FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

aspege sauvage 〜追記あり〜

この前の料理教室は、緑色の野菜をゼラチンで固めた、野菜のテリーヌでした。

その時、先生が
「aspege sauvageを入れてもおいしい」と話していました。

そのアスパラの話をしていた時、隣の人が
「aspege sauvage を知っているか?」と聞いてきました。
私はてっきり白アスパラの事だと思っていたので、そう答えると
「違うよ。これ」
と言って、絵を描いてくれました。

あー、それ今の季節に見かけるわ。
なんか育ちすぎたつくし?と思っていたけれど、それが aspege sauvage というのね。

「美味しいの?」と聞くと
「C'est très bon(すごく美味しい」らしい。

先生やお隣の人が言うには、土曜日のマルシェのキノコ屋さんで売っているらしい。

ということで、行って買ってみました。

ブログ2
これが aspege sauvage

一体どうやって食べるんだろう、野菜のテリーヌは手間がかかるので作るのムリだし。
とキノコ屋さんに聞いたら
「茹でて溶かしバターで」
みたいな事を教えてくれましたが、溶かしバターはあまり好きではないし。。。

インターネットで調べると、このアスパラとハムを炒めてオムレツにしたり、パスタの具にしたりするレシピが出て来たので、オムレツ風にしてみました。

食べてみると、少しネバりがあってオクラ風。
すごーく美味しい、という訳でもありませんが今まで見かけるだけで食べた事がなかったので、新しい世界に足を踏み入れた感じでした(大げさ)。


〜ここから追記〜

マルシェのBioの野菜屋さんにさやえんどうを見かけました。
ふらんすで初めて見たかも。

嬉しくなって買う事に。
名前が面白い

「haricot mange-tout」
直訳すると「全部食べられるインゲン」

まだ馴染みのない野菜なのか、買う時もお店の人から
「これ、全部食べられるから」と言われました。

翌週もマルシェに行って、同じ店でまたまたさやえんどうを買う事に。

今度は名前が
「petit pois mange-tout」になっていました。
直訳すると「全部食べられるグリンピース」
見た目がさやに入ったグリンピースに見えるからかな。
確かにさやえんどうを知らない人は中身の豆だけ取り出して食べちゃいそう。
だから名前に「mange-tout(全部食べられる)」とつけたのかな。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。