2012年 夏 スペイン

バルセロナで買ったもの

ドイツに8月中旬に行ったら、もう学校が始まっていたようでした。
が、こちらはまだまだまだ夏休みです。
来週の木曜日からだって。でも子どもたちは午後から。
で、次の金曜日に学校行ったらまた週末だからね。
いやー、休み過ぎだろ。


さて、どこに行ってもマグネットしか買わないのですが
今回はちょこっとお買い物しました。

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これ
旧市街にあるお店で見つけました。
色んな種類があって、上の部分のサグラダファミリアは必ずついているのですが、他は少しずつ違っていて、
真ん中の部分(なんて言うのかしら?)も違っていて、どれにするのかかなり迷いました。


お次

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空港で見つけたもの。
親戚に赤ちゃんが産まれたのでお祝いに。
どうもこういう小花ものに弱いみたいだわ。
色がキレイー

何が荷物になったかって下の子がサッカーボールを2つも買ったのです!

スペインは男子のサッカーランキングが1位だけあって、どのお土産屋さんにもユニフォームが置いてあり、デパートにもサッカー用品が種類豊富に置いてあります。
で、今まで探してもなかったボール2つがあった!からだそうで。
良く分からないわ。ボールねぇ。


バルセロナの治安ですが、
年末初めて来たときは、スペイン=スリとか治安が悪そうと心配しましたが、一眼レフを首からぶら下げレストランに入ってもそのカメラをテーブルに置いたままご飯を食べている人が多く、また、夜でもスーツケースをガラガラ引っ張って街を歩いている人も多くてビックリしました。

一日中人が絶えないランブラス通りはいつも警察官がパトロールをしています。
ただ、夜遅く(食事後)の旧市街はパトカーが回っていますが安全じゃないかも。
お店が賞味期限が過ぎて廃棄する為に道路に置いてある缶の飲み物を拾ってふらふらしている人とか。

また、ランブラス通りを挟んでサンジョセップ市場の後ろ側は治安が悪い所なんだそうで

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こんな
その当時、贅を尽くして造られたグエル邸から見えた景色。
画像を縮小してしまったのでこの写真ではちゃんと見えませんが、子どもの三輪車を置く場所がないにしても外に吊るすって、良いアイデアだわ(!)。

あんまり近づかない方が良いらしいです。

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全然関係ないけど、ボケたけど、グエル邸のグエルさんちが使っていたトイレ
トイレまで美しい。

スペインに行く前にちょっと面白いニュースがやっていました。
ヨーロッパ中のスリがロンドンオリンピックの観客を目当てにロンドンに集まる、というものです。
それを見て、オリンピック期間中はバルセロナは安全なのねー、と思ったのですが
2度ほどスリに遭いました(いづれも未遂)。

一度目はサロウで。
夜の噴水ショーを見ていたら、後ろに怪しい若者4人組がやたら接近してきたそうで、察したオットがすーっと離れ、後ろから私に「ちょっとー」と声をかけた途端、ぱーっと散って行ったらしい(私は全く気づかず)。

2度目はバルセロナの地下鉄で
ムスメが「この人、私のバッグに手を突っ込んでいるんだけど」というので見たら、一人のばばぁがたくわんちんが悪い事をした時に「ヤバい、バレた」といったような顔をするのですが、それと同じような顔をし、引きつりながら地下鉄を降りて行きました。

ムスメは「一番被害に遭いにくい」とどっかに書かれていた、肩からバッグを提げ、脇でバッグを挟さむタイプのバッグだったのですが(その時もそうやっていた)、果敢にもチャレンジしてきたのですねぇ。
すっごく暑い日だったのに、上着を手にかけ(スリをする所をかくしていたらしい)、後ろに相棒と思われる怪しいじじぃがいました。

その時思った事
1ロンドンまで出稼ぎに行けないスリもいるんだなぁ
2ムスメもスリのターゲットにされるくらい成長したんだなぁ
3お金をほとんど持っていないムスメの財布を狙うなんて見る目ないなぁ

