サッカー

どこも同じではない

今日子どもの入っているクラブと試合をしたクラブは隣村のクラブで、U15があるクラブを探していた時に候補として入れていたクラブだった。


結果
入れなくて良かった。かも

ちょっと不良っぽい子が多くて、親、特に父親が熱心、と言えば聞こえが良いけど、怒声をあげていて怖かったわ。
その上ギャル(死語か)達が見に来ていたねぇ。初めてだわ!青春だねぇ。これは相手のクラブ、負けられないねぇ(でも負けちゃったけど)。

Franklin&Marshall は少し前までは、ここでは買えない服、だけどアバクロやホリスターみたいに皆に知られているブランドはイヤ、みたいなちょっとおしゃれさんな高校生が着ていた服だったのに、あっという間にヤンキー御用達の服になってしまって、相手チームのお母さんの一人がFranklinの上下のスウェット+黒いポシェット斜めがけをして「審判、ちょっとおかしいんじゃない!」みたいなことを両手を広げてワーワー喚いていてなんかすごかったわ。
イヤ、人を見た目で判断していけないけど、ちょっと今日は迫力ありすぎたわ。
まぁねぇ、サッカーはあまりお上品ではないスポーツと見なされているから良いのか!?

隣村のクラブだし、サッカークラブなんてどこも一緒でしょ、と思っていたけど全然一緒じゃないわ。
何も考えず「地元だし」とか「送り迎えがラクそうだし」とかで決めたけど、去年も今年も良いクラブで本当に良かったわ。何でも下調べをちゃんとしないとダメね。

その隣村のクラブ、94、95年生まれの子が混ざったチームだったようで、うちの子供はチビなのでまるで親子か!?と言うくらいの身長差があり、今日はディフェンスの子が休んだので途中から右サイドバックをやるように言われ、ドリブルで進んできた子を止めようとして逆に吹っ飛ばされてたわ。
本当にこの年代の男の子って成長著しいのねぇ。

そういえば、試合後に消防車が2台来てどうしたんだ?と思っていたら、一人のお母さんが笑いながら教えてくれた。
試合中に指を骨折してしまった子がいて救急車を呼んだつもりが間違えて消防に電話してしまったらしい。
でも消防車が病院に骨折した子を連れて行ったのでどっちでも良かったのかしらん。
うちの子供も蹴った直後の強いボールがお腹に当たってひっくり返っていたけど、サッカーは怪我がねぇ、心配ですねぇ。

ギャル達、自転車で帰ってたよ。やはりここは素朴な田舎ですね。

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40倍を使って撮ってみた

毎年来る、テレビの税金を払う紙が送られてきました。
正式には la taxe d'audiobisuelle とかいう感じだったかと思います。

封筒開いて金額にビックリ。960ユーロって。高すぎ。
ウチにあるテレビはどちらかというと小さいテレビなのに。大きさには関係がないのかしらん。

本当は日本から持ってきてしまえばこのテレビの税金を払わなくても良いのですが、日本とおふらんすでは様式が違うとかで日本のテレビではおふらんすのテレビは見られません。
以前は600ユーロ台だったような気がするけど、毎年値上がりしているのでしょうか。
600ユーロでも高いなぁ、と思っていたのに。
NHKだってこんなに取らないよねぇ???


さて、写真を何枚か載せてみようと思います。

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行きのTGVの車内。
どうも新型車両のようでした。これで二等席。
電源もあったし、座席もすわり心地が非常に宜しいです。
2階席にしてみました。
帰りに発見したのですが、インターネットも有料ですが使えます(5.5ユーロ/時間、または9.9ユーロ/電車に乗っている間)。
荷物置き場も十分にあるし、座席の下にも荷物が置けるようになっています。
食堂車もあるし、何と言っても揺れません。

日本は新幹線をアメリカやら鉄道が発達していない国に売り出しているようですが、あの揺れ+車内の仕様が貧相(これは国によって違くするのか?)なのを鑑みると競争相手のふらんすにはこのままでは負けてしまうのではないかなー、と乗って思いました。

チケットはインターネットで取りました(そういえば、東海道新幹線のチケットってインターネットで買えないのよねぇ。あれもすっごく不便!なぜJRのクレジットカードを持っている人しか買えないのか。外国人観光客とかのことは考えていないのか)。
てっきり、e-ticketなのかと思ったら、郵送、という意外な受け取り方法が!
あと2つほど受け取り方法があったのですが、どれも駅でなんかしないといけないようで面倒そうなので郵送にしました。本当に2日後に郵便受けに入っていてびっくりでした。

