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Salouでのホテル

なんかさー、そんなに愛国心が強いのなら自ら軍隊に入ってお国のために身を捧げれば良いのにね。
兵役免除だかなんだかっていうニンジンが目の前にぶら下がっていたからあんなに必死だった訳でしょうー?
矛盾したことを何もわかってない小僧がするんじゃねー、このボケ!
やるなら中途半端な事せずに腹を括ってもっと盛大にやって一発メダル剥奪になれっての!!
ついでに後からぐだぐだ言い訳するんじゃねー。

食べ物は好きなんだけどねぇー。
こういったスポーツの祭典関係になるとねぇー。
WBCのイチローは格好良かったな。

大学の通信教育で勉強していた時に韓国の家庭について学ぶ、という授業を取りまして、先生が韓国の人だったのですが、日本人の私より難しい言葉を知っていて、物事を冷静に見る事が出来る先生で、語彙の少ない私ですと上手に表現出来ないのですが、人格者でとにかく「立派な」先生だったのですよ。
多分先生のような人も沢山いるのだろうに、ああいう一部の軌道を逸した人がイメージを悪くしちゃうのよねぇ。
もったいない。


さてSalouでのホテルは
Best Hotel San Francisco
というホテルにしました。

部屋は狭いです。外観も・・・な感じです。
まぁねぇ、子どもが小さくてお子様料金でいけるのならもっと良いホテルにしたかったんだけど、、、
というのが本音。

部屋も4人部屋ですが狭いです。
スーツケースは広げられないので、荷物を全部だし、でもしまう所がないので、広めで屋根がついているテラスがあったのでテラスに置きました。
写真は取り忘れました。というかまぁ撮る必要もないか、ということで。

テレビはちっさいブラウン管テレビだし、エアコンもそれほど冷えません。
ドライヤーもついていません。
でもテレビ番組、面白かったー。スペインって料理番組が多いのねー。

インターネットは部屋では使えずロビーとプールのみ。
でもこれはこのホテルだけではありません。
色々部屋でインターネットが出来るホテルを探したのですがサロウのホテルの多くはこんなで、泊まったホテルは無料でしたが、ロビーでしか使えない上に有料の所さえありました。
また、インターネットサービスがないホテルもかなりありました。
リゾートで海やプールに入りに来たのだからインターネットは必要なし、という考えなのでしょうか。
でも今時この考えはちょっと、、、
その上、ロビーでインターネットしようと思っても繋がる人数が決まっているようで、人が多いとインターネットが出来ませんでした。

レセプションに居た人は、英語が出来ない人が居て(ロシア語とスペイン語は話せるが英語がダメ)用事があっても話が出来なくて困りました。

と欠点を書き出してみました。最初は「失敗したわー」と思っていましたが、案外サービスは良かったです。
最初の夜にエアコンが使えずロビーに言いに行ったら(使い方を教えてくれて使えるようになった)翌朝にはメンテナンスの人が確認の為に来てくれたり。

食事は朝、晩ホテルで食べるというプランにしました(ブッフェ)。
その方が野菜を摂れて良いかな、と思っての事でした。部屋がちょっと、、、な感じだったので食事は期待していませんでしたが美味しかったです。

毎回色んな国のお国料理を出してくれるのですが、「アジア料理」もちょろっと一回だけ出ました。
今思うと宿泊客の国籍を調べて、その国の料理を出してくれていたようです。
アジア料理、茶色いゴハンに茶色いあんかけがかかっていて見た目がちょっとな感じだったのですが、見た目に反して美味しかったです。

ライブクッキングもありました。
朝はパンケーキ、オムレツ、目玉焼き
夜はステーキ、魚、ハンバーガー用の肉を目の前で焼いてくれます。

他にもチョコレートファウンテンをやってくれたり、その場でハムを切ってくれたり案外豪華でありました。

ブログ9
こんな感じ。

それにしても
ロシア人の食欲は凄い!
千と千尋の最初でお父さんとお母さんが屋台のゴハンを豚のように食べて本当に豚になるシーンがありますが、あれを彷彿とさせます。

そして朝から酒飲んでました。
ロシアの国民病とも言えるアル中と関係があるのか、バカンスにスペインまで来られる=それなりに裕福=ロシアの裕福な人は朝からお酒を飲むのがステータスなのか、発泡酒飲んでました。

多くの人は土曜日にチェックイン、翌土曜日土曜日にチェックアウトするからか、金曜日の晩に

ブログ5
女性だけにバラの花を一本プレゼントしてくれました。
でも生花だし、次の朝チェックアウトの人はどうしたんでしょう。捨てちゃったのかな。

一日おきに22時から

ブログ3
こんな風にちょっとしたショーをやってました。

ホテルの口コミはまぁまぁな感じでしたのでちょっと心配でしたが、それほど酷いホテルではありませんでした。
場所は良く、海まですぐですし、小さいスーパーもかなりご近所。
街のメインストリートもすぐそこでとても便利でした。

最初にも書きましたが、ロシア人の宿泊客がほとんどで、ロビーに現地の旅行会社がやっている日帰りツアーのファイルが置かれていたのですが、1冊英語、1冊ドイツ語の他は全てロシア語でした。

右を向いても左を向いてもロシア人でしたので、ロシア人のお顔の特徴が分かりました。
*ここからは自分の事など棚の上の上のうえーの方にあげて書きます。

ロシアの人はとってもきれいな金髪なのです。
が、お顔の方がアジアンが混じってくるようで、鼻が団子鼻なのです。
なので、ちょっとアンバランスな感じでした。アジア風な西洋な顔に「染めた!?」というくらいの金髪。
シャラポアもロシア人だけどああいう人は少数派なのかな。

顔は西洋で髪の毛はロシアの金髪
の東欧の女性に美人が多い、というのが分かりました。

〜つづく〜
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