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忙しい、、、?

ずーっと書いていなかったら、アヤしいコメントがついてしまったわ。

子どもが秋休みに入ってから色々バタバタしていました。

忘れないように書いておかないと。

先ずは職安に登録しました。
去年登録しかけて、それが時期が悪い事に夏休み中で、「子どもの学校が始まった9月から仕事探しをしたい」と言ったら「今直ぐ仕事探しをしないのなら今回は止めておけば」と言われて終わりました。
その時の担当してくれた人が本当に良い人で、職安の職員は何か訓練でも受けているのか、と勝手に想像しました。

が、今回の担当者は本当にヤなねーちゃんでした。
「言葉が出来ないのに仕事なんて見つかるのぉ〜?」なんて平気で言うのです。
今回登録したのは、stageを受ける為に職安から出してもらう書類が必要だった訳ですが、
「何を売っている店なの?」と聞いて来たので、
「例えばこんなの」とそのねーちゃんが使っていると思われる布製の小物入れを指した所
「こんな物を売っている店ぇ〜?」と鼻で笑ったり。

余りの物の言い様に、思わず日本語で「ヤなヤツだぜ」等ブツブツ文句を言ってしまいました。


次はムスメがもしも地元の大学に進むのなら、ってことで大学を見てきました。
殆どの校舎が町中にあるのに、ムスメが希望する学部だけが何故か市街にぽつねん、、、
トラムの終点です。周りにはマックとか市外にある大型店舗のスポーツ商品店と電化商品店のみ。
真冬の夕方とかだったらかなーり寂しそう。

わー、一体いつまで田舎がついて回るんだー!!
と二人で思ったりしました。

大学の寮は遠くから来ている人(留学生)とか経済的に厳しい人に優先権があるとかで普通の学生はなかなか入れないそうなので、民間の学生寮とキリスト教がやっているfoyerというのも見てきました。

foyerは主にキリスト教がやっている学生寮ですが、別に仏教徒でも入れます。
でもこちらも経済的に厳しい人が優先とかあるらしいです。
中には、入寮希望の申込書の他に、親の収入証明書とここでも「la lettre de motivation(私がどれだけここの学生寮に入りたいかを熱く語る手紙)」を求める所も有るそうです。
どんなこと書いたら良いんでしょうね。。。

民間の学生寮はとっても良い感じでした。
30歳までの社会人が入る棟と、学生寮があり、音楽学校が近いので日本人の音楽学校に留学している子が何人か住んでいて、この前の週末は彼女たちがスシを作ってくれた、と管理人さんが話してくれました。

地下にジムもあり、週1でエアロビの時間があって無料で出来るそうだし、食事も2食有料ですが出してくれます。部屋もきれいで広めだし、各部屋にトイレとシャワーがついていました。

フランスのすごい所は大学の学費が無料の上に、部屋にもよりますが、200ユーロ前後の家賃補助が国から出ます。
ここの民間料も250ユーロ出るとかで。寮の食費が月約260ユーロなので食費が補助で賄えそうです。
この学費が無料および家賃補助は留学生でも出ます。
どこかの書き込みで「大学進学のための語学学校2年+大学3年(フランスの大学は3年)+生活費の方が、日本の地方の国立大+生活費より安い」とありましたが、本当にそうかも知れません。

foyreは競争率が高くて入れるか分からない所が多いのですが、ここの民間の学生寮は大体入れる、と言われたので地元の大学に進むのならここにしよう、と話して帰ってきました。


そして先日。家でゴロゴロしていたら携帯が鳴りました。
出ると、stageをお願いしているお店の人で「今日来る事になってなかった?」と言うのです。

職安から書類を持って行った時には、確か「じゃぁこの書類を良く読んで、どうやってstageをするか決めてから連絡するわ」と言っていたので、どうしてこんな急展開でstageをその日からする事になったのかさっぱり分かりませんでしたが、折角のチャンスだし「今から行きます!」と支度をして転げるように家を出て店へ向かいました。

といっても本当は、職安からの書類にstageの期間やサインなどをして、stageを始める前に職安に提出しないとstageをしてはいけないのですが、まぁ一回くらい良いか。

stageはただ働きなので、週末(土日)は働いてはダメだし、期間も2週間くらいしか出来ないと職安の人から教わりましたので、書類を持って行った時にそう言ったのですが、お店の人はこれからクリスマス時期で週末に手伝って欲しいのよね、もう一度週末は働けないのか聞いておいて、と言われて明日書類を職安に持って行く予定ですが、また色々聞く事になりそうです。

で、stageですが、「個人商店の店主さんて忙しいのね!」が感想です。
お店のタグ付け、シール貼り、在庫管理、お店のデコレーション、商品の発注などなどぜーんぶ一人でやっているのよねぇ。お客さんが来れば、対応しないとだし。

店主さんは私とほぼ同じ年、子どもも大体同じような年頃の子どもが2人居て、その上休み無く仕事ってスゴいわー。

そしてビックリしたのが、ただの見習いただ働きだと、日本だったら「店主の言われた事を言われた通りやれば良いのだ」という感じですが、店主さん、初日のただ働きの私に「お店の飾り付け、どうしたら良いかしら?アナタも意見言って欲しいわ」なんて言うじゃないですか!
日本と違うなー。

日本と違うといえば「もし週末働けるのなら土曜日大丈夫?」と聞かれたので「土曜日の午後は子どもをサッカーの試合に連れて行かないといけないのです」と言ったら「じゃぁ仕方が無いわね」
日本だったら「働きたいんだったらそんなに誰かに何とかしてもらいなさいよ」とか言われそうじゃない?
初日から日仏の労働環境の違いに驚きました。

初stageは金曜午後だったのですが、珍しくお客さんが余り来ない日だったそうで、そろそろお店を閉めようか、という時にやってきた日本人観光客の方が買った物が唯一の売り上げでした。
一応通訳もどきもしてしまったりして、お店に貢献したかしらん。。。
家に帰って「こんな感じにしたらどうかしら」という意見書(?)の様な物を作ってしまいました。


そして昨日、今日とパリにとんぼ返りしてきました。
ムスメさんは、フランスの大学、またはもう一つの候補としてケベック州の大学への進学を希望しているのです。
で、パリでモントリオールの大学の説明会がある、というので行ってきました。

予約制でして、結構人が来ていてビックリしました。
もう一つビックリしたのは、遠くから来ているのなんてウチだけだろう、と思っていたら大間違いでして、ベルギーやリールやら色んな所から来ていました。
ある青年はボストンバッグを持っていたので多分ウチと同じように泊まりがけで来たのでしょう。

また、大学の説明会なのでてっきり高3の生徒や親ばかりだと思ったら色んな子たちが来ていました。
プレパの2年目だけど進路変更したい、とか、2年の短大に行った後2年働いたけどカナダの大学に行きたい、とか。
2年の短大を出ても、単位は認められないので大学1年から始めないといけない、と大学側から言われて、質問した子は帰ってしまいました。諦めたのかな。
2年短大+2年働いたってことは未だ22歳。いくらでもやり直しもチャレンジも出来るのに、諦めるなんてもったいないなぁ、なんて思ったりしました。

色々説明を聞き(ムスメが。私も一応聞いていたつもりですが、、、)、説明会の後には個人的に話しをしたので遠かったけど行って良かったです。
7時に始まって会場を出たのが10時半。疲れました。

そして午前中の電車に乗って帰って来て、これから今度は下の子の個人面談へ。
あぁ、今年は何を言われるかなぁ。。。
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