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最初はゆっくり目のスピードでしたが、こういう一面畑、の場所では320キロくらいスピードが出てました。

電車がパリ東駅に着くので、ホテルは東駅構内にある、Hotel Kyriadというホテルにしました。

これが正解でした。
stade de France は St Denis という街にあるのですが、東駅の近くの北駅からRERで一駅のところにあるのです。
また、翌日ホテルをチェックアウトした後も荷物を預かってもらって街をぶらぶらし、早めにホテルに着いて荷物を受け取り、時間があったのでロビーで座って電車を待つことが出来ました。

部屋も案外きれいで良かったです。
パリのホテルは値段の割にはしょぼいのですが、ここはふらんすでは珍しくインターネットも無料でしたし、改装したようで部屋は新しく、コンセントもたくさんあったし、小さいペットボトルの水やコーヒー、紅茶、電気ポットも置いてありました。

唯一残念だったのが、お湯の出が悪かったくらいでしょうか。

夕飯は家から持ってきたおにぎりで済ませ、9時からの試合でしたが、7時少し前には出発しました(早すぎたか、と思ったけれど、これも正解でした。理由は後で)。

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東駅前の風景。
どうも東駅~北駅辺りは治安が余り良くないようであります。
行きは明るかったので北駅まで歩いていきました。

RER B線に乗って、さぁStade de France へ!と思ったら、どうもRERには急行列車が存在するようで、乗った電車はStade de France を通り越し、3つくらい離れた駅まで行ってしまいました。
慌てて反対のホームに行き、でも、どの電車が各駅なのか特急なのかが分かりません。
日本だと親切にアナウンスしてくれるし、電車にもちゃんと「急行」とか書いてあるけど、全くアナウンスなし。
電車にも書いてなかったような気がするなぁ。

どうしよー、と思っていたら、突然「日本人の方?試合見に行くの?だったら次の電車に乗れば着くよ」とフランス人の男の人が親切に教えてくれました。地獄に仏(大げさ?)とはこのこと。
それにしてもすごく日本語がお上手だったわ。
子どもが「”笑ってこらえて”の海外支局に出られるね」と言ってましたが本当だわ!
海外支局に出ている人たちって、大学の日本語学科とか、日本に留学した、といってもちゃんと勉強したのって数年でしょう?私なんておふらんすに16年近くも住んでるけど、さっぱりだよ。この差は何だ!?

その男の人が教えてくれた通り、その電車は無事にStade de Franceの最寄り駅に着きました。
帰りの切符を買うためにわらわらしていた時も、後ろにいた人がやはり親切に教えてくれて
「日本の券売機はもっと簡単に買えるでしょう?」というので「日本に行った事があるのですか?」と聞くと「2年前に」とのこと。
おふらんすの人は日本文化が好きな人が案外多いらしい。

St Denisの街は治安が悪くて有名です。
確かStade de Franceも再開発が目的でSt Denisに造られたんじゃなかったかな。

10分弱歩くと

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見えてきたよ~
サッカーのチケットは、FFF(フランスサッカー協会)のHPから取りましたが、Stade de Franceのサイトからも取れたようです。

今回は
・日本応援側
・通路に直ぐ出られる端っこ
の席で取ってみたら、なんと前から10列目のところでした(自分で取っておいて、座席見つけるときに気づいた)。

スタジアムの中に入ったら

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既に選手の皆さんが体を温めておりました。

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パノラマで撮ってみた。

「なかなか太っ腹&良い考え」と思ったのは、座席にランダムに大きめのフランス国旗が置いてあったの。
「それ振って応援してね」ってことなんだろうけど、皆さん振っていてきれいだったわ。

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本田選手は控え選手のグループにいました。
思ったのは、フランス応援席に取ったほうが良かったな、ってこと。
国歌斉唱の様子も見られたし、ベンチもそちら側にあったので、控え選手が試合中体を動かしているのも間近で見られたし。
それに、あちらの方が応援も盛り上がっていたわ。

で、試合が始まり

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監督

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カガーワ選手のひざの上の筋肉がすごい!!

