食べ物

果物 くだもの

果物が豊富で嬉しい限りです。

先週は、恒例のブルーベリー狩りをしてきました。

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子どもも大きくなり立派な戦力になってくれました。
今年は、1時間ちょっとでなんと8.8Kgも採りました。
これで大体30ユーロ。

ブルーベリーに30ユーロって、、、とも思わなくもないですが、ブルーベリーは、洗ったらすぐ食べられるし、種もないので手軽で良いです。


そうそう、その前には、ムスメがお友達のお宅から大量のクルミを貰ってきました。

クルミねぇ、、、栄養がある、というのは知っているのですが、どうもナッツ類&豆類はあんまり好きじゃないのよねぇ。

しばらく置いておいたのですが、ふと思いついてクルミの砂糖がけを作ってみました。

その前に、クルミを割って中身を出さないといけません。

クルミ割りなどしゃれたものは持っていませんので、トンカチで。
最初は力加減が分からず、中身まで潰してしまいましたが、だんだんこつが分かってきました。

結構こういった単純作業が好きなのでもくもくとクルミを割り、中身を出します。
中身が崩れずにきれいな形で殻から出せたときなど思わずガッツポーズをしたくなりました。

4時間近く割り続け、中身を

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フライパンで軽く炒り、
軽く炒るつもりが少し放置したら焦げ目がついてしまいました。

クルミを一旦フライパンから取り出し、砂糖と少しの水を入れて再び火にかけ、砂糖が溶けたらクルミを戻して砂糖がけを作りました。

しかし、全部同じだとつまらないので
砂糖がけ
砂糖+ごま

もう一つはバターを加えて作ってみましたが、砂糖がけと味が変わらないのでそれはつまらん、ということで最後に塩を振ってみました。

それを、以前ジャムを子どものふらんす語の先生から頂き、既に食べてからになった瓶に詰めて

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お返ししたり、クルミをくれたお友達やムスメの家庭教師の先生などに貰ってもらいました。
ウチ用にも残しましたが、他の家族が食べてくれました。


そして先日は、知人から

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大量のミラベルそっくりの果物(確か、レンヌ・クロード、と言っていたような)を貰いました。
凄い量!
そして凄く甘い!!

知人宅には色んな果物の木があり、ほぼ年中色んな果物が採れます。

それを聞いた時は、まぁステキ、羨ましいわ、と思いましたが現実は結構大変らしいです。

一度に大量の実がなる。採らないと下に落ちて芝がダメになる。鳥が来て実を食べる、そしてフンをしていく。
芝に落ちた実をそのままにして芝刈りをすると、種が歯に当たり大変な事になる、などなど。

そうねぇ、一年中食べられる分だけ少しずつ実がなってくれたら良いんだけどねぇ。
理想と現実は違うのね。


さて、ずーっと天気が悪く、今年も去年同様「腐った夏」と言われるようになるのか、と思っていたら昨日から快晴、そして湿度が低くとても過ごしやすいです。

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隣村でやっていたワイン祭りに行ってきました。
といっても、未だ今年はぶどうの収穫も終わっていませんが。
ただ、ここら辺の食べ物、たるとふらんべを食べて、ビールとワインを飲むっていう祭りです。
こういった民族衣装を来た人が居て、いくつかのバンドがここら辺の民謡を演奏して、気が向いた人や酔っぱらい前に出て来て踊る、みたいな。

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天気がよかったのでブラッとして帰ってきました。
がー、久しぶりに明るくなったので頭痛が始まりました。
体が激しい気候の変動についていけません。
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イカ墨

イタリアで買ったイカ墨を使って、イカ墨リゾットを作りました。

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これがイカ墨。
丁度納豆に入っているタレくらいの量です。
これで2人前×2袋。こんな少しでもちゃんと味があり、色がつくのか?

