2010 夏 イギリス・ベルギー

旅行記 その13

やっと、やっと新学期が始まりました
長かった…頑張ったわ、私
下の子もいい加減学校に行きたがっていました
ムスメはあんまり…
新しい生活が始まる期待より心配の方が大きいようです
というのは、ムスメの中学から同じ高校に行く子が殆どいないからです
今日は10時まで
もうちょっとで迎えに行かねば

さて、旅行記最終回

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朝から良い天気でした
移動日ばかり天気に恵まれたんだよねぇ

ホテルをチェックアウトして早速グランプラスに向かいます
この日から市庁舎のテラスからフラワーカーペットが上から見る事が出来るのです

市庁舎の入り口には既に列が出来ていましたが、それほど待たずに中に入れました
入場料一人3ユーロ。小学生以下は無料です
テラスに行くまで市庁舎の中が公開されているので普段は見れない部屋も見る事が出来ます
が、写真撮影禁止です。間違って撮っちゃったけど。何も張り紙なかったし。
多くの人が写真を撮って注意されていました。私もだけど

そして待ちに待った上からの眺め

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なるほど~、上から見るとこういう模様になっていたんだわー

ゆっくり見ていたいけど、係員に「移動してー」「じっとしてないでー」「奥に行ってー」「ここにいる時間は3分(だったかな)にしてー」とウルサいくらい言われてゆっくりは見られません。

市庁舎から出ても暫く見ていました

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天気が良くて本当に良かった

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前回こちらに居た時は一度も見に来なかったのが悔やまれます

後ろ髪を引かれる思いでグランプラスを離れ、昼食を摂り、お腹が一杯なのに

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最後にまた食べてしまいました
写真撮る前に下の子に一口食べられてしまった

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バスも休憩中

ブリュッセル、とても良い町です。ロンドンやパリには電車で行けるし、他の国(オランダやドイツなど)にも近いし。ヨーロッパに旅行、というとパリやロンドンを思いつきますが、ベルギー、とっても良い国です。ブリュッセル以外の町もとてもステキです。

ということで、残念ながら山の中の田舎町に戻って来ました… 

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やぁ、久しぶり
ボクの家族はボクの事なんかすっかり忘れてとっても楽しい旅をしてきたみたいだよ
ボクも預かってくれているうちに居るわんこと遊んでたんだ
だから許してやる事にしたよ
長々読んでくれてボクからお礼を言います
ありがとうございました

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旅行記 その12

朝ご飯を食べた後は早速グランプラスに向かいます
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ナポレオンが「世界で一番美しい広場」と讃えたグランプラス
本当に美しい広場です(そのまんま)

…しかし始まっていないぞ

何が始まっていないか、と言いますと
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2年に一度開かれる、フラワーカーペットが翌日から始まるのです

てっきり朝から花を並べ始めるのかと思ったら未だ始まっていませんでした
っこの画像では分かりませんが、敷かれているビニールに線が描かれていてそれを元に花を並べるようです

仕方がないので、グランプラスの周りをウロウロすることにします

グランプラス近辺はキケンです
チョコレート屋さんとベルギーワッフル屋さんがたくさんあって甘い香りで包まれているのです

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小便小僧もワッフル大好きだってー

もちろん私もね
この前オットがベルギーに出張に行ってお土産にワッフルを買ったにも拘らず、空港のレストランに置いてきて食べ損ねたので、朝食を摂った後だったけど食べました ふふふ

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本物の小便小僧
この日は裸でした。普段は色んな衣装を着せられています
女の子版もあります…

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お土産だって小僧

もう一度パトロールに出かけたのですが、やはり始まっておらず
お昼になってしまったので取り敢えずグランプラスから離れる事にしました

お昼は 居酒屋(Vleurgatsesteenweg 123 1000 Brussel,Tel 02 648 38 05)という日本食屋さんへ
ブリュッセルの日本食屋さんは美味しくてお値段抑えめでサービスが良くて良いです

パリはねぇ、数は多いけど、高いしイマイチな所が多いんだよねぇ

朝は天気が良かったのですが、段々崩れて来て大雨が降って来たので、歩いて何処かに行く、というのは諦め、ちょっと離れた
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アトミウムを見に行ってみました

1958年ブリュッセル万博のために造られたそうです

展望台があるそうなので登ってみようかと思いましたが、非常に混んでおり止める

子供達はホテルでのんびりしたい、と言い出したのでホテルに戻り、私一人で再びパトロールへ

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おぉ、始まっているではないか!!
15時くらいに行ったのですが、半分くらい出来ていました

何人くらいで並べているんだろう、と思ったら、80人で並べている、とニュースで言っていました

この後、昨日のサウナが非常に良かったので再び今度は家族全員でプールへ
そして夕飯を食べた後、この日最後のパトロール

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出来上がって、沢山の人が見に来てるー

と思ったら、なにやら始まりました

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私達は22時頃グランプラスに着いたのですが、ちょうど22時から光のショーが始まったのでした

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曲の合わせて照明の色が変わり、最後はフラワーカーペットから花火が打ち上がります
美しい、の一言です
花火が打ち上がった時は花が燃えないのか、と心配しましたが
この光のショー、多分23時にもやります
21時にもやっていたのかな?

