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Salouの街

マヨルカ島にはドイツ人が多く訪れるらしい。

で、サロウはイギリス人のお気に入りらしい。

と言うことはインターネットで調べたら分かりました。
サロウではイギリス料理店やらフィッシュ&チップスのお店なんかもあるらしい、とか。

しかし行ってみたらたくさん、たくさんのロシア人観光客がいました。
泊まっていたホテルの宿泊客の90%はロシア人でした。
いやー、ビックリした。お店の看板にもロシア語表記のお店がたくさんありました。


今回はスイス航空で先ずはバルセロナへ。

*覚書
最寄の空港は、空港コードが2つあり(ふらんす、すいす)どういう訳かすいすの空港コードを入れて航空券を検索するとふらんす名で探すより100ユーロも安くなる。なぜだ?

最寄の空港からはLCCのEasyjetとスイス航空がバルセロナ行きの飛行機を飛ばしています。
格安を謳っているEasyjetよりスイスの方がお安いので今回はスイスを利用(年末もスイスの方が安かったのであるが、ぐずぐずしているうちに売り切れてしまいEasyjetを利用した)。
Easyjetは一見低価格のように思えるけれど、受託手荷物料金を別途取るし、座席も早い者勝ちなので家族で固まって座りたければボーディングよりかなり早い時間から並ばなければいけないので疲れる。
その上、ターミナルも空港の端っこでかなり歩かないといけない上に、ターミナルにあるお店もちょーしょぼい、ということが今回判明。


さて、家族4人だと、3人席+通路を挟んで一人、という席をいつも航空会社の人は取ってくれるのですが、行きは窓側一人+3人席という座席構成でした。
そして私がいつも、離れて一人座るので、本当に久しぶりに窓側に座りました。

ブログ1
軽食として出されたバタープレッツェル。
てっきり、バターが練りこまれたプレッツェルかと思ったら、板状のバターが挟まっていました。
こういう組み合わせもあるのね。
最初は美味しかったけど最後のほうはくどくなってきました。

ブログ4
おー、海が見えてきたよー!

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バルセロナ空港。
すごくキレイ!床なんか鏡のよう!!
前回Easyjetで来たから分からなかったけどお店がたくさんあるのね~。

なんて先ずは空港で感動して
荷物を引き取り。
直行便だから荷物がどっか行っちゃってたらどうしましょう、という心配もなくて良いです。

レンタカーを借りてサロウに向かいます。


さて、サロウの街ですが、
1989年からリゾート開発を始めたそうで(とどこかに書いてあったような気がする)、個人的に感じたのはアメリカのフロリダやカリフォルニアをお手本にしたのではないかと思われます。

今回泊まったホテルにも「San Francisco」という名前がついてたし、他にもロサンゼルス、サンディエゴ、ラスベガス、フロリダ、といった名前のホテルやらレストランがありました。

街も

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こんな風にやしの木を植えてあって、ヨーロッパのリゾート地とはちょっと雰囲気が違います。

メインストリートは端から端まで、水着やらおみやげ物やらリゾートで着るようなワンピースやらがずらーっと並んでいます。
驚いたのは営業時間で、朝の9時ころから夜中の12時までやっています(スーパーも)。飲食店は明け方まで開いていたようです。
店は夜7時で閉店からやって来た田舎者には先ずこれで感動しました。

ブログ7
海岸沿いはこんな感じ。
それにしても蒸し暑い!

ここでの過ごし方といったら

9時頃起床
その後朝食
その後街をぶらぶら
2時近くに昼食
その後ホテルに戻って休憩
夕方5~6時頃からプール、または海
8時頃から夕食
その後再び街をぷらぷら
夜中に就寝

という流れでしょうか。他にはサロウから10キロほど離れたところにタラゴナというローマ時代の遺跡が残った街があるので出かけたりしました。
サロウにはヨーロッパいち大きい遊園地があったのですが、あまりに暑いので行かず。
プールと海に入っていれば楽しいので、行く必要もありません。

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スペイン版アイスコーヒー。
普通の濃くて熱いコーヒーと、氷の入ったグラスがついてくる。
必要であれば、熱いコーヒーに砂糖を入れて溶かし、その後氷の入ったグラスに熱いコーヒーを注いで冷たくする。
別のお店では、氷の代わりにバニラアイスがグラスに入っていました。オッシャレー

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夕方の海

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夜中近くの海岸。
ここは海岸の端っこなので人が少ないですが、中心地に近づくとすごい人です。
海岸沿いの歩道には主に飲食店が並び、たくさんの人が夕食を摂ったり、食後にカクテルを飲みに来ていました。

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ウチも最後の晩はカクテルを飲んだザンス。
子供たちはノンアルコールの「サンフランシスコ」。
オットは「ブルームーン」とかいうやつだったか。
私は健康的に、洋ナシ、ぶどう、桃のミックスジュース。
地味であるがこれが一番甘くなくて美味しかったのだ。

町の中心には噴水があって、毎晩11時になると

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音楽にあわせて噴水ショーがやっていました。

*毎晩11時かは実は不明です。2回ほど11時頃そこらをぶらついていたら始まっていました。

でねでねここではなんと

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魚に足を食べてもらいました。
足というか古くなった皮膚。
サロウにいた間2回もやってもらたったわ。
5ユーロで5分。10ユーロで15分。
お魚さん、ちゃんと場所がお分かりのようできれいに食べてくれます。
ビックリするくらい足の裏が柔らかくなりました。
痛くありません。
あー、住んでいたら毎週来たい。


そうそうこれは書いておかないと。

スペインはとっても物価がお安いのです。
ふらんすの3分の2くらいでしょうか。
売っていたワンピースもちゃんとしたつくりなのに、大体8~9ユーロ。
とにかく何でも安くて、値札を見て「こんなで良いの?」と毎回驚きました。

下の子が夏休み前、学校でサッカーをしていたらボールが耳に当たり、しばらく耳が痛いと言っていました。
今回プールに潜ったら、痛かった耳の具合がなんとなくヘン、というので耳栓を探すことに。

ホテルの斜め前にある土産物屋さんで聞いたら、探してくれたのですが売り切れてしまったそうで
「ここにはないけど、あの店ならあるよ」と教えてくれました。

まずはその親切に感動!
ふらんすだったら「耳栓?ない。他に置いてる店?知らねぇ」で終わってしまいます。

教えてもらった店に行ったら耳栓があったのですがー
なんと20セント!
その上しっかりとしたビニールの買い物袋に入れてくれました。果たして利益はあったのか。

と、とにかく何でもビックリ価格でした。

人は親切、店は夜中まで開いてる、物価は安い。
だからロシアの人も来るんじゃなーい。
なんて勝手に想像しました。


~つづく~



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