箱はイカ墨パスタの写真が載っていますが、箱の後ろにはイカスミリゾットの作り方しか載っていなかったのでリゾットを作りました。

それによると
ニンニク、タマネギのみじん切りをオリーブオイルで炒め、イカを加えてさらに炒める。
白ワイン、魚のだし(鶏で代用)、イカスミ(一番大事な事を書き忘れました)を加えて5分ほど煮る。
米を加えて好みの固さまで煮る。

そうで、その通りにしてみました。

実は、イカスミの効果に疑問を持っていました。
色の面ではかなりのインパクトがありますが、果たして味はどうなのか?と。
なので、イカスミを加える前と加える後で味見をしてみました。

結果。
イカスミを入れると、すごく味が深くなりましてうまみが増し、美味しくなります。
あらー、色だけじゃなかったのねぇ。
イカスミを料理に使った初めての人、凄いなぁ。
そして、心配していたこんな少しで大丈夫なのか、ですが、十分でした。

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途中水を足しながら30分以上煮たところ。
光の関係で少し緑っぽい色ですが、実物は真っ黒です。
ちょっと固めのような気がするけどお腹もすいたので食べる事にしました。

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出来上がり。

これがあればイカスミパスタやリゾットを食べる為にレストランに行く必要がありません、ってくらい美味しく出来ました。
日持ちもするし、かさばらないし、珍しいし、どこでも手に入る物(イカ、ニンニク、タマネギ、白ワイン、米)で出来るのでお土産に良いかも、と思いました。
いたりあに住んでいたら、というのが前提ですが。
1箱しか買わなかったので、もっと買っておけば良かったです。

そしてもう一品

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ちょっと美しくないですが、こちらもイタリアで買ったパスタ。

なんと茹で時間30分のパスタです。
一つ一つがデカい!

お菓子も美味しかったし、いたりあのスーパーにまた行きたいです。

お裾分け

気がついたらたくさんの果物が出回る季節になっていました。

この前は下の子の仏蘭西語の先生から自家製ジャムを4つもいただきました。
去年は家でなったさくらんぼ&さくらんぼのジャムをいただいたのですが、今年は実がなり始めた頃長雨が続いたので全てジャムにしてしまったそう。

どれもジャムの妖精と呼ばれている近所の村のふぇるべーるさんのレシピだそうで、
イチゴ&ルバーブ、とか複数の果物を合わせて作ったジャムです。

この果物はどこで買ったのですか、と聞いたところ、全て家の庭でなった果物で作った、というではありませんか。
良いなぁ、私もそういう丁寧な生活というのかな、に憧れるなぁ。
この先生のお宅、いつも庭がきれいに手入れされているし、お家はきれいだし、そして季節になるとジャムを作る。何か本でも書けそうな生活です。
憧れるけど、「もう庭は要らん!」と思っている超無精な私にはムリなんだよな。人として根本が違うのよ。

しかし白状しますと、ウチはパンを食べる時はハムを乗せたり、と「しょっぱい系」パンにして食べる事が多いので、ジャム4瓶は果たして消費出来るのか、と思ったりしたのですが。。。
これがどれも美味しく、ジャムがおいしい&種類がたくさんあると今までハムなどを乗せていたのに、そんな事は忘れてジャムをつけて食べてしまいます。
ヨーグルトに乗せてもこれまた良し。
なので、いただいて1ヶ月経っていないのに既に3瓶終わりかけています。


先週はムスメがお友達から、お友達のおばあちゃんの家で採れたというさくらんぼを沢山貰ってきました。

食べてみると非常に酸っぱく生食には向いてなさそう。

ということで、ジャムにすることにしました。

さくらんぼのジャムなど初めて作るので良くわからず、先ずはこの調理器具を買ってみました。

ぶろぐ
こちらのさくらんぼの種を取る調理器具。4.90ユーロなり。

これが全く使えないヤツでした。。。
実に穴は開くけど種が取れない!熟した柔らかい実だと種が逃げてしまうようです。
固い実はうまく取れる「場合」もありますが、多くは穴があいただけのようで、したの種を受け取るケースに既に種がいくつか入っていると、どれが取れてどれが取れていないのか分かりません。
その上、この器具を持ちながら種が取れているのか手で実を開いて確認していると、種を受け取るケースから種がぽろぽろこぼれて来て。。。キー、イライラするー。