翌日から市庁舎テラスからの一般公開です
長かった旅も翌日でお終い
フラワーカーペットを見て帰ります

続く

旅行記 その11

いよいよイギリスから離れます

移動日はまたまた晴れ

イギリス、大雨には降られませんでしたが、一日中晴れ、という日も殆どありませんでした
多くのイギリス人がリタイアしたらスペインに移住したい、と考えるのも分かるような気がします


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フェリー乗り場はホテルの人がくれた地図もあったお陰で迷わず着きました

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海岸を歩くわんこ

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チェックインカウンターにはヨーロッパ各国の法律で決められている、車に乗せておくべきリストが置かれていました

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コッツウォルズのモーターミュージアムから出てきたようなクラシックカーが
時々夏にイギリスナンバーの古い車を見かけますが、こうやって海を渡ってくるんだなー

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いよいよイギリスともさよなら
次はあるのか
隣の国なのに遠いです
ラムズゲイトの町も美味しそうなレストランがありそうだなー、と最後までそんなことばかり考えていました

帰りも寒いフェリーで4時間・・・

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12時にイギリスを出て、時差があり(1時間進む)夕方5時頃にオステンドに到着

これからベルギーの首都、ブリュッセルに向かいます(約1時間)

話はそれますが、ウチはどこか行くときに目的地に Novotel というホテルがあるとそこに泊まることが多いです
家族向けなので、4人部屋が基本ですし、チェーンホテルなので設備も整っているし、子どもの朝食は無料だし、駐車場も完備しているところが多いからです

ヨーロッパの個人経営のホテルだと、4人部屋があるかいちいち確認しなければならないし、設備も古かったり、街中のホテルだと駐車場がなかったりと案外不便だったりするのです

で、ブリュッセルに行くときはグランプラスの近くの Novotel にいつも泊まるのですが、今回は勘違いをして
Hotel Novotel Brussels Centre Tour Noireというホテルを予約してしまいました

場所は町の中心ですが、グランプラスまで歩いて10分はかかるとのこと
どうしよー、今回はグランプラスに行きたくてブリュッセルに泊まる事にしたのに・・・
今からグランプラスのNovoteに変えてもらおうかな・・・と、レセプションの人に話までしていたのですが

でも、この勘違い、結果的に良かったです

部屋も
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今回の旅の中で一番広くてキレイー
ここがこの旅の中で一番お安かったんだよね・・・

そして、地下にはフィットネスルームとプール、ハマム(スチームサウナ)があったのです

早速またまた下の子と私で入りに行く
オステンドのホテル用に持ってきた水着がここで再び役に立つとは
迷ったけど持って来て良かったー

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泳いでる泳いでる

個人的にはプールより、ハマムがとっても良かったです
普通の暑いだけのサウナだと汗が出ないのですが、蒸気が出ると、一気にぶわーっと汗が出ます
あー、旅の疲れも、普段シャワーだけだから毛穴の汚れも取れそうだわー

で、その後は夕飯を食べに

walking with Snoopy のSnoopyママさんから教えてもらったお勧めレストラン Falstaff に行ってみました

このレストランも泊まったホテルから歩いて行ける所にあり、本当に勘違いして良かったわー(?)

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まずはベルギーといったらベルギービール
といっても私は飲めないので、味の違いは分かりません

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私はSnoopyママさんお勧めのビールで煮たシチュー
美味し!
ビールの味はしません
甘めで好きな味だー

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やはりベルギーといったら
ムール貝
今は季節じゃないと思うのですが、実が大きく、プリプリでした

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店内はクラシカル
オシャレ

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店の外はこんな感じ

翌日はグランプラスにパトロールに行きます

続く

旅行記 その10

まだまだ続くよ

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コッツウォルズに2泊した後は移動日です
トランクもパンパンになり、後ろがまともに見えません
というか、ウチは荷物が多いのです
1泊で出かける時だって「引越しか、はたまた夜逃げか!?」というくらいいろんな物を持って出かけます
ので、実は出発時からこんな感じだったかも