なんてことでしょうか。
こんなでスリには気をつけないといけないかも知れません。

ということでお終い。

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そろそろ、、、

たくさん歩き、たくさん遊び、たくさん食べ、時には子どもたちにキレ、、、
楽しかった旅もそろそろ終わりです。

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Rambla de Catalunya通り
グラシア通りのお隣の通りです。
この通りにもお店がずらーっと並んでいて歩くだけで楽しかったー。
この辺りは旧市街と違って道が広いです。

カタルーニャ広場の一角には

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すごーく大きいapple store。
どうも7月の末?8月の初めにオープンしたばかりらしい。
田舎者なので分かりませんが、こんな大きなapple strore見た事ないー。
地下1階、地上2階です。
こちら、大変太っ腹でして
前にも書きましたが、バルセロナに着いた頃は爽やかで「サロウがあれだけ蒸し暑かったからバルセロナもそうだったら嫌だな」と思っていたのですがとても過ごしやすくて、100キロ離れただけでこれだけ気候が違うなんて、と驚いたのですが、日に日に暑くなり、、、
昼間apple storeの横を通ったら、店内入り口の階段に多くの人が座って休憩していました。
(冷房が効いて涼しい+無料でwi-fi使い放題)
そういえばwi-fiって「ワイファイ」と日本では言うのですね。おふらんすでは「うぃーふぃー」と読みますの。
こちらの読み方で慣れると「ワイファイ」が何か間抜けに感じるのです。なんでか
あと、最近売れているという飲み物「おらんじーな」も「おろんじーな」と読みますな。
aをどちらかというと「オ」とふらんす語では発音するのれす。

話がそれました。
appleの物を買う訳でもなく、試しに使ってみる訳でもなく、ただ休憩して自分の携帯をいじくっている人にお店の人、何も言わず。
で、常に製品を拭いているのでipadなどはこれだけたくさんの人が触っているのにどれもキレイ。

ニュースを見ていると、スペイン経済危機の事が良く出てきますが、バルセロナやサロウに限ってはそれ本当?な感じでした。
観光客が一番多い時期だったからかもしれませんが、街は活気にあふれ、apple store でもmacを買っている人がたくさん居ました(観光客はいくら何でもスペイン語のキーボード配列になっているmacは買わないでしょう?=買っているのはスペイン人ってことでしょう?)。

日本のテレビ番組で「海外はこんな」みたいな内容の物が良くやっていますが、時々「それ本当かい?」と思うときがあります。
例えば、1年くらい前だったか「ふらんすのティーンエイジャーの女の子たちの間で、さるこじ(前大統領)の奥さん、かーら夫人が人気で、女の子たちは皆自分の部屋にかーら夫人のポスターを貼っている」とやっていました。
聞いた事がなかったので、ムスメに聞いた所「かーらって誰それ?」「誰も好きじゃないし、話にも出ないけど」という返事でした。

話がそれました
とうとう最後の晩、サッカー女子の決勝を見ながら荷造りをして

そうそう、借りたアパートの残念な点はテレビがつまらなかった。
でも一つ興味深かったのは、占いチャンネルが3つもあったことです。
画面下に電話番号が乗っていて、一人の男の人、または女の人がずーっとしゃべっているだけの番組に最初は何だこれ?と思ったのですが、ちょっと見ていたらどうもタロットらしいものを操りながら話しているのを見て、もしかして占い?と分かった次第です。
24時間ずっと占い?人生相談?をしているようで、もしもスペイン語が分かったら面白かったかも知れません。

荷造りを終え、夜中近くに「そうだ、バルセロナでは海を見ていなかったね」ってことでぶらぶら散歩に出かけ

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ベンチに座ってぼけーっとしました。
帰りたくなかったわぁ。