ということで手で実を裂いて種を取った方が早いではないか、と気づきひたすら種を取る、取る、取る。

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取った後。40分近くかかったか。

久しぶりにStaubの鍋を使いました。
買ってから2年以上経ったこのお鍋。使ったのはこれで3回目くらい?
外見はかわいいけど、重すぎる。。。
それに、私は非常に便利なお鍋を持っているのです。

魔法瓶鍋というの?シャトルシェフが有名ですが、それの象印が作っているヤツです。
これ、本当に便利です。
カレーなど、これで少し煮た後は保温するカバー(というのか?)に入れておけばヒジョーに美味しく煮上がっていますのよね。
それにステンレスだから軽いし。
欠点はオーブンに入れられないところくらいか。

砂糖を振りかけ、この日は土曜日で、リーグ戦は終わったけれど、練習試合が村のstadeでやるというので子どもを送り、試合を観て、帰って来てから煮始めました。

が、さくらんぼってイチゴと違って煮ても煮くずれないのね。
なので、ブレンダーでガーっと実をつぶしてみたら。。。
あの使えない調理器具で穴は開いたけど種は取れていなかった実にブレンダーの歯が当たり、種を粉砕してしまい、そのあとエラい目に遭いました。
どんな目かというと、その細かくなった種をいちいちスプーンで掬い出すはめに。

あの調理器具、3年保証、なんて箱に書いてあったけど、故障する以前に全く役に立たなかったよ。あんなものに5ユーロ払って損したよ。

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出来上がりー。
3瓶出来ました。
もう1本食べちゃった。
あまり甘くしなかったのでそのまま食べても良いし、バニラアイスにかけても良し。

しかし、あんなに一生懸命種を掬ったのに、たまに口に当たりやな感じ。残念。


翌日の日曜日(昨日)。
ムスメが「家庭教師の先生が渡したいものがあるから今から来るって」という。
なんだなんだ。
働き者の先生だからもうすぐバカロレアの試験だし、それ関係で何か持って来てくれるのかな、ありがたや。
と思っていたら

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どーんとさくらんぼ。

家庭教師の先生のお宅には果樹園があるそうで、今の季節いろんな果物が一斉に実を付けるそうで、いろんな人に貰ってもらうそう。
でも捌ききれなくてうちにもお裾分けしてくれたようであります。

こちらはめちゃ甘〜
さくらんぼは洗うだけで食べられるからお手軽で良いね!
これだけ貰ってもあっという間になくなるでしょう。

皆様、お裾分けありがとうございます。
そしてお返しするものがウチにはなく、貰いっぱなしで心苦しいです。
が、次回は自分で摘みに行くのでお手間をかけません。出向くのでこちらに持って来ていただく必要も無し。なのでいつでも声をかけてください
とか図々しい事を考えてみました。

aspege sauvage 〜追記あり〜

この前の料理教室は、緑色の野菜をゼラチンで固めた、野菜のテリーヌでした。

その時、先生が
「aspege sauvageを入れてもおいしい」と話していました。

そのアスパラの話をしていた時、隣の人が
「aspege sauvage を知っているか?」と聞いてきました。
私はてっきり白アスパラの事だと思っていたので、そう答えると
「違うよ。これ」
と言って、絵を描いてくれました。