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やはりサッカーは後半のほうが断然盛り上がります。
ゴール裏の2階席には熱いファンが集っており、こんなになってました。

そういえば、試合内容はふらんすチームがずいぶん押していたようでした。
でも個人的には楽観的に試合を見ていました。
私は試合を見るのは好きですが、サッカーのことは詳しくありません。勝手に思っているのは、要はどれだけ押されていても点を入れられなければ良いし、点を入れたら勝ちなワケで、シュート数やらボール支配率が低くても、極端な話シュート数が1本でもその1本が入っていれば、」最終的には1点でも相手より多く入れていれば良いんでしょー。
とりあえず、ふらんすさんはボンボンシュート打ってたし、コーナーキックも何だかたくさんあったけど点には結びついていないからまぁ良いんじゃない、と思って見ていました。

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吉田選手に

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川島選手

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宮内宮市(間違えてた!失礼)選手も撮ってみたよ。

40倍、すごいわ。
肉眼だったら見えなかったもの。

ぶろぐ
細貝選手もピントが合えばきれいに撮れるー

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リべり登場。
彼が入ってから俄然スピードが出てきた。

最後のほうになって

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佐藤選手とうっちー選手が入る

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で、てっきり今野選手が入れた~、と思ったまま試合終了ー。

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白いユニフォームは汚れが目立つ。洗濯するの大変そう。それとも毎回新しいユニフォームが支給されるのかな。

こんなで試合が終わりました。

帰りの電車のチケットは買う必要がなかったみたい。改札開きっぱなしでした。
北駅から東駅までは夜中に歩くのは怖いので、地下鉄で移動。
わー、勝ってよかったねぇ。
ふらんす人なのに、日本のユニフォームを着ている人がちらほらいました。


翌日
夜7時近くの電車を予約したので、ぱりの街をブラブラ

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子どものリクエストでアディダスストアーへ。
なんでもパリのアディダスストアーは世界一売り場面積が広いんだそうです。
そこで体力測定(片足で立ってバランスを取る+ジャンプ+30秒出来るだけ早く足踏みっていうの?する)が無料で出来たので挑戦してみた。
最後の30秒足踏みがきつかったー。最後バテちゃったよ。長かったー。

お店でたら、雨が本格的に降ってきてその後写真撮れず。
足はびちゃびちゃになるし疲れました。

さてそろそろ東駅に向かいますか、という時になって

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やっと晴れた。

パンやらお菓子やら日本のものを買って帰りました。
帰りのTGVは旧車両でしたが、座席が広くて快適でした。

本当にTGVは便利だわ。
これがなかったらきっと見に行けなかったもの。
珍しく充実した週末でした。

カメラの使い方をもっと勉強しないとな。
後から、「スポーツ」という設定があるというのに気づいてがっくり来ました。
それを使っていたらもっと上手に撮れたかもー。
でも40倍、何度も書くけど凄いねぇ~。

ありがたや

ここも数年前からTGVが開通し、パリまで2時間50分で行けるようになりました。
フランスでも最後までTGVが来なかった場所でして、日本でいったら山陰、東北地方のような位置づけでしょうか。
といっても、山陰、東北地方の方から「そんなど田舎と一緒にするな!」と怒られそうな辺鄙な場所なので最後までTGVが来なかったのも分かるような。。。

いつかはそのTGVに乗っていたいものだと思っていました。
そして、今回それが叶いました!
ぬゎんとTGVに乗って、日本対フランスのサッカーの試合を観てきたのです。

まぁねぇ、パリに住んでたらさ、わざわざTGVなんかに乗って未開の地(!)からパリまで出かける必要ないんだけどねぇ。

日本代表もパリには来てくれる。
レディガガもパリには来てくれる。
しかし未開の地までは来てくれない、当たり前だが。
だからこちらから会いにいかねばならないのだ。

よく「老後は田舎で」とか言っている人いるけど、私は思う、老後こそ都会で暮らさないと。
だって、交通公共機関が発達していないから車に乗らないとどこにもいけないし、でも年取ったら車の運転は危ないじゃない?
それに、物価が安い、といっても、こうやってなにかと都会に出ないといけないとなるとその費用がバカにならないよね。車だってタダじゃ動かないし。
それにさ、よほど庭仕事が好きならともかく、田舎はほんっとうに娯楽がないからね!ヨーロッパの場合ですが。
うちのご近所さんはご老人夫婦のお宅が多いけど、皆さん飽きずに毎日毎日庭の手入れしているから根っからの田舎暮らしの人だったら良いのかなぁ。でも都会から田舎って直ぐに都会が恋しくなりそうだと思うんだよねぇ。

