フランス語

育って来ました

~お知らせ~

ふくろう猫さんが書いていらっしゃる

膵内分泌腫瘍と生きる私

をリンクさせて頂きましたー
ワタクシの大切な方のブログなんですの
おほほほほ



さて、
先日の夜、たくわんをトイレに連れて行ったついでにまたまたぶどう畑のぶどうを撮って来ました

ブログ1
そしたら、ぶどうが随分大きく育っていました

ブログ2
今年は去年に比べると日照時間が多いので、ワインもおいしいと思います
といっても私はお酒が飲めないのですが、、、


*忘れないように記録
今日、パソコンに入っている写真のバックアップを取るために外付けのハードディスクを買って来た

外付けハードディスクをフランス語では

Disque dur externe (男性名詞)

disque=これは普通にディスク
dur=固い(形容詞),英語にするとhard
externe=外部の(形容詞)

これに「持ち運べるような(小さい箱ハードディスク)」としたい場合は最後に
portable(携帯できる=形容詞)
をつける

大きな箱型のハードディスクは

Boîtier disque dur

boîtier=仕切りのある箱

携帯電話は
téléphone portble(男性名詞)
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cent sur quatre-vingt-dix-neuf

今日の午前中は下の子が9月から通うことになる村の中学校の学校見学の日だった

「受付9時」というのを、9時から学校は開いているので、午前中の都合の良い時間に適当に来て、適当に見学して行ってね、と勝手な解釈をしており、9時5分頃学校に行ったら、職員の人に「あっちに行って」と言われて行ったら、既に多くの家族が座っていた
あちゃー

私たちが座って少しして説明が始まる
その後3グループに分かれて学校見学ツアーが始まった

この中学は出来てから35年(と言ってたかな)のこちらでは新しい学校
下の子が通っている小学校は築110年くらいだし、どこの学校も建物はかなり古い
ムスメも下の子が通っていた小学校に通っていて、丁度100周年記念の行事があった
その時、知り合いのおじいさんが「ボクもここに通っていたんだよ。全く変わっていないねー」と話してくれてビックリしたのを覚えている

職員の方の説明によると、校内を清潔に保つために1日2回掃除しているそうだ
他にも小学校にはない科学の実験室、生物の実験室、物理の実験室(中一では使わないそうで見られなかった)、技術の実習室なんかもあった

また、こちらは中学校になると、先生が教室に来てくれるのではなく、受け持ちの科目の先生の教室に生徒が行く。なので、決まった教室がないので、生徒たちはロッカーが与えられ、休み時間ごとに次の時間の教科書やノートを取りに行く仕組みになっている
そのロッカーも中一は一人一個与えられるけど、中2からは二人で一つを分けて使うようになるらしい

それから、この中学はこの村の子どもたち以外にも、近隣の村々の子どもたちがスクールバスを使ってくるので、バス乗り場の説明などもあった
生徒数は500数十人もいるらしい

最後に、職員の方が
親がしっかり子どもの勉強を見てください、中学になると勉強が難しくなり、ついてこれない生徒がたくさん出てきます
と言ってた

このとき
cent sur quatre-vingt-dix-neuf
という表現が何度も出てきた

丁度ムスメが一緒に来ていたので聞いてみたら
「100回のうち99回は(親が勉強を見るように=親が常に子どもの勉強を見るように)、という意味だよ。あんまり使わないけど」
と教えてくれた
なーるほど

下の子もいつまでも赤ちゃんだと思っていたのにいよいよ中学かー
日本の勉強もだけど、どうしよー

ちなみに、フランス語の数字は60までは単語がありますが、
70は soixante-dix 60(soixante)+10(dix)
80は quatre-vingts(81以降は quatre-vingt-un となり vingt の後にsが付かない) 4(quatre)×20(vingt)
90は quatre-vingt-dix 4(quatre)×20(vingt)+10(dix)