帰りの日、4時間近く前に空港に着きまして。
お昼に

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中華の焼きそば?ビーフン?らしきものを食べました。
これが盛りつけは美しくなかったけど、非常に美味しかった!
そういえば、絶品中華が食べられるお店がある、とどこかのサイトにあったな。
中華まで美味しいなんて、、、やっぱりうらやまし過ぎる。
日本食も「ヨーロッパ一美味しい」と書いている人が多いレストランもあったし(電話したら夏休み中だった)、他にも評判の良いレストランがいくつかあったみたいだしなー。

以前ニュースで「旅行に行ってガッカリした国」のトップに中国とふらんすが栄えある2トップになったそうで、
ガッカリした理由が「ホテルと料理がイマイチ」なんだそうです。その通りでふらんすの食事は本当に残念です。
中華も中華ではなく、ベトナムやタイが混じったへんな中華で、基本の焼きそばやチャーハンも味がないし、チャーハンは炒める、というよりただハムとグリーンピースを混ぜただけのゴハン、というしろものです。
ふらんす料理もこってりしたソースがかかっているだけだし、住んでいる辺りの料理は肉、肉、肉ばかりです。
地理的に海からかなり離れているので仕方がないのですが。
なので、魚を食べた事がない、という人も結構います。

すっかり愚痴になってしまいました。

バルセロナの空港はそう大きくないですが、お店が充実していて、4時間も早く着いて一体どうする?と思っていたのですが、時間が足りなかったー。
行きの飛行機は50分も遅れたのですが、帰りこそ遅れて欲しかった。

また、多くの空港は乗り場まで来ると外に出られませんがバルセロナ空港は外にテラスがあって食事が出来たりして良い感じでした。

帰り、私の隣にはバルセロナからすいすに居る知人宅に一人で行く、という男の子が座っていました。
彼は非常に人なつこく、また、飛行機好きのようで、私が全くスペイン語が分からないにもかかわらず、飛行機の事やら今まで自分が旅した所などを話してくれました。
なんでも、チリのサンチアゴやら南アフリカなどにも行った事があるらしい。凄いなぁー。
うちの下の子と同じくらい?なのに物怖じせず、また一人旅なんて、とても同じ年くらいには思えないわ。
一体どうやって育てたらこういう子になるのかしら、とか思ってしまったわ。

そんなこんなで戻って来たら

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幸い地元も晴れて居ました。ほっ。

最寄りの空港からバルセロナまで2時間弱。
午後3時頃の飛行機に乗って6時には家に居る、なんだか不思議な感じ。
こちらはまた天気が悪くなってしまいましたが、たった飛行機で2時間弱のバルセロナは快晴。
はー


〜つづく〜

バルセロナの日本食

前回はバルセロナで、一度だけ日本食レストランに行きました。
ホテルの近くというだけで「小雪」という所に行ったのですがぁ
中国人がやっている、似非日本食レストランで、イマイチの上にお値段も全くなっとく価格ではありませんでした。

スペインの食事はとても美味しいので、バルセロナでは日本食レストランに行く必要はない、と思っていましたが、
今回はサロウに1週間居てからのバルセロナ、サロウではお醤油味のものを食べていませんでしたので、さすがに日本食が恋しくなり、何度か行きました。


結論から言いますと
バルセロナの日本食はものすごーくレベルが高い!
バルセロナで食べる前はブリュッセルが一番と思っていましたが、バルセロナの前では霞んでしまうほどです。

今回行ったお店は
Bouze
わさび
新風

の3つです。

Bouzeはバルセロナに日曜日の午後に着き、日曜にやっている日本食レストランがここしかないような感じで、でもホームページを見たら美味しそうだったので行ってみました。

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マグロのたたきと牛肉のたたき

ここは外国の日本食屋さんとはひと味違い、お寿司はあまり置いておらず、一品料理がメインなのですがどれも一ひねりしているのです。
お味は美味しいに決まっております。

わさびと新風にはランチに行きました。

ほんとにねぇ、ビックリするよ、内容の豪華さに。

わさびのランチは
飲み物(ビールもOK)、デザート付き、メインの前に、お味噌汁、サラダ、小うどん、の3品の中から一つを選びます(どんぶり、お寿司のランチ)。
私はおうどんを選んだのですが、サラダとカリフォルニア巻が2つついてきました。

