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ぐぅ〜〜〜〜〜

何だよ、あのハゲ主審!
蹴る前に終わりってないだろぅ!初めて見たよ!!

それになぜうっちーにイエローカードなんだよぅ
松木さんの言う通り「ボールじゃなくて内田を見てたんでしょうか」かよ!?あーたはボールだけ見とけば良いの!!
あんな大切な場面でいくらうっちーがかわいい顔をしているからといって(!)見てなくてもよろしい。
この3試合、テレビではカガーワさんと本田さんを褒め讃えていたけど、あたしゃー密かに陰のMVPははうっちー選手だ!と思ってたのよ。
めちゃ存在感出てたじゃん。なぜ今までおとなしくしてた、と聞いてみたい。今日もすっごく良い動きしてたし。全く納得出来ないー!!キー、許せん


と一気に書いてみた。
オーストラリアもさ、ずーっと同じ選手じゃん。予選勝ち抜けられても2年後どうするんだろうね。
余計なお世話ですが。


で、本題。

イタリアに旅行に行って帰って来てから、去年の10月に治療した左側の奥歯が非常に調子が悪くなってしまった。
激しい知覚過敏。
常温の水でさえしみて飲めないの。

最初は、疲れているからかなー、とか旅行に「たんぽぽの種(歯ブラシ)」を持って行かず、普通の歯ブラシを使っちゃったからかなー、とか考え、帰って来てからはたんぽぽの種で磨いていたのにいつまでも良くならず。

物を食べるときは、先ずは右側で噛み、食べ物がかなり柔らかくなってから左側で噛む、という感じで凌いで来たけれど、あんまり右側だけで噛んでいると顔が歪みそう。
それに、1ヶ月以上経っても良くならないってことはちゃんと治した方が良いかも。もしかしたら歯の内部で何かが起こっているかもしれないし。

でもなー、きっと次は神経を抜くことになりそうだし、そうなるとどうなるんだろう、、、
と最後の勇気が出ず。しかしそのうち何も食べていないのになんとなーく痛くなって来たし。というか痛痒い感じ。

もうどうにでもなれば良いさ、とある日突然開き直り歯医者さんに電話しました。

今までかかっていた歯医者さんは、とても優しく、その上腕も確かで、旦那さんの仕事の関係でベルギーからここにやって来て知り合ったベルギー人の友人も「ベルギーに戻っても、ベルギーから通いたい」と言っておりました。

そのくらい良い先生なのですがー
私は村に引っ越してから、ただでさえ無精なのに拍車がかかりました。
隣の市から村に引っ越すときは「すごく不便になるんだろうな」と思っていたのに、引っ越した村には生きて行く上で最低限必要な店や医者が揃っていて、案外便利で、村から出るのがもう面倒で。

なので、車で20分弱が遠すぎる、ムリ、
ってことで、冬にたくわんと散歩していたら近所に歯医者さんが出来ていることを発見し、でも自分がいきなり行くのは勇気が要るので、先ずは子どもの簡単な治療のときに連れて行き(なんて酷いことをするんでしょうねぇ)、その時細かく説明をしてくれてとても良さそうな先生だったので、近所の歯医者さんに行きました。

結果、神経を抜きました。。。

麻酔をかける時結構痛くて
「あー、やっぱりこんな大切な治療をいきなり初めての先生にお願いしないで、いつもの先生にお願いすれば良かったかな」なんて思ったりもしましたが、
近所の先生の治療も非常に丁寧で、やっぱりこちらの先生でも問題ないわー、と最後には思いました。
1時間以上治療時間をかけてくれました。何度もレントゲンを撮って様子を見てくれたし。

歯間ブラシみたいなものでなんだかやったり、針金みたいなものを差し込んだり、「漂白剤の味がする」と説明された薬剤を流し込まれたり、麻酔もかかっているし、途中で神経抜かれているから何も痛くないはずなのに体全身に力が入り非常に疲れました。

治療をして貰いながら思い出したこと。
それは、先日見たニュース。
アメリカで医療保険に入れない人の為に、ボランティアの歯科医が歯の治療をしている、という内容。

コンサートでも開けそうな広いホールに治療用の椅子がずらっと並べられ、歯科医が一斉に治療するのです。
無保険の人はこの日にどうしても治療して貰いたいから、遠くから来て、徹夜で並ぶのです。
この様子、時々ニュースで流れるし、「貧困大国アメリカ」という本にも書かれています。

で、取材を受けた女性。
結局歯のクリーニングはして貰えたけれど、治療はして貰えず、しかし歯科医院には行けないので毎日鎮痛剤を飲んで凌いでいる、と語っていました。


この日の治療は終わり、もう一度来るように、と言われて、秘書の方に次の予約を取ってもらう時にまたまた思い出しました。

アメリカに住んでいる方のブログ。
同じような治療をして貰って、千数百ドル払った、と書いてあったな。
いくら医療費が高くないふらんすでだって、今回の治療は結構かかっているのでは、と思い、聞いたところ

「今日の治療は80ユーロ」
ってお手頃過ぎないかい?
で、それも結局保険で無料だからね。

年を取ったらふらんすに住みたいなぁ。
いろいろ腹が立つことが多い国だけれど、医療費を気にせず病院にかかれるなんてこれ以上の安心はないもの。
きっと年を取ったら体のいろんなところに不具合が起きて、今以上に病院にかかることが増えるだろうし。
今回の歯の治療だって、「何年かしたら、歯の詰め物が取れるかも。その時にはクラウンを被せるよ」って言われたし。

アメリカの人ってこれでも国民皆保険が受け入れられないのかなぁ。

そういえば、昨日はフランス対イギリスの試合。
解説の人が、フランスのある選手を「なすび!なすび!」って呼ぶのよ。
面白い名前じゃないの、と思ったら「なす”り”」だった。
でも解説の人、絶対「なすび」って言ってたよ。最後まで。
あとさ、やっぱり解説は松木さんがいないとピリッとしないね。




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