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色んな人がいる国

忘れないように書いておかないとね、小さい事も。

その1
下の子の小学校の時の友達。

ふらんすの給食は、イスラム教徒の子どもたちに配慮して、豚肉がメインの日にはイスラム教徒用にもう一つ豚肉以外のメインを出してくれるらしい。

子どもの友達はイスラム教徒なのに、豚肉を取って「美味い、ウマい」と言って食べていたらしい。
彼の夢は
「大人になったらイスラム教徒を止めて、好きなだけ豚肉を食べたい」
なんだと。


その2
語学教室で一緒になる、ドイツ、ギリシャ、フランス国籍を持っている人。

「何語が一番上手なの?」と聞いた所、意外にも「イタリア語!」という返事。
「へっ?じゃぁイタリアに住んでたんだ」ともう一度聞いたら「イヤ、一度も住んだ事が無いよ」という返事。
一体どこでイタリア語を習得し、しゃべっているんだろう。。。

その3
職安の語学教室に申し込む時にテストを受けた。
別にくらす分け、とか言う為ではなく、ただどれだけフランスゴが分かるのかを見るテストである。

今週の授業中に、一人の女性がそのテストを受けに来た。見た目からすると私とそう変わらないくらいか。
フランスゴの読み書きが分からないようで、先生と一緒に申し込み用紙を書いていた。
先生「誕生日は?」
女性「分からない。11月9日くらいにしておく」

女性「”9”ってこう書くの?」
と数字の書き方を聞いていた。

先生「国籍は?」
女性「ふらんす人」

きっと色んな理由があって亡命したのかな。
ふらんすには頭に来る事が多いけれど、こうやって色んな人を受け入れている所はすごいなー、と思う。

そうそう、子どもたちが遠足など行く時に「親である○○は、自分の子どもである××が遠足に出かける事を許可します」というような親が記入しなければ行けない手紙を小学校の時によく持って帰って来た。

その時に、必ずと言っていいほど「生まれた街」と「国籍」を書く欄があったな。
あれは何の目的なんだろうな。
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