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全てがある街

夏休みはどこに行くの?
と聞かれたので
バルセロナとそこから100キロ離れた街に行くよ、と答えたら

あー、私の知人もバルセロナに行くのよー
彼女が言うには「バルセロナには全てがある」そうなのよね
観光、太陽、海、美味しい食べ物、買い物、観光以外の楽しみetc.etc.

おぉ!その人、的を得た表現をするわ!!
本当にバルセロナには全てがあるー


今回バルセロナには5泊しました。
ちょっと長すぎ?時間があったら、またサグラダファミリアに行きたいな
なんて考えていたけど、全く見きれませんでした。
行くところありすぎ!
そして楽しすぎ!!

今回は、ランブラス通り沿いにある
Midway Ramblas Apartment
という観光者用アパートを借りました。

前回はバルセロナ大学の近くに泊まりました。
どこかのサイトに、ランブラス通りは一日中うるさいからその辺りに泊まったらゆっくり眠れない
というようなことが書いてあったからなのです。

が、前回行ってみて、ランブラス通りも見所がたくさんあるし、うるさいといっても、私たちは人気がほとんどないようなうら寂しい所に普段住んでいますので、逆にうるさい環境に身を置きたいくらいです。だから良いんじゃない?ってことでそこにしました。

結果としては
やはりランブラスに宿を取って大正解でした。
疲れても一度戻って休憩できるし、何より便利。
また、地下鉄も、観光中心の移動だと、どうも3号線を一番使うようだ、というのが前回来て分かりましたので、リセウという3号線の駅の近くの宿だったので地下鉄に乗っての移動もあまり乗り換えしなくても良かったです。

それに、サン・ジョセップ市場にも近かったしね。
前回ここに来てやりたいことがあったのよん。今回はそれも実行したいわ、なんて考えもあったり、、、

借りたアパートはキッチン、洗濯機もついていたので朝食を簡単に作ったり、外でサンドイッチを買って食べたりしました。家からは、おしょうゆ、お米、インスタント味噌汁なんかもって行きました。
洗濯機の洗剤も持っていきましたが、ありました。
近くにいくつかミニスーパーがあったので、必需品はそこで買ったりも出来ました。

また、よく効くエアコンが2台、高速インターネットも使えて、早速子供たちはインターネット三昧。
ただ、掃除道具がなく、チェックアウトするまで掃除は入らないので、だんだん薄汚れてきて、、、
ティッシュで髪の毛拾ったりしました。


ということで、旧市街の近くに泊まったので、今回は旧市街をうろうろしました。
結局観光らしい観光は、グエル邸とピカソ美術館だけだったー。
サグラダファミリアも行けませんでした。
見るところ多すぎ!

ブログ3
日中もたくさんの人が行きかうランブラス通り

そして旧市街の様子

ブログ1

ブログ2

ブログ4

何度も何度も書いていますが、ウチは超田舎に住んでいますので、どこか旅行に、となると刺激を求めて(?)大きな街に出かけることが多いのですが、お買い物に関しては大きな街に行ってもあまり食指が動きません。

なぜなら、どの街もチェーン展開しているお店ばかりが並んでいるのです。
私は高級ブランドは全く興味がありませんが、あれらだって一種のチェーン店でしょう?
どの街も、高級から庶民派までのチェーン店が並ぶばかりで面白みがありません。
それだったら近所で十分、てな感じです。

なんだけど、そのチェーン展開している洋服屋さんもねぇ、どこも似たり寄ったりでねぇ。
ぴらぴらの生地にやたら胸元が開いた服ばかり。つまらない服ばかりです。

しかし
バルセロナの旧市街には個人商店がずらーっと並んでいます。
そしてどのお店も個性的でかわいいお店ばかり。
一軒一軒見ていたら、とても5泊くらいでは足りません。
その上、夏物のソルドが未だやっていて、叩き売り状態です。
ただでさえ物価が安いのに、その上叩き売り。そしてどれもかわゆいー。
チェーン店の服とは全く違うものばかり。NafNafあったけどガラガラだったわ。必要ないよね。


私は以前の朝ドラ「カーネーション」で優子が着ていたような服が好きなのですが、そんなのばっかり並んでるー。

また新市街、と言いますか、グラシア通りの辺りは広々としていて、この辺りにはブランド店やらが並んでいます。やはりここでも個人商店がちょこちょこあり、こちらを歩くのも楽しかったです。

ロンドンでも楽しくて鼻血が出そうでしたが、お値段がかわいくなくて、その点がちょっと、、、
だったのですが、バルセロナはヤバかった。
普段物欲が沸かない私でもぎゃーっと叫びそうになったわ。

良いな~試着できて、実物見られて。
いつも通信販売で洋服を買うことが多いので、ついそう思ってしまいます。

でも殆どお買い物はせず

なぜなら
今回は受託手荷物を別途取らないスイス航空で行ったのでスーツケース4個でも良かったのですが、レンタカーを借りたので、借りる車にどれくらい荷物が乗るか分からなかったので、スーツケース2つと大き目のスポーツバッグで行ったのと、海にも入るつもりで行ったのでビーチサンダルやら水着やら海用大きいタオルなどを持っていったので行きで荷物がパンパンになってしまいました。
その上、サロウでタオルが足りないからということで買い足し、大きい浮き輪を2つも買っちゃって。

しかし多少荷物が増えたので、ビーチサンダル、浮き輪、タオルはバルセロナで処分しました。
もったいなかったけど仕方がない。


話はそれますが、スペインのごみを捨てる制度はなかなか良い、と思いました。
どんな方法かと言いますと、数百メートルおきに、生ごみ、紙、瓶、ペットボトル、その他のごみを捨てるコンテナが置いてあり、住民は好きなときに捨てる。
そして定期的にごみ収集にやってくる。

ふらんすもだけれど、日本のようにごみ収集日が決まっているとその日までごみを家に置いておかないといけないし、ごみ収集のことで揉め事もなくなるような気がするのですが。どうでしょう?

泊まったアパートでは、ごみは宿泊者が処理するように、と言われまして、ごみ捨て場も直ぐそこだったのでそんなことを思ったりしました。

話は戻り、あー、また行きたい。今度は空のスーツケース持って。


旧市街には他にも

ブログ7
カテドラルや

ブログ8
カタルーニャ音楽堂があります。

ランブラス通りは1日中人が絶えず

ブログ6
夜中の12時でもこんなでした。

でも、朝は朝でジョギングしている人もいて。

うーん、なんで今まで来なかったんだろう。
と考えましたら、
とにかく食事の時間が遅いのです。
夕飯などは8時半から
普通は9時とか10時とかから、って感じで。

ちょくちょく見かけましたが、テーブルにつっぷして寝ている子供がいました。
そう、子供が小さいとスペインはちょっときつい。
お昼も13時半からだし。

やっぱり今くらいからしか無理だったか。
まぁここにいる間にバルセロナの良さに気づいて良かった、と思うようにしようー。

~つづく~
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