予約の前に街に行って用事を済ませるか
なんて気持ちになり朝の9時前には家を出る、という張切り様。
これも元気になった証拠でしょうか!?

用事を済ませ、10時少し過ぎに病院に到着。
肺の病棟に行き、レントゲンを撮りました。
が、どうも寒い外から暖房が効いた暖かい室内に入ると、あの「発作」が起きるようで。
今日もレントゲンが出来るまで待っていた待合室で始まりました。といっても、以前より短く2~3分くらい。
でも涙を流し、ゲーゲーしている所で技師さんが渡しに来て、技師さん「大丈夫?吐きたいのならトイレに行く?」と声をかけてくれました。ゲーゲーはするんだけど、吐く、って感じではないので、大丈夫です。と答えると、
水を持って来てくれました。
はー、こう言う時には水が欲しいので助かりました。ご親切にありがとうございますだ。

コップまで捨ててもらって(待合室にゴミ箱が有ったにもかかわらず)、鼻チンして、肺病棟に戻り、秘書さんにレントゲンを渡し、待合室で先生を待ちます。

やはり張切り過ぎて疲れたのか、待合室には既に2人いたのですが、「もうどう思われても良いわ」の心境になり、コートを枕にして横になる。

幸い先生が早めに来てくれて診察開始。
どこか痛い所は?やら、痰は出るか?とか咳の様子は?などたくさんの質問の後、聴診器で肺の音を聞いてもらう。

その後、レントゲンも診てもらう。
肺自体は問題はないが、聴診器を当てると未だ音がするそうで、別の抗生物質、他にも咳止めを出してもらう。
咳止めはまるで喘息の薬みたい。粉が出て、それを吸い込むタイプでやり方を教えて貰う。

数日前から胃が荒れているのか、口の両端が切れてかさぶたの様な物が出来ているので、それの為のクリームも出してもらった。

未だ音がする、と言われて気になったので「家でじっとしているべきか?」と聞いた所、普通の生活をして良い、と言われてホッとする。

で、会計を済ませて、病院の近くの薬局へ。

今回の薬代は高かったわ。115ユーロもしたわ。
そうか、それで先生が処方箋書いている時に「保険には入っているんだよね?」と聞いて来たのね。
診察料金もレントゲンを撮ったからか50ユーロした。
今度の薬も下痢になるかも、な薬らしい。くわばらくわばら。。。

これでお終い、かと思ったら、年初めにまた来る様に、と言われた。
というか、本当は年内にまた来たかったんだけど、先生がバカンスで居ないらしい。
そして具合が悪くなったら直ぐに電話をするように、とも。

薬局の横にケバブ屋があったので、丁度昼なので買って帰った。
水曜日は子供達の学校が昼で終わるので、村のケバブ屋でよく昼ご飯を買う。
昨日もお昼にケバブにしようかな、と一瞬思ったのだけど、あんなニクニクしいのはムリ!と思いテキトーに済ませたのに、今日は食べたいと思うなんて、これも良くなった証拠だ、と勝手に思う事にする。

でも完治まではもう少しなのかなー。
まぁ普通の生活をして良い、と言われたから良いや。へへへー

写真 2

ではでは食事編

入院したらインターン女医さんの問診を受けた。その時に「糖尿か?」など持病があるか聞かれた。
食事制限をしているか、なども。なにも無い、と答えると、普通の食事が出された。

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入院初日の晩ご飯
ラザニア、サラダ、スープ、パン、キウイ

晩ご飯には必ずスープ(希望者のみ)が出る。これがものっすごく熱い!ビックリ
こちらの人は猫舌だから何でも、シャワーでもぬるいのがお好きなのに、こんなに熱いものだして大丈夫か、と言いたくなるくらい熱かった。

サラダは底の方にドレッシングが溜まっていた。が、食べられず。何故ならすでに葉っぱの端っこが黒く変色していて、いかにもマズそうだったのであった。

どうも大きい皿に自分で盛って食べたら、というスタイルのようである。

こちらで今まで2回入院(2回とも出産の為)したが、その時もこんな感じの「機内食風」の食事が出て来た事を思い出した。

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朝ご飯はパンと温かい飲み物のみ。ジャムだけ毎日違うものが出た。
飲み物は、コーヒー、カフェオレ、ココア、紅茶から選べる。前の晩に聞かれる。が、一度しか聞かれないので自分から変えて、と言わない限りずっと同じ飲み物が出される。