私以外の家族はお寿司(オットはどんぶりもの)の前に小うどんを選んだのですが、麺がたっぷり入っていて、これだけでお腹が一杯に。

その後のお寿司も大きくて、美味しすぎるー。
おうどんももちろんぐっど。

デザートも欲張って食べて
これで10〜13ユーロってお得過ぎ。

でも内容が豪華過ぎで、オット以外の3人はお腹をコワしこの後カサ・ミラに行こうと話していたのにアパートに戻りました、、、

近くのテーブルの常連さんと思われるスペイン女子3人組はランチを2取って3人で分けて食べてました。
うん、それが正解。


新風もお昼に行きました。
こちらは飲み物はランチ代金に含まれていませんでしたが、
突き出し(この日は里芋の煮物)
ひやしうどんか焼きそば
鳥唐揚げ
お寿司
デザート
という内容でやはりお値段10ユーロ前後。
ちょっと我侭行って、鮭のお寿司をスパイシーロールに変えてくれないか、と頼んでみたら快く受けてくれました(お値段は少し上がります)。親切だわー

わさびの後に行ったので、こちらでは2つをランチにし、2つはお寿司のみ、にしました。
もう「美味しい」とかわざわざ書く必要ないでしょ、の大満足の内容。
特に冷やしうどんがサラダ感覚でべりぐっど。

なんか羨ましすぎる、というか知らなければ良かったのか。
こんなにお得なランチが同じヨーロッパ大陸で食べられるんだー。ふーん、そうなんだー。。。

うちの近所にも日本食レストランがぼつぼつ出来始めましたが、これが酷いの。
韓国人が経営している日本食レストランはお寿司と焼き鳥専門なんだけど、お寿司が鮭ばかりでさ。これはなにもうちの近所だけでなく、韓国人がやっている日本食レストランはどれもこんな感じ。
韓国料理が美味しいんだから怪しいお寿司なんか出さずに韓国レストランやれば良いのに。

韓国人経営以外の日本食レストランで出されるお寿司も鮭が多いかな。
多分保守的ふらんす人が安心して食べられる魚が鮭だからかな。
でもこちらの鮭は脂っこいので鮭づくしにされると気分が悪くなってきます。
ふらんすも上と下は海に面しているけど、皆さん魚はあまり食べないらしい。

先日開店したお寿司のチェーン店のチラシが郵便受けに入っていたので見てみたら、やはり鮭ばかり。
あとは「Thon Cuit(調理したマグロ)」と書かれていたので、一体なんだろうとしばし考えてみたら、、、
ただのツナ缶じゃん!
ツナ缶の細巻きに6ユーロってアナタ、だったら面倒でも自分で作りますよ。
とこんな感じです。

じゃぁ日本人が多い、花の都はどうかというと数は多いけど、どこも高いしイマイチだし、日本人の店員さんもふらんす人化している人が結構いて感じ悪いの。

前行った時、花の都で「たこ焼き、好み焼屋」さんが出来たので行ってみたら、
直径15センチくらいのちーさいお好み焼きが13ユーロ。たこ焼き8ユーロ(だったかな)って、ぼったくり価格だったわ。

でも聞いた話だと、毎年初夏にジャパンエクスポっていう日本のアニメやらを紹介する大規模なエクスポが花の都で開かれるのですが、そこではそのちーさいお好み焼きがナント18ユーロで売られていたそうで、それでも飛ぶように売れて最後の方ではソースがなくなってしまい、醤油と砂糖を混ぜたものをお好み焼きに塗って売っていたとかで、、、