また話が逸れちゃったわ。
それにしてもTGV、素晴らしいね!
TGVが来る前は在来線に乗って6時間もかかったらしいですわよ。
車だったら、うちの場合休憩をしばしば取るので7~8時間はかかるか。
いや~楽チンだわ。

しかし、、、
白状すると、サッカーの試合はテレビで見たほうが分かりやすいと思う。
良いプレーだとリプレイしてくれるし。
今回の試合もゴールのシーンはよく分からず、あの喜び具合からてっきり今野選手が点を入れたのかと思ったわ。

残念だったのは、本田、前田選手のプレーが見られなかったことと、うっちー選手がちょこっとしか出なかったこと。
なんでだろ、この直前の試合で凄く良いプレーをして欧州ベストイレブンに選ばれたのに。
観に行ったフライブルグ戦でもベンチだったのよねぇ。
今回は右サイドをガーっと駆け上がるところを見られると期待していたのに。
ブラジル戦のために温存されたのかしらん。

あとねぇ、サッカー観戦の良さはなんだか分からないけどとりあえず周りと一緒にワーワー騒げて良いストレス発散が出来るところなのですが(わたし的には)、今回は日本応援側の席で周りは日本の方が殆どで皆さんお上品に観戦なさっていたから、イマイチ騒げずそれがイマイチだったなー。

写真は載せたいところだけれど、あのパソコン使ったらどれだけ時間かかるかしらー。
やっぱり40倍のカメラを買っておいて良かったわ。
あれがなかったらまた点しか撮れなかったと思うわ。

パリでは結局日本のパンやらお菓子やら日本の関係の物ばかり買ってしまい、サッカー観戦&買出しツアーでしたな。これも都会だったらこんなことしなくても良いし。

おっといかん、またぼやいてしまったわ。
とにかくTGV様サマでございました。
乗り心地も車内の仕様も新幹線より良かったわ。
荷物置き場もちゃんとあるし。
何で東海道新幹線って荷物置き場がないんだろうね。全く不便だわ。

あれ、またぶりぶりしちゃった。
もう寝よ。



とりあえず決まった

スペインは密かに15人くらいでサッカーしていたと思う。
それくらいボールが転がる先にスペインの選手が居たなー。


さて、子どもの新しいサッカークラブを探すの巻であります。

電話をするのが面倒、というかうまく会話が出来なかったら電話だと身振り手振りも筆談も電子辞書を見せる事もできないのでメールしてみることにする。

が、おふらんすの人、メールで問い合わせても返ってくる事があまりないの。
だったらメールアドレスをHPに載せておくな!とよく思ったりします。

なので、近隣の村々の3つのクラブに一斉にメールを送って一番早く返事をくれたところにお願いしようかな、と最初は考えたのだけれど、もしも皆さん返事をくれたら今度は断るのが面倒だ、ということで

3つのクラブのうち、1つの村は子どもが通っている中学が学区になっているので、そこに入れたら学校での知り合いも増えるのでは?と考えそこにメールする。
あとは出来たらきれいなサッカーを教えてくれるところが良いかなぁ〜。
きれいなサッカー、というのはですね。1年近く色んなクラブを見てきましたが、子どもが審判に暴言を吐いたり、仲間がミスをすると「もう来るな!ヘタクソ」とか平気で罵るところもチラホラあって、それをコーチが見ていても注意しないのよ。
とか、ラフプレーっていうやつがやたら多かったり、試合後もクラブハウスの中で大騒ぎしたり。
まぁまぁ強いところだったけど勝てれば何をしても良し、とかいうのもねぇ。未だ中学生だしちゃんとマナーというか礼節を教えてくれるところが出来たら良いかなぁ、と思いましてね。

メールの方は
珍しく翌日には返事が来ました。

それによると、
クラブでやるLe visite medical(何か運動系の習い事をする時にはお医者さんに診て貰い、そのスポーツをしても大丈夫な健康体ですよ、という診断書を貰わないといけない)は終わってしまったので、自分で医者のところに行って診断書を貰ってください。また、ライセンスを作らないといけないそうで、その為の費用が55ユーロ。
そのために必要な物は、写真1枚と身分証明書のコピーでそれらを持って、住んでいる村にある薬局に行くように。

その後の文
Il faut demander Dominique. 私が若い子たちのカテゴリーの責任者です。

訳すと「ドミニクに頼め」みたいな感じ?

