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とうとう 回って来た

ブログ1
この前の土曜日が子どものサッカーのリーグ戦最終日でした。

去年やっていたハンドボールと比べたらなんとラクチンなこと。
ハンドボールは全く休みがなく、6月最後まで毎週土曜日に試合がありました。

子どもが入ったクラブはまるでフライブルグと同じで、前半戦は負け通しでリーグ最下位でかわいそうなくらいでしたが、後半戦は1度引き分け以外は勝ち続け、最後はリーグで1位になりました。

フライブルグも前半は負けてばかりで「こりゃ降格だわ」と思っていたら、最後は12位くらいになったからねぇ。
後半は負けたの1、2回くらいだったんじゃないかな。あの調子で前半も行っていたら、チャンピオンズリーグとまではいかなくてもヨーロッパリーグに出られただろうに。
あのスタジアムで配っていたハリセン効果かな。

子どもが入ったクラブは近所だから、と安易に選びましたが本当に良いクラブでした。
stade も素人の村のstadeとは思えないくらい、あのバルセロナはお金をかけてきれいな芝生を保っていました。
そのバルセロナに負けないくらい(?)良い状態です。
監督もクラブに入っている子たちも皆良い人ばかりでした。


そして最後の最後にユニフォームの洗濯当番が回ってきました。

これがまた凄く重たい。
ユニフォームを入れているバッグが重いのかとユニフォームを出した後バッグを持ってみましたが、バッグ自体はそう重くなく。
どうも靴下が重いようでした。

家に帰って来たのが15時半過ぎだったので、翌日洗濯しようか迷いましたが、試合中皆かなり汗をかいていたので、このまま翌日の朝まで放置したら発酵しそうな感じだったので直ぐに洗濯することにしました。

試合があった日はまぁまぁ気温も高く、風もあり、夏時間で日も長かったので、21時頃取り込んだところ、あの重い厚手の靴下も乾いていました。


ユニフォームを畳みながら、以前見たニュースを思い出しました。

それは、ニューヨークに進出したユニクロの話です。

現地の人を雇い、サービスは日本並みに、ということで、教育係の人がまず新人さんに教えることはお客さんが広げた洋服を畳む、その洋服の畳み方。

研修を受けた人は
「洋服を畳むことが難しかったよ。今まで洋服なんて畳んだことなかったからさ」
と言っていたのです。

そういえば別のテレビ番組でもアフリカかどっかから来た人(日本在住)の人も
「洋服なんて畳む必要ないわ。棚に突っ込んでおけば良いのよ」
と言っていたなぁ。

それで、子どもに、いつもどういう状態でユニフォームは戻ってくるんだい、と聞いたところ
「ぐじゃぐじゃに突っ込まれている。1回くらい畳んであったかな」と言ってました。

私も決してきれい好きではありませんが(自慢になりませんが)、洋服をしまう時は簡単に畳むけどなぁ。


さぁ、今からユーロ2012で フランス対イギリスの試合が始まるので見ることにしますか。
フランス人はイギリス人大嫌いだからねぇ、負けられないね。


星占いで選手を決めてた監督が去って、あのブランが監督になってから21試合だか無敗らしいから、今回は期待出来るかな。

フランスの国花って百合だったんだ。知らなかったな。
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