スペイン料理も美味しけりゃ、日本食もイケるって本当に羨ましい。
食は大事れすよ、生活していく上では。



で、おやつも美味しかったのだ

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パニーニ(だったかなー、忘れた)。

中身は

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アイスなの。ピントがお菓子ではなく、手と受け皿に行ってしまった。
このアイスは自分で2種類選べます。
今回は、チョコとラズベリー。
熱で、上と下のパン(ブリオッシュ)をくっつけるので、ブリオッシュは熱く、中のアイスは冷たくてうめー。

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市場で売っていた生ハム。歩きながら食べられるようになってるの。
多分切り落としなんだろうけど、良い考えだわ。

そしてそして「やってみたかった」事とは

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市場でお刺身を買って、アパートで食べること。
そのために家からお醤油とお米を持って来たの。

ビックリした事に、市場の魚売り場に行ったらお刺身用のパックがあって、お店の人が「トロ、トロ」ってトロだけのパックがあるって教えてくれたのです。で、買ってみました。
トロは一パック10ユーロ。でした。
あとはアサリを買ってみました(フライパンで口があくまで熱しただけ)
家族のみなさん、感動して食べてました。
しかし私はトロがそれほど好きではないので、ちょっと食べて後は専らあさりを食べました。
うまし。新鮮だものね。

あとはパックで売っている果物。
やっぱり太陽の光を沢山受けた果物は甘いわー。

ふーん、同じヨーロッパにこんなに良い所があるんだー、ふーん。
と何だか不機嫌になってしまうのでした。


〜つづく〜

全てがある街

夏休みはどこに行くの?
と聞かれたので
バルセロナとそこから100キロ離れた街に行くよ、と答えたら

あー、私の知人もバルセロナに行くのよー
彼女が言うには「バルセロナには全てがある」そうなのよね
観光、太陽、海、美味しい食べ物、買い物、観光以外の楽しみetc.etc.

おぉ!その人、的を得た表現をするわ!!
本当にバルセロナには全てがあるー


今回バルセロナには5泊しました。
ちょっと長すぎ?時間があったら、またサグラダファミリアに行きたいな
なんて考えていたけど、全く見きれませんでした。
行くところありすぎ!
そして楽しすぎ!!

今回は、ランブラス通り沿いにある
Midway Ramblas Apartment
という観光者用アパートを借りました。

前回はバルセロナ大学の近くに泊まりました。
どこかのサイトに、ランブラス通りは一日中うるさいからその辺りに泊まったらゆっくり眠れない
というようなことが書いてあったからなのです。

が、前回行ってみて、ランブラス通りも見所がたくさんあるし、うるさいといっても、私たちは人気がほとんどないようなうら寂しい所に普段住んでいますので、逆にうるさい環境に身を置きたいくらいです。だから良いんじゃない?ってことでそこにしました。

結果としては
やはりランブラスに宿を取って大正解でした。
疲れても一度戻って休憩できるし、何より便利。
また、地下鉄も、観光中心の移動だと、どうも3号線を一番使うようだ、というのが前回来て分かりましたので、リセウという3号線の駅の近くの宿だったので地下鉄に乗っての移動もあまり乗り換えしなくても良かったです。

それに、サン・ジョセップ市場にも近かったしね。
前回ここに来てやりたいことがあったのよん。今回はそれも実行したいわ、なんて考えもあったり、、、

借りたアパートはキッチン、洗濯機もついていたので朝食を簡単に作ったり、外でサンドイッチを買って食べたりしました。家からは、おしょうゆ、お米、インスタント味噌汁なんかもって行きました。
洗濯機の洗剤も持っていきましたが、ありました。
近くにいくつかミニスーパーがあったので、必需品はそこで買ったりも出来ました。

また、よく効くエアコンが2台、高速インターネットも使えて、早速子供たちはインターネット三昧。
ただ、掃除道具がなく、チェックアウトするまで掃除は入らないので、だんだん薄汚れてきて、、、
ティッシュで髪の毛拾ったりしました。


ということで、旧市街の近くに泊まったので、今回は旧市街をうろうろしました。
結局観光らしい観光は、グエル邸とピカソ美術館だけだったー。
サグラダファミリアも行けませんでした。
見るところ多すぎ!