と非常にややこしいし長いです
頭が良いんだか悪いんだか

やっぱり噛み合ない会話

月日が経つのは本当に早いなぁ
もうすぐ6月ですって。この前新年を迎えたばかりなのに
来月には夏至が来るでしょー。また日が短くなっちゃうのねぇ、、、

ということで、ムスメの定期券を買って来た
こちらでは最長2ヶ月しか買えないので、2ヶ月毎に買いに行かなければならないのです
または1年有効のもの
こちらの方が値段もちょっと安いし1度買いに行けば良いだけだから便利だけど、なくしたらどうなるんだろー
あと1年有効のものは9月1日~8月31日の1種類しかないので、買う時機を逃すと月ごとのを買うしかないのです

で、この前は非常に勘の悪い人に当たり、大げんかになりました
前も書きましたが、辞書では定期は abonnement となっていたので「abonnement下さい」と言ったら、abonnementは1年有効のもので、月ごとに買う定期は vignette と言うそうなのです。でも、4月5月分のabonnementと言ったのだから1年有効とは思わないはずなのに、定期売り場の人が頑に「abonnementは9月1日から一年有効の物で」と言い張り、ただ定期を買うだけなのに20分もかかってしまいました

今回はあの勘の悪い人じゃありませんように、と祈るような気持ちで売り場に行ったら
また、あの人でした、、、はぁ~

今回は教えて貰った通り「vignette下さい」と言いましたので、そこまではすんなりと行きました
が、「6月7月分」と言ったら「7月は未だ売ってない」と言い始めたのです
おっかしいな~、毎月20日以降に買いに行けば2ヶ月分買えたんじゃなかったっけ?
でも揉めるのも面倒だし「えっ、本当に?」と言っただけで深くは追求しませんでした。また買いにくれば良いしね

すると思い出したようにもう一度引き出しを確認して「あっ、あった」と言って2ヶ月分売ってくれました

それでお終いにしたら良かったのです
定期券を発行してもらっている間に、9月1日から一年間有効の定期券のパンフレットが目に入り、軽い気持ちで
「これはいつから買えるんですか?」と聞いてしまったのです

彼女の返事は「それは9月1日から有効の定期券で、このパンフレットは今年度の物です」だったのです

えっ、なんでそんな返事をするワケ?私はいつから買えるのか聞きたいだけなのに??どうしてどうして???
9月1日からしか買えないってことかしら?でも、有効期間が9月1日からだったら前もって買っておかないと9月1日には乗れないわよね!?どーゆーことだ!

「だからー、9月1日にバスに乗る為にはこの定期はいつから買えるんですか?8月の末ですか?」とここまで言ってみました

しかし「だからこれは9月1日から有効の物で、このパンフレットは今年度の物なんです」と繰り返す

「あーそうですかー」と言ってお終いにしてしまえば良かったのに(と今思った)、どうして質問に答えてくれないの??と私も冷静ではいられなくなり、もう一度
「8月の末には買えるのですか?」と聞いたら

「8月末に申し込んで郵送されるんです」みたいな事を言ってました(確かではありませんが。肝心な所で聞き取れず、、、)

そうよー、それが知りたかったのよー

多分彼女、融通が利かない人なんじゃないかしら
彼女が私が知りたかった「一年有効の定期券はいつから買えるのだ」という質問に対してトンチンカンな返事をしたのは
・1年有効の定期券は今は買えず、今年度末からしか買えないのに、私が買えない今質問したので「一年有効の定期は9月からのものよ」と言いたかったのではないか
・1年有効の定期は「申し込み」するものなので、私が「買う」という単語を使ったので質問が理解出来なかった

つまり、質問する時期と使う単語が、彼女のストライクゾーンの中であったらこちらが求めている答えをすぐに出してくれたんだろうけど、そこからはずれてしまうと悪送球で返して来るんだな

彼女の周りの人たちは疲れないんだろうか
まぁこの国ではこう言う人ばかりだから良いのか

帰りに1年有効の定期のパンフレットを「参考に」持ち帰ろうとしたら
「それは今年度の物で来年度の物じゃありません」って、分かってるよ!!
朝から疲れちゃったよ

話は変わり、vignette(ヴィニエット)に似た発音で beignet(ベニエ)=(男)ドーナツ があります
vとbは発音の仕方が違うのですが、日本人(というか私)には同じ「ヴェ」にしか聞こえません
今回間違って「beignet(ドーナツ)下さい」と言いそうになりました