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イギリスとももうすぐおさらば
向かった先は、フェリー乗り場に近い町、カンタベリーです
ここでのお宿は Pilgrims Hotel というところにしたのですが、問題発生

インターネットで4人部屋を予約し、クレジットカード番号も教え、予約確認も貰ったのに、予約が入っていなかったのです
調べてもらったところ、インターネット上では予約が出来たのだけれど、実際は4人部屋は一杯で予約は受け付けられなかった模様
その日のうちに私が教えたアドレスにその旨と、同じくらいの値段のホテルを紹介しますよ、とメールで送ってくれたそうなのだけれど、ホテル側のミスか、こちらのミスか受信ボックスには入っていなかったんだよねぇ・・・

結局、ダブルの部屋を2部屋取ることになりました
・・・ですが、このホテル、お部屋の面ではお勧めしません。ホテルにはエレベーターがないので、重い荷物を階段(それも狭くて急)で運ばなければいけなかったり、部屋にはドライヤーもありません。バスタブには滑り止めのゴムの敷物があったんだけど、カビが生えていて使う気にはなりませんでした。その上、2部屋のうち、一部屋がめちゃくちゃ暑い!長袖でもいい様な気温なのに暑過ぎです。窓も小さいくて風は全然入ってきません。ホテル側もそれは分かっているようで、小さい扇風機が置いてあったけど焼け石に水状態です。もう一つの部屋は涼しかったんだけど。そしてめちゃめちゃ狭い。スーツケースの置き場がなく困りました。

でも、ホテルの人とサービスは良かったです。ホテルの前に公共駐車場があって、本来ならそこに車を停められるのですが、行ったときは生憎工事中で、徒歩で100メートルくらい行った別の駐車場を教えてくれました。その際に他の公共駐車場にも使える駐車券をくれたのです。夕飯は車に乗って行ったのですが、その時にもこの駐車券が使えてお得な気分になりました。
ホテルの人も翌日行くフェリー乗り場の場所が分からなくて聞いたところ「明日の朝食の頃までに調べてあげるよ」と言ってくれて、google mapのようなものをくれました。
あと、部屋においてあったビスケットがビスコ(懐かしい)のようでとてもおいしかったです。2部屋になったお陰で2袋貰えたしー

町の中心まで数歩で行けたのも良かったです

気を取り直して、町を散策してみます

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メインストリート

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途中、こんな川があり、川下りができるらしい
客引きすごし。どうも日本人は皆やるのか、通るたびに「乗っていけ、なぜ乗らないのだ」と言われる

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ぷらぷらと歩いていると、突然現れたるはカンタベリー大聖堂。でか過ぎてカメラに収まらず

入場料を払って入ろうかと思ったけど止めた
だってねぇー、家族料金で22.50ポンドもするのだもの。多分日本語オーディオガイドを借りたらもっとするよ。
前の晩食べた中華が同じくらいの値段で、比べてしまったんだな

あとねぇ、ミーたちは教会を見飽きたザンス。お金を払ってまで見る必要なしザンス、シェーッ!←いきなりおそまつくんのイヤミ口調

ってことで、大聖堂は見ずに、町をぷらぷら
バスターミナル辺りは再開発されたようで、きれいなショッピングストリートになっていました

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建物の間から大聖堂の頭の部分が見えました

で、ぷらぷらしていたら「カンタベリーで一番人気のあるアトラクション」と書かれた建物が現れ、そちらに入ってみることにする

どんなアトラクションかと言いますと、中世の時代、地方から大聖堂に行くのには、徒歩かロバに乗って、くらいしか手段がなく、非常に時間がかかったわけです。で、キャラバンを組んで大聖堂に向かうのに、暇つぶしにいろんな話をしながら行ったのでした。その話を
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ボケボケですが、館内かなり暗く、フラッシュ禁止です

こういう人形を見ながら、オーディオガイドで聞きながら建物の中を進む、というアトラクションです。

今も昔も、というか大して楽しみがなかった昔の人の方が噂話が好きなんだなぁ、というのが感想でしょうか
なかなか面白かったです

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で、疲れたのでまたこんな建物を見ながらホテルに戻りました

イギリス最後の夕飯は何にするか、また中華か、など迷いましたが、イタリアンレストラン Pinocchio's がtripadvisorで人気だったので行ってみました

行ったら、ホームページに載っている以外にも黒板で書かれた本日のお勧めがあり、ウエイトレスさんが説明してくれるのですが、思い切りイタリア訛りの英語で期待が高まります
メニューも美味しそうなものばかりで悩むー
海に近いので、シーフードメニューも豊富だしー