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日中もたくさんの人が行きかうランブラス通り

そして旧市街の様子

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何度も何度も書いていますが、ウチは超田舎に住んでいますので、どこか旅行に、となると刺激を求めて(?)大きな街に出かけることが多いのですが、お買い物に関しては大きな街に行ってもあまり食指が動きません。

なぜなら、どの街もチェーン展開しているお店ばかりが並んでいるのです。
私は高級ブランドは全く興味がありませんが、あれらだって一種のチェーン店でしょう?
どの街も、高級から庶民派までのチェーン店が並ぶばかりで面白みがありません。
それだったら近所で十分、てな感じです。

なんだけど、そのチェーン展開している洋服屋さんもねぇ、どこも似たり寄ったりでねぇ。
ぴらぴらの生地にやたら胸元が開いた服ばかり。つまらない服ばかりです。

しかし
バルセロナの旧市街には個人商店がずらーっと並んでいます。
そしてどのお店も個性的でかわいいお店ばかり。
一軒一軒見ていたら、とても5泊くらいでは足りません。
その上、夏物のソルドが未だやっていて、叩き売り状態です。
ただでさえ物価が安いのに、その上叩き売り。そしてどれもかわゆいー。
チェーン店の服とは全く違うものばかり。NafNafあったけどガラガラだったわ。必要ないよね。


私は以前の朝ドラ「カーネーション」で優子が着ていたような服が好きなのですが、そんなのばっかり並んでるー。

また新市街、と言いますか、グラシア通りの辺りは広々としていて、この辺りにはブランド店やらが並んでいます。やはりここでも個人商店がちょこちょこあり、こちらを歩くのも楽しかったです。

ロンドンでも楽しくて鼻血が出そうでしたが、お値段がかわいくなくて、その点がちょっと、、、
だったのですが、バルセロナはヤバかった。
普段物欲が沸かない私でもぎゃーっと叫びそうになったわ。

良いな~試着できて、実物見られて。
いつも通信販売で洋服を買うことが多いので、ついそう思ってしまいます。

でも殆どお買い物はせず

なぜなら
今回は受託手荷物を別途取らないスイス航空で行ったのでスーツケース4個でも良かったのですが、レンタカーを借りたので、借りる車にどれくらい荷物が乗るか分からなかったので、スーツケース2つと大き目のスポーツバッグで行ったのと、海にも入るつもりで行ったのでビーチサンダルやら水着やら海用大きいタオルなどを持っていったので行きで荷物がパンパンになってしまいました。
その上、サロウでタオルが足りないからということで買い足し、大きい浮き輪を2つも買っちゃって。

しかし多少荷物が増えたので、ビーチサンダル、浮き輪、タオルはバルセロナで処分しました。
もったいなかったけど仕方がない。


話はそれますが、スペインのごみを捨てる制度はなかなか良い、と思いました。
どんな方法かと言いますと、数百メートルおきに、生ごみ、紙、瓶、ペットボトル、その他のごみを捨てるコンテナが置いてあり、住民は好きなときに捨てる。
そして定期的にごみ収集にやってくる。

ふらんすもだけれど、日本のようにごみ収集日が決まっているとその日までごみを家に置いておかないといけないし、ごみ収集のことで揉め事もなくなるような気がするのですが。どうでしょう?

