2011年04月

日本の映画

日本の映画、というかアニメが
一回だけ映画館で上映される、と聞いて行ってきました

Summer Wars

というアニメです

映画の最初に「日テレちゃん」が大きく映し出されて、お~!

こちらの映画は、そういう決まりなのか、全部吹き替えです

なんかねー、すっごくそれが合わないのよね、といつも思う
口の動きも合わないし、俳優と声優の声が合わなくて、アメリカのドラマが日本語吹き替えだとすっごく違和感があるのと同じような感じ

けど、このアニメは一回きりだからか日本語のままで仏蘭西語字幕でした
やったー

けどけど、上映中に画面を管理している人がいないのか
画面がしたに下がり、結果字幕が読めなくなってしまう、ということが4度ほど起こる
その度に、お客さんの一人が言いに行く始末
その上ブツっと画面が切れてしまうことも数回起こり、、、
ちゃんとしとけよ!
字幕に関しては私は全く困らないけどさ

だから途中で帰ってしまう人が出てきてしまいました

話はー、、、
大人はねー
という内容

ただ、旧家のお盆の様子とか、日本の文化に興味がある人には面白かったんじゃないかな
内容はアレだけど
というか、日本でもヒットしたのかな??

結局、映画館の方が、お粗末な対応を認め、その後の回(22時~)の好きな映画を無料で見せてくれる
という配慮をしてくれました
帰ったけど
4時間も通しで映画なんて見られないよ
それならお金返してくれ

映画より、こんな田舎でも日本のマンガが好きな人が結構いた、と言うほうが私には興味深かったです
コスプレっぽい格好して映画館に来ている人とか数人いたり
日本語がいっぱい書かれたバッグ持っている子がいたり
なんか嬉しいなー、と思ったのでした
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