ってことで、海のもの系などいくつか頼んだのですがー、はぁ~~~
残念だ、結局イギリスでは噂に聞くまずい物は食べられなかった

そしてまたもやカメラを忘れる・・・

夜は大聖堂がライトアップされているらしいので見に行きたかったのですが、疲れと小雨が降っていたので断念
この辺りから歯茎が痛み出す(その後大口内炎に発展)

翌日はいよいよイギリスを離れます

続く

旅行記 その9

ロンドンでは朝ご飯を毎日作り、一日おきに洗濯をしていたのでここからが本当のお休みです

イギリスの朝食、どんなか楽しみにしていました

こちらのB&Bではいくつか卵料理のメニューがあり、その中から選びます
と思ったら、卵料理はこれでそれにハムを、と自由に頼む事も出来たらしい

先ずはコーンフレークが出て

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目玉焼き、ソーセージ、ベーコン、焼きトマト、揚げパンを選びました
これにトースト、ジャム、ジュース、暖かい飲み物が出て来ます

朝から揚げパンは無理でした。スゴいボリュームだなぁ
他の泊まり客の方々は全部食べてました

朝ご飯は8時から9時の間しか摂れないので必然的に早起きになります

朝ご飯を食べた後は村巡りに出かけました

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Bibury という町に先ずは行ってみました
上手く表現が出来ません
別世界です。時間が止まっているかの様。本当に静かな小さな小さな村です

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これまた村の建物をちゃんと撮った写真が有りませんでした

何でかなー、と考えましたら
この頃は自分の荷物が重くて写真をムスメに撮らせていたのでした
そしたらゲージツ的と言いますか、フツーの写真があまりありませんでした
こちらから村の様子を感じて下さい

Biburyの後はBurfordという村へ

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坂の村です

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アンティークショップの2階から見た家並み

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ここでは、やはりイギリスといったら、フィッシュ&チップスでしょう、ということで
魚(鱈?)がホックホク

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キャンディーショップも飴の色が毒々しくなくてカワイイ

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そして、Bourton-on-the-Waterに戻って
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お腹が一杯なのに、またもやクリームティーを頂きました
しかし、スコーンが大きくて一つはお持ち帰り
あぁ食べ過ぎ

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この後、コッツウォルド・モーター・ミュージアムに行ってみました

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こちらの博物館はわんこOKのようです

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博物館から出てちょっ村をブラッとしました
川で水遊びをしているわんこ

コッツウォルズで一つ残念だったのは、お店が早くに閉まってしまう事
お店の開いている時間は10時~17時です。あともう1時間、6時まで開いていると良いんだけど
レストランも夜9時くらいで閉まってしまうし
カフェも5時には終わってしまいます

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それを見ているわんこ

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男の子に抱っこされてじっとしていてエラいねぇ

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コーギー!
下の子がアレルギーじゃなかったらコーギーも良いねぇと話していたのですよねぇ

「写真撮っても良いですか?」とわんこにカメラを向けたら
「アラ、ワタシは撮ってくれないの?」と言われてあたふた…

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こちらのわんこはカメラが好きではなかったみたい
いくら飼い主さんがカメラの方に向かせようとしても頑に横を向いていました

ロンドンでは犬連れさんを殆ど見かけなかったのですが、ここでは沢山居ました
たくわん、どうしてるかな~、と思ったり

夕方にスコーンを食べてしまったので、夕飯は要らないね、と話していましたが、下の子がお腹がすいた、と言い出したので、遅くまでやっているチャイニーズレストランに行きました

China Townという所です。泊まっている所から歩いて直ぐの所にありました。

…こんな田舎だし、あまり期待していなかったのですよね
ところが、ところが、めっちゃ美味しかったんですの
もうビックリ!下の子以外そんなにお腹がすいていなかったのであまり頼めなかったのが残念でなりません
おまけに安い!!
サービスで最後に冷えた果物がが出て来て、飲み物入れて23ポンド!
こんなに美味しいならもっとロンドンで食べておけば良かったよぉ~~~

うーん、イギリス、何を食べても美味しいんですけど
「イギリスは料理がマズい」とよく言われますが、こなったらマズい料理というものを食べてみたいものだ

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食べ物の写真は撮らずこちらも後悔
最後に貰ったフォーチュンクッキー
「次の旅行はすばらしいものになるでしょう」と書かれていました

食べた後はちょっと散歩しました

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ぶろぐ

冬はどんななんだろう、とまた来たいと思わせる村でした

続く
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