泊まったアパートでは、ごみは宿泊者が処理するように、と言われまして、ごみ捨て場も直ぐそこだったのでそんなことを思ったりしました。

話は戻り、あー、また行きたい。今度は空のスーツケース持って。


旧市街には他にも

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カテドラルや

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カタルーニャ音楽堂があります。

ランブラス通りは1日中人が絶えず

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夜中の12時でもこんなでした。

でも、朝は朝でジョギングしている人もいて。

うーん、なんで今まで来なかったんだろう。
と考えましたら、
とにかく食事の時間が遅いのです。
夕飯などは8時半から
普通は9時とか10時とかから、って感じで。

ちょくちょく見かけましたが、テーブルにつっぷして寝ている子供がいました。
そう、子供が小さいとスペインはちょっときつい。
お昼も13時半からだし。

やっぱり今くらいからしか無理だったか。
まぁここにいる間にバルセロナの良さに気づいて良かった、と思うようにしようー。

~つづく~

Sitges シッチェス 〜追記あり〜

あついー

昨日は38度まで上がりました。
今日もそれくらいになるらしい。あついー

バルセロナに居た時、最初の数日は爽やかで過ごしやすかったのにだんだん暑くなり、、、
どうも最後の方は高温注意報が出ていたようで、内陸のマドリッドなどはその時45度まで上がっていました。

その熱波がこちらまで来たようでとにかく暑い。
でも布団干し日和なのでまた干したったわ。今日はベッドでゴロリとするのが楽しみだな〜


さて、サロウでの1週間が過ぎ、バルセロナに移動します。
子どもが小さい時はこういう1週間海に近いプール付きのホテルで滞在する、という夏休みを過ごしていましたが、子どもが大人並みに歩けるようになると観光重視の休みにしていたので、こういった休みは本当に久しぶりでしたがとても楽しかったです。

レンタカーは午後の3時半まで借りられるので、途中、バルセロナから30キロくらい離れたシッチェスという街によりました。

シッチェスはバルセロナから一番近いリゾート地だそうで、私もここで先ずはホテルを探しましたが見つからず。
なのでどんな街か見てみたかったのです。

そうそうシッチェスはサンフランシスコに次ぐ世界第二位のゲイのメッカでもあります。

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サロウよりも何倍も強い太陽の光にどれだけ暑いんだろう、と車から降りるのがコワかったのですが、アラ、とっても湿度が低くて爽やかだわー。

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雲一つない、という表現がぴったりです。

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シッチェスはサロウのように最近リゾート開発されたのとは違う、昔の町並みが残ったままのヨーロッパのリゾート地、といった街でした。

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白い建物がスペインー!って感じでどこを撮っても絵になります。

ここでお昼を食べ、街をぶらぶらしてまたまた空港に向かいます。
バルセロナは地下鉄があるので車は必要がないのでレンタカーを返します。

スペインの人は運転がゆっくりだし、横断歩道で待っていれば停まってくれるし、高速道路も皆さん100キロくらいで運転していて安心して車に乗れました。
何故ふらんす人はあんなに車の運転が荒いのか。。。

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今回はシトロエンのピカソを借りました。
案外荷物が乗って便利でした。
これが分かっていたらスーツケース2つ+大きめスポーツバッグなんかじゃなくて、スーツケース4つで来たかったわ(理由はまた後ほど)。

バルセロナでは旅行者用のアパートを借りました。
ホテルのようにレセプションがある訳ではないので、アパートに着く30分前に教えられた電話番号に「今から行くよー」と電話しないといけません。

オットが車を返している間に電話をしましょう、と静かそうなのでレンタカー会社の裏当たりに行ったら、、、
なんと男の人が寝っ転がっているではないですか!ビックリしたー。
その直後にレンタカー会社の人が連絡したのか警察がやってきました。


車を返し、今度はタクシーでバルセロナに向かいます。

〜つづく〜

*サロウに何故ロシア人が多いか、はシッチェスで解決しました。
 サロウの土産物屋さんは「何故多いのか分からないけど、サロウに来る観光客の60%はロシア人だよ」と教えてくれました。
 シッチェスには大きめのサッカーショップがあり、そこでオットと子どもが買い物をしたら、店員さんが「日本人はほとんどここでは見かけないんだ」と話しかけてきたそうで、ついでに聞いた所、2011年からスペインとロシアで協定を結んだそうで(ビザ無しでスペインに観光に来られるとか?)、それからロシア人が急激に増えたそうです。

 シッチェスでは日本人は見かけませんでしたが、日本人がやっているたこ焼きさんがあると帰って来てから発見!残念。行きたかった。
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