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ヤツめ、、、

最近になってやっと夏らしい天気になってきました。

わたくし、普段は化粧をしないのですが。。。
これはいけないことなのでしょうか。
私はヒマなので、よくいろんな書き込みを読んだりしますが、イイトシした大人が化粧をしない、というのはとてもいけないことだ、マナーだ、とか書かれているのを見ると、怖くなります。いいじゃん、なんだってさ。。。
お陰でしみはあるけどしわはないよ。

で、化粧はしないけれど、しみはこれ以上増やしたくないので日焼け止めは塗っているのですが。。。

本当に効果ってあるんでしょうかね。とここ数年思っているのです。
だって毎日欠かさず塗っているのにしみはやっぱり増える。

けど、あんまりお顔の手当てをしていない男の人って年取ってもシミあんまりないじゃない。
てか、一生懸命いろんな物塗っている女の人より綺麗じゃない?
塗らなくても良いんじゃないかなぁ。日焼け止めってすごく沢山の化学物質っていうの?入っているでしょう?塗ったほうがお肌に悪いんじゃないかしらねぇ。と思っているんですけど、でも止める勇気もないのよねぇ。。。



話は変わり、

今、したの子は反抗期真っ盛りである。
いつも不機嫌、どーでもいいような声かけで突然怒り出す。暴言を吐く。
あぁあぁそういう時期ね、と分かっているけど物凄く腹が立つ。なのでしょっちゅう喧嘩をする。
生活態度も覇気がない。なんというか進化の逆の劣化している。

娘とバカロレアの結果発表の日、用事があって娘と町に行き、お昼になったので簡単に何か食べて帰ろう、と食べていたら携帯電話が鳴った。「自宅」という表示にビックリ。あれ、中学は今日は最終日だけど、午後まであると言ってたのに本当は午前中までだった?と電話に出ると、教科書を中学に返したら、数学と英語の教科書についていたCDがないからそれらも返すように、と言われて昼休みに家に戻って取りに帰ったらしい。けどさがしてもない。「知らない?」という電話。

知るかー!
そしたら「お金もって行く。それで済むか聞いてみる」という返事。
「もしもそれでもダメなら学校から電話して。先生と話してあげるから」と言って切る。
その後電話はなかった。帰ってきてから聞いてみたら10ユーロ払って許してもらった、とのこと。
本人は不満そうだったけれど、お小遣いから払わせた。当たり前だ。
でも、下の子はそういう点はしっかりしていて物をなくすなんてことなかったのになぁ。


そういえば、大学の通信教育を受けていた時に興味があって、「児童心理学」という雑誌だったかな、を取り寄せていた時があった。その中に「男の子の思春期」という特集があって、読めば読むほど「うちの子供のこと書いてるんじゃない」という内容だ。男の子というのは育てにくいらしい。そうかそうか安心したよ。そういえば、大学の先生も染色体云々で男の子は色々難しいって話してたな。
てことは、順調に発達しているってことなんでしょうかね。
そう分かっていても腹が立つのよね。

今週からそのうるさい下の子を5泊のサッカーキャンプに入れた。
夏休みに入ってからサッカーができない、とうるさかったのと、もうあの不機嫌に付き合うのもうんざりだったし。

申し込む時に、本人も同意して申し込んだのに、出発間近になって「勝手に申し込んだくせに」「行きたくない」と言い始めた。本当に本当に頭にくる。
もうお金を払ってしまったし、本当なら本人に支度をさせるべきなのだろうけど、私が簡単にしてあげた。
→間違い1

出発当日、スーツケースに何が入っているかを本人が掴んでいないのも困るだろう、と荷物の確認を「一人で」させる。たいしたことではないのに、ブリブリ文句を言いながら荷物の確認をしていた。→間違い2

出発時、スーツケースを閉め、車にスーツケースを乗せることを「一人でやらせる」→間違い3

サッカーキャンプの場所は同じ県内なのに、なんとうちから60キロ以上も離れていた。
わたくし、長距離、それも高速道路を走るのが本当に嫌いなのよ。
だってこっちの人、狂ってるんじゃないのというくらい飛ばすんだもの。