何故薬局でサッカーのライセンスが作れるのか?
何故唐突にドミニクに頼めなのか?何を頼むのだ?
全く良くわからないわ。

まぁとにかくライセンスを作ってみて、その後またメールでもしてみるか。

土曜日の朝、ドミニクさんからのメールをプリントアウトしてその薬局の横にあるお医者さんのところへ行く。

メールを見せると
「あぁ、ドミニクがいるクラブに入るんだね」と言うので、へぇこのドミニクさんと知り合いなんだーと思っていると
「ほらあのドミニクだよ。隣の薬局で働いている」
あー、なるほどー、そういうことね。
Il faut demander Dominique. は(薬局で)ドミニクを訪ねろ、みたいな事な訳ね。

診断書貰って、その足で薬局へ。

手が空いている薬剤師さんにドミニクさんとは誰かを教えてもらい、ドミニクさんのところに行くと
あぁ、サッカーの事ね、と薬局の棚の中から申込書を持って来てくれました。
なーんか日本でこんなことしたら、公私混同!なんて同僚から言われそうだわね。

で、色々説明してくれました。

・U15は2チームあって、98年生まれで1チーム、99年生まれで1チーム作っている
・1チームの定員は15人くらいまでにしている。そうしないと一人一人が十分な時間試合に出られないから。
 日本の部活や少年団の事情は良くわかりませんが、こちらでは必ず全員が試合に出るからこのような配慮を
 してくれているのだと思う。
・練習は週2日で8月から
などなど

気になったのは多くの子が5歳からずっと一緒にサッカーをやっている、というところ。
新しい子が入りにくいのでは、とか思い言ってみたら
「一回試合を一緒にしたらもう仲間に入れるから大丈夫」
と言っていたし、どこも同じような物だろう、ということで良しとする。

何かあったら薬局に来てー、と言われ良くわからないけど申し込みは終わったみたいで珍しくすんなり進んで良かったわー。

よく行く薬局の薬剤師さんがサッカークラブの責任者だったなんて世間は狭いわ。


話を聞く限りでは感じが良さそうなクラブだったので
「良かったねー」と私が言ったら
「行ってみなければ分からない」とか言いおってさ。
全くあー言えばこう言うヤツだし後ろ向きなヤツだな!
そのあと説教しまくったのは言うまでもありません。

どうしたものか。どうするべきか

ブログ2
下の子のサッカークラブのBBQ、いつまで経っても帰ってこないので心配しましたが10時過ぎに帰ってきました。

そして、今回も
EURO2012の公式ボールのTango12のレプリカ と
EURO2012のフランスと書かれたマフラー と
最後の試合でコーチが写真を撮ってくれていたみたいで、子どもが写っている写真
を貰ってきました。
本当に毎回面倒をみて貰っているだけでもありがたいのに、こんなに頂き
というか、一体どうやってクラブを運営しているのか不思議に思ったりもします。


「オー、凄いねぇー」とか言いながら貰ったものを見ていたら、子どもが真っ赤な顔をして
「ボク、9月からU15になるんだって。でも今のクラブにはU15がないから他のクラブに行くようにって言われた。もう辞める」と言うではありませんか!
そして、今のU13の中でU15に行くのは下の子だけのようです。
あら、U13というのは「13歳 ”以下” 」つまり、今年13歳になる下の子は未だU13だと思い込んでいたのですが、U13とは「13歳 "未満” 」だったのね。

その言葉と聞いて先ず思った事「えー、また新しいクラブを見つけないといけないのかぁ。面倒だなぁ」だったのです。
また電話していろいろ聞かないとだめかぁ、とかとかとか。
それにサッカーシューズ、サイズ39のも買っちゃったし、この前脛当てを買い替えたばかりだし、ちょっと続けないともったいないじゃないか、とか思っちゃったりしてさ。


しかし子どもは相当ショックだったようで、お風呂に入った後、一人自分の部屋で泣いておりました。

そうだよねぇ、てっきりまた皆と一緒に来年度もサッカー出来ると思ったのに。
人見知りの子がやーっと馴染み始めて来たところだったのに。


あのさー、移籍する、って思えば良いじゃないの。
サッカー選手に移籍はつきものだよ。
隣村のクラブにはU15があるんでしょ?そっちでまたやれば良いじゃん。

と言いましたら、

子「だってキャプテン(をやっているチームメイト)が、隣村のクラブ、すっごく弱いって言ってたもん!
なんで移籍で弱いクラブに行くんだよ。普通は強いところに行くじゃないか」