大昔、仏蘭西語教室に言っていた時、二人でロールプレイをすることになり、
場面=スーパーにて
会話A「何を買うのですか?」
B「○○を買います」
というのをせよ、と言われ、Bの役をやる事になった私
相手「ナニ買ったの?Qu'est-ce que vous achetez?」
私 「J'achete un poison.」
先生「ギャー!」

ハテ、何故先生は驚いたのだ?私は「魚を買います」と言っただけなのに
と思ったら、poisonは「毒」だった。魚は「poisson」だったよーん
スーパーで毒を買おうとしているって恐ろしいわ
ってか似せるな!と開き直った私であった

ブログ9
日向を見つけるのが上手いたくわん

私の日常

家では日本語を話し、日本のテレビを見、愛読書は日本のマンガ
の子ども達の為に

Mon Quotidien(私の日常)という子ども向け新聞を先月末から定期購読することにしました
朝日子ども新聞って感じでしょうか

子どもが読んでお終い、ではもったいないので、自分も読む事にしました

そしたらねぇ、内容が面白くてビックリ!
世界のニュース、身近なニュースがB4版8ページ分に飽きない様に短めの文章で沢山紹介されているの
難しい単語は黄色く塗られて、隅の方に解り易く説明がついているの
私の場合はそれだけじゃ全然分からない場合もしばしばあるので、電子辞書で調べながら、なのですが

この前は、中国ではレストランで犬や猫の肉を出していて、亡骸の皮を使って服やブーツを作っているのだ
なんてショッキングな記事が載ってました

その他タバコがいかに体に悪いか、とか

バックナンバーには
地球は温暖化が進んでいるのに、この冬(のヨーロッパ)は寒いのはナゼ?

と私が知りたかった事も特集になってたわ

で、数日前にはこちらもインフルエンザと胃腸炎の流行期に入ったよ
手洗いをしましょう、という記事が載っていました

そうかー、元旦に胃腸炎になったのはローストビーフが原因じゃないかもな
勝手に「肉が悪い」と決めつけて悪かったよ

ということで、ある日のたくわん

ブログ1
こたつで寛いでるのに邪魔するなー

ブログ2
ボクのこたつだゾ!近づくなー!!

ブログ3
はー、疲れちゃった。休憩ー。こたつ大好きなんだから邪魔しないでくれよな

*たくわんがこたつの事でこんな顔をしたかは不明です

私じゃない!

先日、この国に住む日本人向け情報誌(といってもペラペラ)の中のコラムの一文に目がとまった

その一文とは

「C'est pas ma faute.(私の責任じゃありません=私のせいじゃない) は腐乱すに住む日本人が嫌う、フランス人が言う言葉のトップ10の上位に入るのではないだろうか」みたいな文だった

あー、やっぱりぃ!?

私もこの前書いたばっかりじゃなーい?

「この『私のせいじゃないわ』ってこっちの人の合い言葉かい?と言いたくなるほど皆言うけどさ。本当に腹が立つよねぇ。頭の中が一気にエンジンがかかって「戦闘モード」になるよねぇ。わざとケンカを売っている、としか思えない!」ってさ

私の場合
「C'est pas moi.」って言葉が大嫌いなんだけどね、言ってる事は同じですな
「私じゃないわ」

本当に腹立つよねぇ

でも、腹立ててる日本人が私だけじゃない、と分かって嬉しくもありました

因みにこの国の店員さんというか国民と言っても良いか、は、男の人より女の人の方がうーんと意地悪です
なので、お店で分からない時などなどは男の店員さんを探して聞きます
女の人に聞くとイヤな気分になるだけでなく、色々グチグチ言われてややこしくなります

そう言えばこの前もあったんだけどねぇ、あの時も女の店員だったわ…
新年だし止めときます
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