高校が会場になっているのだけれど、イヤー、世の中広いねぇ。というか今まで子どものサッカーの試合や誕生会でいろんな所に行ったけれど、なんじゃここ、という畑の中の一本道をひたすら走るとぽっつりと村が現れて、えー、こんなところに人が住んでいるんだ、とビックリしたけれど、この高校も一体ここはどこだ、こんなところに高校を作って生徒が通えるのか、と思ってしまうような、ココドコ!?というような村の中にあった。村自体はそれなりに大きい村だったんだけれど、そこにたどり着くまでが。。。よく道作ったねぇ、というような畑の中の一本道をずんずん進むのよ。ふらんすって農業大国だなぁ、とつくづく思う。ブドウ畑、麦畑、トウモロコシ畑、牛が放牧されているところもあった。
途中小さい村も横断したけれど、どの家も大きかった。地代が安いのかなぁ。

と、驚きながらやっと会場に着いた。寮がある高校だ。
こちらの高校は公立学校でも寮がある高校が多い。こんな風に村と村が離れているので、辺鄙なところに住んでいたら通うことができない生徒が多いからだ。
歴史ある立派な高校。周りに何にもないから脱走できないねー。

寮の入り口で早速チェックインをする。
すると「あなたは本当は明日の朝チェックインすることになっていますよ。申し込みの時に日曜夜に連れてきますというところにチェックを入れていませんでした」と言われて慌てる。
「どうしたら良いんでしょう」と聞くと「もう20ユーロ払えば良いんですよ」と言われて急いで財布を車に取りに行く。

20ユーロを払い、部屋番号を聞いて部屋に行く。
4人部屋でシャワーは部屋についているけれど、トイレは共同のようだ。

さて、スーツケースを開けて、中身をクロゼットに入れ始めたら。。。

ない、ない。下着を入れた袋がない。どういうこと?絶対入れたはずなのに。と思っていただけでうっかり忘れた?あれー、ボケちゃったかしらん。

何度スーツケースも見てもない。。。

仕方がない、また明日下着を持ってくるよ。。。

受付の人にその旨を話すと「どこに住んでるの」と聞かれたので住所を言うと、
あー、だったら来られるね、じゃぁ好きな時に来て、と言われる。
そうか、こっちの人にとっては片道60キロ運転して職場に行く人も結構いるんだろうな、たいしたことじゃないのか。私にとっては大変なことなんだけれど。

なんだよ、また明日来るんだったら子どもも連れて帰ってさっき払った20ユーロも返してもらっても良いかな、とも思ったんだけれど、上手く説明できる自信もなかったし、第一下の子が「もうごちゃごちゃ言うなよな」と表情で訴えていたので「じゃぁ下の子はこのまま置いていきます」と言ってその場で別れる。

帰りはまた来なければならないんだー、とガックリして2度も道を間違える。
あーあ、これが平日だったら最寄のスーパーを教えてもらって買うことができたのに。
あーあ、日本みたいに宅配便があったらそれ使って下着を送ってもらうことができるのに。
往復130キロ走ったら宅配料金とガソリン代と同じ位じゃないかね。

使った道が準高速道路(最高時速110キロ。高速道路は130キロ)なので、80~90キロのゆっくり運転で帰る。

まぁ良いか。練習している頃着くようにしてどんなか様子を見てみよう、と気持ちを切り替えることにする。

帰り道、ガソリンがなくなって来ていたので、近くのスーパーのセルフガソリンスタンドでガソリンをいれましょー、と立ち寄ったら。。。

ガソリンスタンドなのにガソリンがなかった。。。。
そんなことってアリか。

こう言う日もあるよね。

家に帰って、ハテ、下着の袋はどこに行ったんだ、とスーツケースを置いておいた部屋に行ったら、ちゃんとあるじゃん。
そうか、ヤツがいやいや荷物の確認してた時に、下着の袋の下の物を確認する為にスーツケースから出したんだ!くー、ヤツめ。

今日は娘についてきてもらったけれど、明日は一人で行かないと。
明日もゆっくり安全運転で行ってこよう。
てか、案外長距離運転できるじゃん、自分、とちょっと嬉しい日でもありました。
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