私「だったらチャンスじゃないのさ。今のクラブは強かったけど、あーたがサイドに開いてもボール貰えない時が結構あったじゃない。弱いクラブでもし実力が認められたらあーたのところに今度はボールが集まるかもよ(*)。それに弱いクラブなんだったら、自分が入って順位を上げてやるぜ的な気持ちでやったら良いじゃん(と理想論など述べてみる)」

*確かに1年近くサッカーをやって、上達はした。
 子どもは右のMFを守っていたのであるが、もっと小さい頃からサッカーをやっているとっても上手な子たちが数人おり、その一人がMFの真ん中(所謂トップ下というところ)を守っていて、どうしてもその子にボールが集まり、下の子がノーマークでもボールが来ない事が往々にしてあった。

子「だけど、強いクラブに入ってもまれた方が伸びるって言ったじゃん」

そういえばそんな事言ったっけ?全く若いと記憶力が良くて良いわね。
というか、本当にあー言えばこう言うなヤツだな!
下の子は、小さい頃のイヤイヤ期とか特になかったけど、生まれてからずーっと反抗期だからね。
母など2年に一度くらいしかウチの子どもたちに会わないのに、会う度に「下の子君は今反抗期なんだね」と言うからね。いつもこうなのよ。
こんなで、近々来るであろう思春期は一体どうなるんだろう。。。考えただけでもオソロシイわ。

最初はなだめてまたやる気を出して、とか思ってたけど、やはりいつもの通りイライラして来たので

あーたさ、サッカーやりたいの?やりたくないの?こんなことで辞める訳かい?
香川も本田も子どもの時、関西のサッカークラブのセレクションに落ちてるんだよ(じゃなかったかな)。けど、自分で新天地を見つけてものすごく努力したんだよ。落ちた時にあーたのように辞めていたら今の香川や本田はないのだ。てか別にセレクションに落ちた訳でもなし、ただ今のクラブにU15がないだけじゃないか。今の仲間だって来年U15がこのクラブに出来ないかったらどこかに移らないといけないんだよ。仕方がないじゃないか。

子「でも○○や××とかとやっと仲良くなったのに」
私「○○は9月から同じ中学に入ってくるし、××ともずっと仲良くしたいのなら連絡先を聞いて会えば良し」

などなど話していたら少し落ち着いて来たので、インターネットで調べたところ
うーん、この村より小さい近隣の村々にもサッカークラブがあり、どこもU17まであるのだよね。
何故よりによって今のクラブだけU15がないのか。。。

そして弱いと聞いて来た隣村のU15は案外強いと分かり(リーグ戦の結果がHPに載っていた)、それによると近隣の村々のU15はどこも好成績で今期を終えているようでしたので、それを見せると今度は
「弱いクラブでも良いかな、と思ってたのに」と言い出し。
まったく腹が立つぜ。

話はそれますが、サッカークラブがどんなに小さい村でも大抵あるのは、まぁサッカーが人気の国だから分かるような気がしますが、驚くのは、柔道クラブも大体どの村にもあるのです。
住んでいる村にも、隣村にも柔道クラブ&道場があります。
また、柔道以外にも合気道、空手も人気です。日本だと競技人口が減って来ているだろうと思われるスポーツがおふらんすでは人気。嬉しい気持ちになったりします。

さて、次はどうするか。
私の本音としては子ども本人がクラブを見つけ(といっても私が送迎をするのだから近くにして欲しいものである)、責任者に連絡をして欲しいところである。もう中学生だし。

が、どうも仏蘭西人的にはこういうことはいつまでも親がするのが当たり前のような感じである。
今お願いしているムスメの家庭教師の先生が、この先生にお願いする時にムスメ本人に電話させたのだけれど「今まで親が連絡してきたから、子ども本人が連絡してきてビックリした」と言っていたらしいしな。

どうしようかなー。


そういえば、今日は恐れていた夏至の日であります。
明日からまた日が短くなってしまうのね。。。

ということで、町で Fete de la musique という素人や半プロのバンドが街で音楽をがなり立てるお祭りがあり、遠くに住んでいるムスメの友達が、その祭りに行った後泊まりに来たいらしい。
部屋を片付けねば。

次々といろいろ起こるなぁ。はぁ




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