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どうしたものか。どうするべきか

ブログ2
下の子のサッカークラブのBBQ、いつまで経っても帰ってこないので心配しましたが10時過ぎに帰ってきました。

そして、今回も
EURO2012の公式ボールのTango12のレプリカ と
EURO2012のフランスと書かれたマフラー と
最後の試合でコーチが写真を撮ってくれていたみたいで、子どもが写っている写真
を貰ってきました。
本当に毎回面倒をみて貰っているだけでもありがたいのに、こんなに頂き
というか、一体どうやってクラブを運営しているのか不思議に思ったりもします。


「オー、凄いねぇー」とか言いながら貰ったものを見ていたら、子どもが真っ赤な顔をして
「ボク、9月からU15になるんだって。でも今のクラブにはU15がないから他のクラブに行くようにって言われた。もう辞める」と言うではありませんか!
そして、今のU13の中でU15に行くのは下の子だけのようです。
あら、U13というのは「13歳 ”以下” 」つまり、今年13歳になる下の子は未だU13だと思い込んでいたのですが、U13とは「13歳 "未満” 」だったのね。

その言葉と聞いて先ず思った事「えー、また新しいクラブを見つけないといけないのかぁ。面倒だなぁ」だったのです。
また電話していろいろ聞かないとだめかぁ、とかとかとか。
それにサッカーシューズ、サイズ39のも買っちゃったし、この前脛当てを買い替えたばかりだし、ちょっと続けないともったいないじゃないか、とか思っちゃったりしてさ。


しかし子どもは相当ショックだったようで、お風呂に入った後、一人自分の部屋で泣いておりました。

そうだよねぇ、てっきりまた皆と一緒に来年度もサッカー出来ると思ったのに。
人見知りの子がやーっと馴染み始めて来たところだったのに。


あのさー、移籍する、って思えば良いじゃないの。
サッカー選手に移籍はつきものだよ。
隣村のクラブにはU15があるんでしょ?そっちでまたやれば良いじゃん。

と言いましたら、

子「だってキャプテン(をやっているチームメイト)が、隣村のクラブ、すっごく弱いって言ってたもん!
なんで移籍で弱いクラブに行くんだよ。普通は強いところに行くじゃないか」

私「だったらチャンスじゃないのさ。今のクラブは強かったけど、あーたがサイドに開いてもボール貰えない時が結構あったじゃない。弱いクラブでもし実力が認められたらあーたのところに今度はボールが集まるかもよ(*)。それに弱いクラブなんだったら、自分が入って順位を上げてやるぜ的な気持ちでやったら良いじゃん(と理想論など述べてみる)」

*確かに1年近くサッカーをやって、上達はした。
 子どもは右のMFを守っていたのであるが、もっと小さい頃からサッカーをやっているとっても上手な子たちが数人おり、その一人がMFの真ん中(所謂トップ下というところ)を守っていて、どうしてもその子にボールが集まり、下の子がノーマークでもボールが来ない事が往々にしてあった。

子「だけど、強いクラブに入ってもまれた方が伸びるって言ったじゃん」

そういえばそんな事言ったっけ?全く若いと記憶力が良くて良いわね。
というか、本当にあー言えばこう言うなヤツだな!
下の子は、小さい頃のイヤイヤ期とか特になかったけど、生まれてからずーっと反抗期だからね。
母など2年に一度くらいしかウチの子どもたちに会わないのに、会う度に「下の子君は今反抗期なんだね」と言うからね。いつもこうなのよ。
こんなで、近々来るであろう思春期は一体どうなるんだろう。。。考えただけでもオソロシイわ。

最初はなだめてまたやる気を出して、とか思ってたけど、やはりいつもの通りイライラして来たので

あーたさ、サッカーやりたいの?やりたくないの?こんなことで辞める訳かい?
香川も本田も子どもの時、関西のサッカークラブのセレクションに落ちてるんだよ(じゃなかったかな)。けど、自分で新天地を見つけてものすごく努力したんだよ。落ちた時にあーたのように辞めていたら今の香川や本田はないのだ。てか別にセレクションに落ちた訳でもなし、ただ今のクラブにU15がないだけじゃないか。今の仲間だって来年U15がこのクラブに出来ないかったらどこかに移らないといけないんだよ。仕方がないじゃないか。

子「でも○○や××とかとやっと仲良くなったのに」
私「○○は9月から同じ中学に入ってくるし、××ともずっと仲良くしたいのなら連絡先を聞いて会えば良し」

などなど話していたら少し落ち着いて来たので、インターネットで調べたところ
うーん、この村より小さい近隣の村々にもサッカークラブがあり、どこもU17まであるのだよね。
何故よりによって今のクラブだけU15がないのか。。。

そして弱いと聞いて来た隣村のU15は案外強いと分かり(リーグ戦の結果がHPに載っていた)、それによると近隣の村々のU15はどこも好成績で今期を終えているようでしたので、それを見せると今度は
「弱いクラブでも良いかな、と思ってたのに」と言い出し。
まったく腹が立つぜ。

話はそれますが、サッカークラブがどんなに小さい村でも大抵あるのは、まぁサッカーが人気の国だから分かるような気がしますが、驚くのは、柔道クラブも大体どの村にもあるのです。
住んでいる村にも、隣村にも柔道クラブ&道場があります。
また、柔道以外にも合気道、空手も人気です。日本だと競技人口が減って来ているだろうと思われるスポーツがおふらんすでは人気。嬉しい気持ちになったりします。

さて、次はどうするか。
私の本音としては子ども本人がクラブを見つけ(といっても私が送迎をするのだから近くにして欲しいものである)、責任者に連絡をして欲しいところである。もう中学生だし。

が、どうも仏蘭西人的にはこういうことはいつまでも親がするのが当たり前のような感じである。
今お願いしているムスメの家庭教師の先生が、この先生にお願いする時にムスメ本人に電話させたのだけれど「今まで親が連絡してきたから、子ども本人が連絡してきてビックリした」と言っていたらしいしな。

どうしようかなー。


そういえば、今日は恐れていた夏至の日であります。
明日からまた日が短くなってしまうのね。。。

ということで、町で Fete de la musique という素人や半プロのバンドが街で音楽をがなり立てるお祭りがあり、遠くに住んでいるムスメの友達が、その祭りに行った後泊まりに来たいらしい。
部屋を片付けねば。

次々といろいろ起こるなぁ。はぁ




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