あー、それ今の季節に見かけるわ。
なんか育ちすぎたつくし?と思っていたけれど、それが aspege sauvage というのね。

「美味しいの?」と聞くと
「C'est très bon(すごく美味しい」らしい。

先生やお隣の人が言うには、土曜日のマルシェのキノコ屋さんで売っているらしい。

ということで、行って買ってみました。

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これが aspege sauvage

一体どうやって食べるんだろう、野菜のテリーヌは手間がかかるので作るのムリだし。
とキノコ屋さんに聞いたら
「茹でて溶かしバターで」
みたいな事を教えてくれましたが、溶かしバターはあまり好きではないし。。。

インターネットで調べると、このアスパラとハムを炒めてオムレツにしたり、パスタの具にしたりするレシピが出て来たので、オムレツ風にしてみました。

食べてみると、少しネバりがあってオクラ風。
すごーく美味しい、という訳でもありませんが今まで見かけるだけで食べた事がなかったので、新しい世界に足を踏み入れた感じでした(大げさ)。


〜ここから追記〜

マルシェのBioの野菜屋さんにさやえんどうを見かけました。
ふらんすで初めて見たかも。

嬉しくなって買う事に。
名前が面白い

「haricot mange-tout」
直訳すると「全部食べられるインゲン」

まだ馴染みのない野菜なのか、買う時もお店の人から
「これ、全部食べられるから」と言われました。

翌週もマルシェに行って、同じ店でまたまたさやえんどうを買う事に。

今度は名前が
「petit pois mange-tout」になっていました。
直訳すると「全部食べられるグリンピース」
見た目がさやに入ったグリンピースに見えるからかな。
確かにさやえんどうを知らない人は中身の豆だけ取り出して食べちゃいそう。
だから名前に「mange-tout(全部食べられる)」とつけたのかな。

ソース

2階の電気は長引きそう。
なんかそんな気がする。
色々対策を練らねば。


バウムクーヘンはちびちび食べようと思っていたけれど、もうあんまりない。
ふらんすのケーキのように、バターたっぷり、な感じがしないからあっさりして沢山食べられてしまうんだな。
オソロシイお菓子だわ。

その後調べたら、結構バウムクーヘンの通販があるみたい。
ふらんすまで送ってくれるかは分からないけれど。


さて、
ドイツの人はソースにうるさいらしい。
と、以前、ドイツ人と結婚した人が書いた本に書いてありました。

ドイツ、といったらじゃがいもとソーセージ、くらいしか思いつかなかったので
ソースに拘る、というのは意外でした。
なんとなくソースといったらフランス料理、というイメージがあったので。

しかし、ドイツのスーパーに行ったら本に書いてある事が本当だ、ということが分かりました。
粉末のソースの種類が非常に沢山あるのです。

試してみたくて馴染みのある物を買ってみました。

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ボロネーズソース。開けた後。

作り方は、ただ牛挽肉を炒めてこの粉末ソース+水を加えるだけ。
3人分とあったので、少し量を増やすために野菜(タマネギ、人参)を細かく刻んで入れてみました。

で、出来上がりが

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こんな感じ。

最初の一口は「これはウマいではないかい」
こんな簡単に煮込み料理(?)が出来るとは。
しかし、粉と水を加えると直ぐにトロミがつくので余り煮込まなかった為に野菜が硬かったわ。
そして食べ進めるうちに何と言うかやはりインスタントの味がねぇ。どうしてもするんだな。
たまたまかと思いますが食べた後に胸焼けがしました。

そしてもう一つは

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カレーケチャップ
これももう使った後に写真撮りました。

焼いたソーセージにこのカレーケチャップをかければ
curry wurstになります。
ドイツの人はカレー味がお好きなのかしらん。こちらも美味しい。

ベルリンには、curry wurst museumなんて言う物もあるらしい。

*今通訳さんから電話が有って電気工事業者が来るらしい。
 本当に今日直るのか。

 来てくれたけど、直らなかった。
 複雑だから屋根裏に行ってみないと分からないそうで。月曜日の朝にまた来てくれるらしい。
 どうなるのかなー。
 いっそ「出て行って」って言ってくれたら良いのになー。
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