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今頃知った成績の話

とうとう中学校も夏休みに入りました。
はぁ、どうしましょう。
とりあえず、パスタ&瓶詰めパスタソースを沢山買ってきました。

そして、成績も貰ってきました。
うーん、相変わらずだな。。。

子どもの話では、以前より授業で発言するように努力したらしいけど、あんまり点数に反映されていないみたい。
よく分からん!

とブツブツいや、結構大きな声で文句を言っていたかも。

それを聞きつけたムスメが教えてくれました。

なんでも、成績は普段のテストの平均点なのだ、ということを。
知らなかった!

じゃあさ、先生、面接で授業中に発言せよ、とよく言うけど、テストの点だけで成績決めるのなら発言なんて必要ないじゃん!
とまた文句をブツブツ。

すると
いやいや、それだけじゃやっぱりダメなのよ。各科目の成績の隣に「remarque(先生から一言)」があるでしょう?それも成績と同じ位大事なのよ。とまた教えてくれました。

で、そちらを読むと「進歩しましたね」みたいに書かれている科目がまぁまぁありました。

なに?先生からの一言がどう大事な訳よ?良く分からん。
とまだまだ納得出来ずにおりましたら

ムスメのクラスでムスメより成績(点数)の良い子が落第してしまったらしい。
理由は「やる気が見られない。授業に参加していない」から。

ムスメの成績は確かに上がりましたが、すごーく上がった訳ではありませんでした。
しかし、remarqueが良かった。

つまり、落第してしまった子は学校側から「この調子じゃぁBacに合格しないし、合格出来てもその後の大学生活は上手くいかないだろう」と判断されてしまったのかも。
そういえば、4月に担任の先生と面接した時「今のまま(先生に”私、やる気一杯です!”と見せる&本当に勉強する)頑張ればBac+5(大学院)まで行けるよ」と言われたな。

子どもの成績の事に話を戻しますと、例えば以前だと、病気で学校を休んだ日にたまたまテストがあったりすると、それは「休み」となり、平均点を計算する時に「休み=0点」は計算に入らなかったのですが、最近から「休み=0点」も計算に入れるようになったそうで、運悪く休んだ時にテストがあった日が数回あったのでいくつかの科目は点数が振るわなかった、というのもありました。


ということで、ふらんすでは

やる気、元気、いわき!←とか言っていた国会議員がいましたな。

冗談ではなく、やる気と元気というのが学校生活を送る上&良い成績を取るのには大切なようです。


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