以前出産のために入院した時に出されたパンは「一体何日前のパンだよ!」と言いたくなるくらい固く酷いパンだったが、今回は中は柔らかめだったので中だけ食べちゃった。

こんな物で男の人は昼まで持つのかなー。皆病人だから良いのか!?
腐乱す人は本当に貧弱な朝食で済ませるんだなー、なんて思った。

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2日目昼ご飯。
肉の何かとポテトと白(黄色?)インゲン、パテとピクルス、パン、オレンジ。
どうも昼ご飯が一番豪華な感じ。

肉は見た目美味しそー、と思ったが、少しニオイもあり脂っこくて食べられなかった。
パテもレバー臭がスゴくてダメ。
インゲンが美味しかったのでインゲンばかり食べた。

それにしても、昨晩のキウイといい、オレンジといい、どうやって切れるナイフもないのに食べろというのか。
切れないナイフで一生懸命格闘した。だってサッパリした果物が食べたかったのだものー。


ブログ
毎昼食後に温かい飲み物が出た。ここでも紅茶。
サッパリして甘い飲み物が飲みたかったので、紅茶に砂糖を二袋も入れて飲んだ。疲れていたのかな。

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夕飯。
オムレツ、ポテト、サラダ、パン、ヨーグルトに見えるけどストロベリー味のチーズ。

オムレツは黄身が少ない様に思った。白身が多めのホワイトオムレツにホワイトソース。
サラダは前の晩と同様葉っぱが黒ずんでいたので食べず。
ストロベリー味のチーズはあまりに味が人工的でやはり食べられず。

次の日の朝ご飯は、パンと飲み物のみ。

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昼ご飯。
ロレーヌ地方の郷土料理、bouchée à la Reine、人参サラダ、パン、チーズ、洋梨。
人参サラダはパサパサすぎて。。。
それにしてもどれもこれもコッテリな料理ばかりで参って来る。
でも腐乱す人は普段からこんな料理ばかり食べてるんだろうなー。
そして今回も切れないナイフで一体どうやって食べろと言うのだ、という洋梨が出て来た。
ムキになって食べたけど。だって唯一美味しく食べられるものなのだもの。

ぶろぐ
夕飯。
ミートボール、ラタトゥーユでご飯を煮たもの、スープ、パン、プリン。

ミートボールはニクニクし過ぎてやはり受け入れられず。ご飯を食べる。
プリン激甘!

朝ご飯はいつもの通り、パンと温かい飲み物。

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退院する日の昼食。
魚フライ&タルタルソース、温野菜、セロリのサラダ、パン、チーズ、バナナ。

金曜日の昼だったから魚が出た(キリスト教は金曜日の昼は魚を食べるらしい)。
しかしフライ。。。

どれもマズくはないのだけれど、病人にコッテリ料理はキツい。
温野菜とバナナを食べた。魚も衣を取って食べる。


入院中は料理をしなくて良かったのでその点はとても良かったのだけれど、どれもこれも脂っぽくてその点が残念でした。まぁ食欲が0だったのでどんな物を出されても大して食べられなかっただろうからこれでも良いか。

1週間で2キロ以上痩せました。
今は食欲も戻って来て、「痩せちゃったんだから食べても良いか」と食べ過ぎていて、あっという間に体重は戻りました。今度は調子に乗ってこのまま食べ過ぎて太らない様に気をつけないといけません。
でも「食べたい」と思う様になった、ということは健康になった証拠なので喜ばしい事です。

おしまい

写真 1

家に引きこもっている間にマルシェ・ド・ノエルが始まっていた
街中のイルミネーションも始まっているらしい
もうすぐ12月なんだなー

ということで写真を

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ベッドの上から病室の外を望む
2人部屋は案外広かった
手前の管は点滴の管と点滴台

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左手の甲に最初にさされた点滴針

ブログ3
痛くなったので右手首に刺しなおしてもらう
こちらのほうが安定していて良かった
最初からこうしてもらいたかった

ブログ4
ベッド
緑の管が鼻につけていた酸素吸入の管
案外長くてトイレに行くのにもつけていった

ブログ5
こちらのリモコンでベッドを起こしたり出来る
高さ自体を変えられるので、看護師さんは作業するときに高くしたりしていた
こうすると看護師さんの腰痛を防げて良いかも

ブログ6
シャワーとトイレの中
トイレ側からシャワーの方を撮ってみた

ブログ7
今度は反対側から
毎日隅々まで掃除&除菌をしてくれていたのでとても部屋は清潔でした

ブログ8
入院中ずっと来ていた検査着
後ろにバチっと止めるフック(?)のようなものがついている
長く入院していたら着替えを貸してくれるのか、それとも着替えてよかったのかは不明

ブログ9
椅子の上に乗っているゴミ袋が、救急病棟で私物を入れたビニール袋
コートやらバッグやら色々いれたのに破れなかったのでとても丈夫な袋とみた

次は食事編
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